ProQuestがIDGのCSOによる2017CSO50賞を受賞

proquest信頼性の高いサイバーセキュリティ実施で受賞、CSO50 Conference + Awardsで授与予定

【米国・ミシガン州・アナーバー/ 2016年12月8日】
ProQuestが2017 CSO50 Award from IDG’s CSOを受賞することが明らかとなりました。この名誉ある賞は、優れたビジネス価値やリーダーシップに貢献したセキュリティ戦略に取り組んだ50の企業に与えられるものです。CSOセキュリティやリスクマネジメントにおける幅広いニュースや分析、またリサーチでよく知られたソースです。

ProQuestがノミネートされたSIFT Fraud Detectionでは、ProQuestのDirector of Global Information SecurityであるDaniel Ayalaが「会社がシステムに保存している著作権を所有するコンテンツへ不正なアクセスを適切に察知し、阻止することができました」とコメントしています。

「弊社が提供しているコンテンツは研究者、著者、また出版社にも価値のあるものです。私たちはこれらのコンテンツを保護し、利用者が常に利用できるようにする義務があります。こういったセキュリティ戦略をビジネス価値につなげた私たちの努力が認められたことを大変喜ばしく思います。」とAyalaは続けてコメントしています。

また、ProQuestのChief Information OfficerであるRichard Belangerは、「CSOから私たちの革新的なSIFT Fraud Detection systemに贈られた賞をとても誇りに思います。ProQuestはコンテンツを保護することで、パートナーである2万を超える世界的な出版社を支援しています。独自のアルゴリズムを開発することでセキュリティを最適化することができ、ProQuestを学術研究に利用している7千万人の利用者へのインパクトを最小化することが可能です。」と述べています。

「企業の繊細なデータを犯罪とセキュリティの欠陥から保護するという点でいうとこれ以上に重要なことはありません。セキュリティのリーダーはプロテクションを提供するだけではなく。ビジネス価値を促進することも期待されています。この毎年開催されるCSO50賞はで守りを促進するだけでなく、ROIを生み出すセキュリティプロジェクトを表彰するものです」とCSOのチーフエディターであるJoan Goodchildは述べています。

ProQuestはこの賞を、2017年3月1-3日にアリゾナ州、スコッツデールのScottsdale Resort at McCormick Ranchで行われるCSO50 Conference + Awardsで受賞する予定です。

CSO50 Awardsについて
2013年から開催されているCSO50 Awardsは、卓越したビジネス価値やリーダーシップを示すセキュリティプロジェクトや戦略を行った50の企業に贈られる賞です。CSO50 Awardsはセキュリティリーダー、インダストリーのエキスパート、また研究者からなる審査員によって定められた審査項目に添って採点されます。2017年は米国、アリゾナ州のスコッツデールにあるスコッツデールリゾートのMcCormick Ranchで2017年3月1‐3日に行われるCSO50 Conference + Awardsで表彰されます。

CSO (http://www.csoonline.com/)について
CSOは企業内における「ビジネスリスクマネジメント」をリードするセキュリティデシジョンメーカーのためのプレミアコンテンツとコミュニティリソースです。これまで30年以上、ITと企業両方のリスクを緩和するために、CSO’s award-winning web site、エグゼクティブクラスのコンフェレンス、戦略マーケティングサービスとリサーチなどでセキュリティのデシジョンメーカーを支援し、セキュリティベンダーがこれらの支持者に辿り着く機会を提供してきました。企業規模、また社員レベルのセキュリティ教育でCSOsを支援するために、CSOでは4半期ごとにSecurity Smartを発行しています。CSOはIDG Enterpriseにより発行されており、IDGの子会社です。詳細はwww.idgenterprise.comをご覧ください。

ProQuest (www.proquest.com)について
ProQuestは、質が高く信頼性の高い情報と人を結び付ける、学術情報ソリューションサービスを提供しています。学術リサーチを解決する手がかりとして、ProQuestの商品は学位論文、政府刊行物や文化的出版物のアーカイブ、ニュース、歴史的コレクションや電子書籍を含む世界の知識のゲートウェイとして利用されています。さらにProQuestの技術はコンテンツ提供にとどまらず、利用者の学術検索における重要なポイント-情報の発見、アクセス、共有、創造と管理に最適な環境の追及と実現を目指しています。

さらに、クラウドベースの技術は、ProQuest®、Alexander Street®、Bowker®、Dialog®、Ex Libris®、Coutts® information services、Dialog®、Ex Libris®、SIPX®などのサービスを通して、図書館員、学生、研究者など学術情報に関わる人々にフレキシブルなソリューションを提供します。また、文献・ドキュメント管理ツールであるRefWorks®や研究支援情報ツールPivot®、Ebook Central®、ebrary®、EBL™やMyiLibrary®のebookプラットフォームなど業界でも画期的なリサーチツールの開発提供も積極的に行っています。米国ミシガン州Ann Arborに本社を置く、世界各国にオフィスを有するグローバル企業です。

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