ProQuestがEbook Central®プラットフォームのユーザーエクスペリエンスを改善

無駄なく簡素化されたログイン、リニューアルされたブックの詳細画面、新しいファイル作成機能で利用者のブック利用をさらに快適に

【米国・カリフォルニア州・マウンテンビュー:2017年10月10日】ProQuestはEbook Central®プラットフォームの効率性を高め、使いやすくするため再び学生や研究者とチームを結成しました。これまでも人気の高かったebookのプラットフォームは、ブックの詳細ページでの作業の簡素化、チャプター単位の機能性の拡大、そしてダウンロードした情報を保存し、整理するためのファイル作成機能の改善により、さらに利用環境が強化されました。

これによりEbook Centralを契約する図書館はさらに改善された環境を利用者に提供できるようになります。具体的には、研究や授業に重要なコンテンツにチャプター単位、またはサブチャプター単位の細かな部分に直接アクセスすることができるようになり、プラットフォーム上で利用可能なタイトルを無駄なく研究活動に生かすことが可能です。ブックの詳細には利用状況を示す情報とともに詳細な内容が表示されるようになります。目次ではチャプターのサブセクションまで表示できるようになり、ブックの中でも必要な情報が含まれる部分に焦点を絞りやすくなりました。心理学を専攻する学生からは「必要な情報が十分に表示されており、素晴らしい」という感想が寄せられています。

必要なチャプターやサブセクションは、オンライン上で本文を読めるだけでなく、新しいログインプロセスを経てDRMフリーでダウンロードすることもできるようになります。ブックとチャプタータイトルが自動的にファイル名に反映されるようになり、利用者は常にダウンロードしたコンテンツを容易に特定することが可能です。この機能をレビューしたコンピューターサイエンス専攻の学生は「この機能が好きです。このプロセスはファイルを見つけやすい。ブック全体をダウンロードする必要がないのでコンピューターのメモリの節約にもなります。」と述べています。

「学生からはこれらの新しいエンハンスメントによってリサーチプロセスの最も重要な点に最もフォーカスすることができ、その点でより生産的だという意見を寄せてくれました。」ProQuest BooK部門でVice President of Product Managementを務めるKathy Masnikはコメントしています。「図書館員の皆様には、利用者にベストなユーザーエクスペリエンスを提供するために継続的にEbook Centralプラットフォームへの改良を続けるProQuestにご期待いただきたいと思います。」

750の出版社から収録した100タイトル以上のブックを、フレキシブルな契約モデルと機能に優れた管理者ポータル、そして直感的なユーザーインターフェイスでご提供するEbook Central®プラットフォームについての詳細な情報はproquest.comをご覧ください。

ProQuestについて(http://www.proquest.com)
ProQuestは世界の学術研究とラーニングの発展を支援する学術リサーチソリューションカンパニーです。知識の進歩に重要なコンテンツをキュレーションし、研究活動に携わる全ての人と組織のワークフローの簡素化と時間の効率化を支援するため、綿密な精査とインデキシングを付与したアーカイブ資料とともに提供しています。さらに、情報コミュニティを結びつけることにより、複雑なネットワークシステムやプロセスを一度にかつ効果的に稼動させることが可能です。ProQuestは学術リサーチにおけるシンプルでダイレクトな発見と、類まれな結果の獲得を支援します。

ProQuestとその傘下企業- Ex Libris、 Alexander Street、Bowker – はbetter research, better learning, better insights(より良いリサーチ、より良い学習、より良い考察)を目指し、学術研究で世界に挑戦する全ての人を支援します。


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