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ProQuestのPivot®サービスで世界の「論文募集」を容易に発見

学会や学術雑誌の特集号で論文を発表する機会を簡単に見つけ出せるようになります。

【米国・ミシガン州・アナーバー:2017年1月19日】ProQuestはPivot®サービスに新機能を加え、研究者のワークフローをさらにシンプルにします。研究費獲得と論文発表の機会を、使いやすいひとつの環境に統合しました。

あらゆる研究分野の専門機関、雑誌編集者、その他学会主催者が発表した論文募集情報を包括的に収録したPapers Invited®データベースがPivotで利用できるようになりました。

「論文募集」機能を使うと、キーワード、イベント日、期間、国、種類、学会、定期刊行物にしたがって論文を検索することができます。研究者にとっては他の研究者の動向を知ることができるほか、Pivotを通じて利用可能な研究費獲得機会を発見することができます。

Pivotでは、研究者、教員、管理者が新しい研究費獲得方法を容易に探し出せるほか、研究業績にマッチした研究費調達機会を調べたりしたり、同僚と協力して短期および長期の研究費ニーズを支える資金調達戦略構築プロセスの成果を管理することができます。

「研究者の一番の目標は自分の研究分野の進歩を追求することです」ProQuest Researcher Solutions, Product ManagementでVice Presidentを務めるBaker Evansはこのように述べています。「Pivotを通じた弊社の目標は、資金の獲得や出版機会の確保といった補助的ではあるものの必要不可欠なプロセスを簡略化し、研究者が学術研究に集中できる環境を作ることです。」

Papers Invitedについて
Papers Invited®データベースは、開催予定の学会および学術雑誌の特集号の論文募集とその締切日に関する詳細な情報を総合的に収録しています。世界中のあらゆる研究分野の専門組織、雑誌編集者、学会主催者が発表した論文募集を対象としています。

Pivot®サービスに関する詳しい情報は以下をご覧ください。
http://www.proquest.com/products-services/Pivot.html

ProQuest (www.proquest.com)について
ProQuestは、質が高く信頼性の高い情報と人を結び付ける、学術情報ソリューションサービスを提供しています。学術リサーチを解決する手がかりとして、ProQuestの商品は学位論文、政府刊行物や文化的出版物のアーカイブ、ニュース、歴史的コレクションや電子書籍を含む世界の知識のゲートウェイとして利用されています。さらにProQuestの技術はコンテンツ提供にとどまらず、利用者の学術検索における重要なポイント-情報の発見、アクセス、共有、創造と管理に差的な環境の追及と実現を目指しています。

さらに、クラウドベースの技術は、ProQuest®、Bowker®、Coutts® information services 、Dialog®、ebrary®、EBL®、SIPX®などビジネスユニットを超えて、図書館員、学生、研究者など学術情報に関わる人々にフレキシブルなソリューションを提供します。米国ミシガン州Ann Arborに本社を置く、世界各国にオフィスを有するグローバル企業です。また、ディスカバリーサービスでもトップクラスのSummon®や文献情報管理プラットフォームであるRefWorks®、MyiLibrary® ebookプラットフォーム、研究支援情報ツールPivot™、図書館サービスプラットフォームIntota®など業界でも画期的なリサーチツールの開発も積極的に行っています。米国ミシガン州Ann Arborに本社を置く、世界各国にオフィスを有するグローバル企業です。

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