Archive for August, 2017

学位論文の書き方 – パート2

パート1はこちらをご覧ください。

さあ始めましょう
研究者の世界まで続く旅路に乗り出すのですから、粘り強く、かつ構成を意識して進めていきましょう。。この気持ちを保ち続けるためには、粘り強さとモチベーションが続くような適切なテーマを選ぶ必要があります。あなたが本当に一生懸命になれることをテーマに選ぶべき理由はそこにあります。退屈なテーマよりも興味のあることの方がはるかに楽に書けるでしょう?

次に、選んだテーマを進めるために、その「実行可能性」を教授に分析してもらいましょう。論文執筆にたけた人々の意見では、学位論文に適したテーマとは十分に範囲を絞り込んだ、具体的な問題に関するものだそうです。あまりにも範囲の広いテーマを選べば、200ページではすべてを書ききれないだろうとProesseywritingのChris Johnsonはコメントしています。

最後は構成です。良いアウトラインは不可欠であり、プロジェクト実施の様々な段階で手引きとなります。一般的なアウトラインは、研究の背景の説明、文献研究、手法、結果、考察の各章で構成されます。他の研究者のやり方を参考にすると、よい論文の例を知ることができるかもしれません。あるいは、インターネット上の信頼のおける情報源で論文のアウトラインの書き方を学ぶこともよいでしょう。

論文の書き方
ベストな論文を書くための秘訣をいくつか挙げてみます。単純なルールに従うだけで、論文の執筆を楽しめるようになります。

テーマが大事
調査されたことのない、新しいことに関する知識を人々に与えるのですから、テーマの重要性を理解する必要があります。次のような文章を使うと、あなたの論文の重要性を説明することができます。

私は、読者の(     )に関する理解を広げるために、どのように/どの/なぜ(     )であるかを発見する目的で(     )を研究している。

具体的な問題または疑問に取り組む
学位論文を記述的調査だと考えるために書けない学生がいますが、このような観点で作業に取り組むことは誤りです。なぜなら、調査質問を検討しても考察を進めることはできないためです。考察は興味深くあるべきで、何かに関する既存の知識に挑戦するものでもよいのです。ですから、次の文章を論文に入れることを忘れてはなりません。

本学位論文は、(     )という問題(疑問)に関するものである。本研究は、(     )という現在の知識の溝を埋めるものである。

対話を作り、他の研究者に関連づける
あなたの観点を立証するためには、現在の知識を調べ、これまで行われてきたことと、より良い結果を得るために異なる方法で行われるべきであったことを特定する必要があります。そのために、他の研究者の論文を用います。

Xが行った類似の研究によって(    )が発見されたため、同研究は現在の研究に極めて有用である。XとXはいずれも(     )の研究に熟達しており、彼らの研究によって喫緊の課題であり本学位論文のテーマでもある(    )の存在が確認された。

一般的な課題を克服する

  1. 考察のための証拠の不足
    忘れてはならないのは、論文の読者に対して言えることは必ず見つかり、研究対象の問題について、より広い範囲での議論を必ず見つけることができるということです。あなたの研究テーマがより広い範囲の知識にどのように当てはまるか、最善を尽くして判断してください。そして、「なぜ、このためには用いられないのか?」、あるいは「この出来事はなぜ別の観点から解釈されなかったのか?」といった疑問を使ってテーマを問題化します。
  2. 適切なスタイル
    学位論文のスタイルは小論文とは若干異なることは事実です。しかし、標準的なアカデミックライティングのルールに従うことは同じであり、大学ごとの独自のルールがあるはずです。指導者に尋ね、ライティングスタイルに関する資料を入手しましょう。

最後に肝心なこと
学位論文の作成は、時間のかかる気の遠くなるような作業であり、真剣に取り組む必要があります。時間を上手に使い、ベストな学位論文が書けるように作業しましょう!

アドバイザー:Tom Jager
(Tom Jagerは法学と英文学の学位を持つプロブロガーで、多数の記事やオンラインジャーナルを執筆しています。G+ またはFacebookで彼の活動を紹介しています。)

学位論文の書き方 ‐パート 1

Tom Jagerによるアドバイス
(Tom Jagerは法学と英文学の学位を持つプロブロガーで、多数の記事やオンラインジャーナルを執筆しています。G+ またはFacebookで彼の活動を紹介しています。)

学位論文は学術界の一員となるための免許証です。確かに、この免許証の作成は骨の折れるプロジェクトであり、多くの学生が不安に思っています。その理由は、ほとんどの学生がこれほど長く、しかも最終的には口頭試問に合格しなければならない論文を書いたことがないためです。事実、学位論文の作成は重荷ではありますが、これらの心配事は、実際にはそれほど心配するようなことではありません。幸運なことに、多くの学生がすでにこれを経験しているため、彼らの経験から学び、役に立つ秘訣を得ることができます。

なぜ挫けてしまうのか
まず初めに、重要なことをお教えしましょう。。それは、ほとんどの人にとって、学位論文をうまく仕上げられない最大の要因は心の準備態勢にある、ということです。順番に説明しましょう。学位論文はおそらく、これまでに挑戦した最大のプロジェクトであるに違いないと思います。したがって、少々怖気づくのはごく自然なことです。例えば、200ページの論文をこれまでに書いたことがありますか?夜遅くまでかかって論文を書き終えようとしても、なかなか終わらなかった経験がありますか?これを別の側面から見てみましょう。学位論文を書くという課題を与えられる前に、あなたは自分の研究のさまざまな領域に関する研究論文、小論文、レポート、発表、その他の作業をいくつも書いています。学位論文とは基本的にこれまでに書いた多くの論文を編集する最終段階です。したがって、学位論文を仕上げることは粘り強さの問題であり、前に書いたことをより洗練された形に磨き上げるだけでよいのです。

学位論文を書けない理由
理由A – プロジェクト全体があまりにも難しすぎるように思えて、圧倒される。
解決策:難しいのは当然です!しかし、それは諦める理由にはなりません。プロジェクトを完成させる最良の方法は、面倒でもできるだけ容易に取り組めるような小さなパーツに分解することです。

理由B – プロジェクトの締め切りが曖昧だ。
解決策:実行計画を立て、パーツを書き上げる具体的な期間を決めることです。例えば、文献研究を3日間で終わらせる計画を立て、その計画通りに実行するのです。

理由C – 無理です、研究者じゃないんだから!
解決策:いいえ、、あなたも十分に研究者です。あなたがこれまでにこなした多くの課題を考えてみましょう。それらは意味のある課題に違いないはずです。もう一度、簡単に取り組める規模のパーツにプロジェクトを分解し、ゆっくりと、着実に作業を進めましょう。

さあ始めましょう
研究者の世界まで続く旅路に乗り出すのですから、粘り強く、かつ構成を意識して進めていきましょう。この気持ちを保ち続けるためには、粘り強さとモチベーションが続くような適切なテーマを選ぶ必要があります。あなたが本当に一生懸命になれることをテーマに選ぶべき理由はそこにあります。退屈なテーマよりも興味のあることの方がはるかに楽に書けるでしょう?

次に、選んだテーマを進めるために、その「実行可能性」を教授に分析してもらいましょう。論文執筆にたけた人々の意見では、学位論文に適したテーマとは十分に範囲を絞り込んだ、具体的な問題に関するものだそうです。あまりにも範囲の広いテーマを選べば、200ページではすべてを書ききれないだろうとProesseywritingのChris Johnsonはコメントしています。

最後は構成です。良いアウトラインは不可欠であり、プロジェクト実施の様々な段階で手引きとなります。一般的なアウトラインは、研究の背景の説明、文献研究、手法、結果、考察の各章で構成されます。他の研究者のやり方を参考にすると、よい論文の例を知ることができるかもしれません。あるいは、インターネット上の信頼のおける情報源で論文のアウトラインの書き方を学ぶこともよいでしょう。

*パート2に続く。

イラク戦争の真実をさぐる

National Security Archiveの機密解除文書から浮かびあがる、近年で最も重要とされる戦争政策と宣伝の関係性

1990年代末から2000年代初頭にかけて、米国はイラク侵攻を巧みに宣伝し、可能な限り最も説得力のあるやり方で戦争開始を正当化しました。

しかし、ふたを開けてみれば、宣伝したものとは全く異なる戦争が待っていました。戦死者と負傷者は膨大な数にのぼり、軍事費は莫大に膨れ上がり、情勢の不安定化と過激派の台頭を招きました(これは戦争反対派が予想した通りです)。米国のイラク侵攻以来、紛争は14年間続いています。

この度、George Washington UniversityのNational Security Archiveとそのイラクプロジェクト担当ディレクターJoyce Battleの尽力により、イラク戦争を政治的な問題に進展させた情報活動を検証できるようになりました。Joyce Battleは情報公開法に基づく要請を通じ、国務省、国防総省、国防情報局、中央軍、中央情報局、加えてイラクに対する政策決定に関わったその他の省庁から数千ページに及ぶ関連文書の入手に成功、ProQuestが提供するDigital National Security Archive(DNSA)データベースのコレクション、Targeting Iraq, Part I: Planning, Invasion, and Occupation, 1997-2004として公開するに至りました。このコレクションは、米国、イラク、中東および国際社会の現代史にとって極めて重大な出来事に関する政策と宣伝の癒着関係について、2,100ページ以上の文書から読み取りことができるコレクションです。

バイアスのない視点で歴史を俯瞰する
このコレクションはイラク戦争の準備段階と今も続く苦闘を包み隠さず明らかにするもので、イラクを巡るクリントン政権以来の米国の政策論争が記録されています。ブッシュ政権の内部記録には、「イラクの自由」作戦に至る意思決定の様子が、軍事行動を正当化するために誤った情報を使用した問題なども含めて詳細に記録されています。そのほか、軍事作戦に対する支持を国内外から得るための宣伝活動についての資料や、米国が主導した占領期間の最初18カ月間を記録した資料も収録されています。

さらに、2001年末にジョージ・W・ブッシュ大統領の命令により国防総省が数カ月かけて練り上げたイラク戦争計画のスライドやその他ブリーフィング資料を閲覧することも可能です。メモや背景報告書では、米国の目的を達成するための戦略が検討されています。

イラク侵攻後に作成された文書には、長引く米軍の駐留に対する反感が徐々に暴力化したことや、宗派間の紛争、略奪行為のまん延、イラクの物理的インフラと市民社会の崩壊、大勢の一般市民が住処を追われるなど、米国が想定しなかった多くの逆境や敗北のために頻繁に戦略を変更したことが記録されています。

2003年中盤から2004年中盤にかけての文書には、占領の終結とイラクの主権回復を求めるイラク人と国連から圧力を受けながら、イラクにおける米国の長期目標を確実に強化することを試みた背景を読み取ることが可能です。

さらに、イラク前政府関係者を権力の座から排除することを目的とした「バース党排除」政策の実施を通じて、米国がイラクの軍隊および治安部隊を消滅し、ほとんどの行政機関を解体する決断を下した詳細な資料のほかに、イラク新憲法の策定や、イラクをグローバル市場に開放する新石油法の施行について、米国とイラクの長期的な軍事協力を定めた戦略的枠組み合意と地位協定と共に記録されています。

また、アブグレイブ刑務所で行われていた捕虜への組織的な拷問が発覚するに至った、米軍による人権侵害に関する報告や、イラクの博物館・図書館に対する攻撃および古代遺跡や考古学的遺産の継続的な破壊に対し、イラク駐留軍の行動または非行動が大きな責めを負うことを論じた資料も含まれています。

収録される膨大な資料からは、イラク経済の民営化、国営企業の廃止、イラクの復興投資に対する国際企業の契約促進のための米国の方策についてもリサーチが可能です。

透明性を保つためのパートナーシップ
Targeting Iraq, Part I: Planning, Invasion, and Occupation, 1997-2004はNational Security ArchiveがProQuestと連携してリリースした40以上の機密解除文書コレクションの一つです。National Security Archiveが選定し機密解除した文書コレクションを、世界の研究者や学生が研究に活用できるようにProQuestが世界中の図書館にオンラインアクセスを提供しています。Digital National Security Archiveは米国の国際関係や安全保障問題を主とした機密文書をテーマ別にコレクション形式でリリースしており、第二次世界大戦後から現在まで歴史的な出来事について詳細なリサーチが進められる一次資料データベースです。

National Security Archiveは政府の秘密主義化をチェックする目的でジャーナリストと学識経験者によって1985年に設立されました。独特の幅広い機能を担っており、ジャーナリズムの調査センター、国際問題に関する研究機関、米国の機密解除文書の図書館・アーカイブ(Los Angeles Timesによると「世界最大の非政府コレクション」)、米国情報公開法の最大の非営利ユーザー、政府情報へのパブリックアクセスを擁護・拡大する公益の法律事務所、開かれた政府の世界的な唱道者であるほか、過去の機密情報のインデキシングと出版を行っています。

イメージ:Jacob N. Bailey二等軍曹(Defense Imagery)[パブリックドメイン]、ウィキメディア・コモンズより


Digital National Security Archive(DNSA)に収録される機密文書は全てテーマ別のコレクションとしてリリースされており、現在49コレクションをご提供しています。1ヶ月の無料トライアルでは全コレクションをお試しいただくことが可能です。こちらからお申込みください。また、製品に関する関するお問い合わせも承ります。こちらからお気軽にご連絡ください(日本語対応可能)。

 

 

Alexander Streetが貴重な音源を収録する新たなコレクションをリリース

フィールドレコーディングの音源と映像、写真、メモにより民族音楽学者と音楽学専攻者に新たな視点を提供

【米国・バージニア州アレクサンドリア:2017年6月26日】 Alexander Streetはこれまで未出版の歴史的なフィールドレコーディング音源と関連資料を新しいコレクションEthnographic Sound Archives Onlineに収録いたしました。このコレクションは文化的・社会的側面から音楽の研究に新たな視点をもたらすもので、世界各地でフィールドレコーディングした選り抜きの音源を2,000時間以上収録するほか、1万ページ以上の現地調査メモ、150時間の映像、数千枚の写真を横断検索が可能な一つのデータベースとして初めてまとめたものです。
現地に出向いて音楽を「収集」する活動は20世紀初頭に始まりました。Frances DensmoreやAlan Lomaxといった初期のフィールド研究者たちは遠方の土地まで出向き、ほとんど知られていない伝統音楽や習俗を記録しています。1960年代になると、音楽収集者たちは文化人類学の理論や手法を取り入れるようになり、やがて学術研究分野としての民族音楽学が誕生しました。

Ethnographic Sound Archives OnlineはWesleyan UniversityのWorld Music Archives、Columbia UniversityのCenter for Ethnomusicology、International Library of African Music、Pitt Rivers Museum of Oxford、Archives and Research Centre for Ethnomusicologyなどが保有するアーカイブ資料と連携して公開されました。このコレクションはMark Slobinのアフガニスタン音楽に関する調査や、Nazir Jairazbhoyのインド古典音楽に関する調査、Hugh Traceyの南・中央アフリカ音楽に関する調査など、特定地域の音楽に関する調査を広範囲にわたって収録しています。
また、Alexander Street™のプラットフォームでは、デジタル空間で実際のアーカイブリサーチををしているような感覚でリサーチを進めることができます。コンテンツとメタデータは実物の検索手段の順序で提供されており、ボックス、フォルダ、ドキュメントの構成がデジタル形式で維持されています。

「このような歴史的に重要性の高い音源を関連する現地調査メモや写真、映像とともに公開することにより、より幅広い社会的・文化的視点が得られます。このようにして、弊社は世界各地の音楽の理論と実際をより深く理解し、分析するために必要なツールを研究者に提供しています」Alexander StreetでSenior Editor for Anthropologyを務めるJenna Makowskiはこのように述べています。「これらの録音の多くは、戦争、紛争、その他外的な要因で既に失われてしまった時代と場所で収録されており、歴史的には極めて貴重です。いわばタイムカプセルのようなものであり、長期的に保存し、多くの人がアクセスできるようにする価値があります。」

Alexander Street, a ProQuest Companyについて
Alexander Streetストリーミングビデオ、オーディオ、、フルテキストのコンテンツを最先端のオンラインツールで提供し、全ての分野における学術研究、教育と学習のスタイルに変革をもたらしています。詳しくはこちらをご覧ください。

ProQuest (www.proquest.com)について
ProQuestは世界の学術研究とラーニングの発展を支援する学術リサーチソリューションカンパニーです。知識の進歩に重要なコンテンツをキュレーションし、研究活動に携わる全ての人と組織のワークフローの簡素化と時間の効率化を支援するため、綿密な精査とインデキシングを付与したアーカイブ資料とともに提供しています。
さらに、情報コミュニティを結びつけることにより、複雑なネットワークシステムやプロセスを一度にかつ効果的に稼動させることが可能です。ProQuestは学術リサーチにおけるシンプルでダイレクトな発見と、類まれな結果の獲得を支援します。

ProQuestとその傘下企業- Ex Libris、 Alexander Street、Bowker – はbetter research, better learning, better insights(より良いリサーチ、より良い学習、より良い考察)を目指し、学術研究で世界に挑戦する全ての人を支援します。


Ethnographic Sound Archives Onlineについての詳細な情報はこちらからご覧ください。またお問い合わせはこちらからどうぞ。

ProQuest Academic Complete에 Wiley출판사 콘텐츠 추가 결정

ProQuest의 구독형 eBook 서비스에 Wiley 출판사의 14,000권 이상 전자책 제공!

그리고 Patron Analytics와 개선된 Book Display Widget 무상 제공

전세계 도서관을 대상으로 현재 시장을 선도중인 세계 최초의 전자책 구독 데이터베이스 ProQuest사의 Academic Complete 데이터베이스에 Wiley 사의 주요 전자책들이 추가 확대된다. 새롭게 체결된 5년 계약 아래 Wiley는 4,000권의 전자책을 Academic Complete과 10개의 주제별 구독 제품에 추가한다. Wiley와 ProQuest는 오랜 협력을 통해 연구자들에게 여러 학문 분야에 걸친 중요 자료들에 대한 제한없는 다중 사용자 접근을 제공해왔으며, 2022년까지 Academic Compelte은 전체 14,000권의 Wiley 전자책을 포함하게 될 예정이다.

Wiley의 지식&학습 사업부 부회장 Joan O’Neil은 “전자책의 손쉬운 검색, 사용 및 관리를 위한 ProQuest의 지속적인 노력 덕분에 우리는 Academic Complete을 도서관들이 중요 콘텐츠를 획득하고 연구자들이 이를 발견하는 데 있어 이상적인 플랫폼으로 보고 있습니다. 또한 이 파트너십은 우리의 전자책에 보다 쉽게 접근할 수 있기 위한 공통된 가치와 목표 위에 체결되어 있습니다.”라고 전했다.

새로운 4,000권의 전자책은 여러 학문분야에 걸쳐 수요가 높은 분야에 집중되어 있으며, 이 전자책들은 이용통계를 높이기 위해 Academic Complete이 보유중인 커리큘럼과 대학 졸업생들의 전공 추세에 맞춰 선택된 145,000권 이상의 데이터베이스에 추가될 것이다.

ProQuest Books의 수석 부사장 Kevin Sayar는 “우리의 오래 전부터 협력해온 출판 파트너 Wiley와 체결한 이 협력은 질에 집중하면서도 동시에 연구자들이 필요로 하는 범위의 다중 학문분야에 걸친 전자책들을 양적으로 제공하겠다는 ProQuest의 Academic Complete 구독 전략을 보여주고 있습니다. 우리는 Wiley 전자책과 도서관을 연결하고 연구자들이 이를 더 쉽게 발견할 수 있게 만든 것을 영광으로 생각합니다.”라고 전했다.

지난 15년간 Academic Complete 데이터베이스는 도서관 수서에서 기본적인 자료로 간주되어 왔다. Academic Complete은 도서관들이 접속이나 이용통계를 이용해서 컬렉션을 전략적으로 구성할 수 있도록 도와준다. 사서들은 여러 종류의 유연한 구매 모델을 적용하여 전자책에 대한 최적의 투자 대비 성과를 얻어낼 수 있다. 예를 들어 특정 학문 분야 혹은 부서에 대한 수요가 높은 도서관들은 Demand-driven Acquisition과 Access-to-Own 전자책 수서 프로그램(Wiley 전자책은 DDA-기준 구독모델 중 본 프로그램에서만 사용 가능)을 통해 사용자의 요구에 가장 알맞은 도서를 제공할 수 있다.

Academic Complete 및 새로운 Ebook Central 플랫폼을 통하여 제공되는 모든 콘텐츠에는 Patron Analytics가 탑재되어 도서관들이 맞춤화된 익명 설문 조사를 통해 사용자들의 성향을 더 잘 이해하도록 보조한다. Patron Analytics를 통해서 도서관은 더 이상 추측할 필요 없이 누가 어떤 자료를 어떤 용도로 사용하고, 도서관을 이용하는지 파악해 예산과 이용자 수요에 균형점을 찾을 수 있도록 돕는다. 또한 Academic Complete 구독 기관들은 개선된 새 Book Display Widget을 이용하여 웹페이지, 카탈로그, Facebook 페이지, 블로그, 기타 디지털 디스플레이 공간 등에 고객이 선택한 전자책을 홍보하고 고객들이 더 많이 발견하고 사용할 수 있도록 한다.

Academic Complete은 2002년 전자책 구독이라는 컨셉을 만들어 도서관들이 저렴한 가격에 효율적인 방식으로 디지털 컬렉션을 더 풍부하게 만드는 방법을 제시했다. 이 데이터베이스는 ProQuest의 혁신적인 Ebook Central 플랫폼을 통해 이용 가능하다. 참고로 2016 SIIA CODiE Awards for Best Scholarly Research Information Solution 을 수상한 Ebook Central 플랫폼은 사서와 연구자 모두의 워크플로우를 단순화하면서 동시에 전자책과 관련된 복잡한 사항들을 해결해준다.

 

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Disertaciones … Empoderando a investigadores con ideas y visión de punta

Un blog de la serie What Researchers Need.

Las disertaciones generalmente proporcionan la única información sobre un tema específico y traen a la superficie la investigación primaria que no está disponible en otros formatos

Aunque el contenido tradicional de revistas revisadas por pares sigue siendo un recurso básico para los investigadores, una encuesta reciente de ProQuest indica que la investigación y la enseñanza se alimentan con una mezcla diversificada de tipos de contenido.

Dos de las fuentes de contenido más utilizadas fueron las disertaciones y tesis, como mencionó el 74% de los 410 investigadores de todo el mundo que respondieron a nuestra encuesta. No sólo son populares entre los investigadores, pero aquellos con responsabilidades de enseñanza también recomiendan disertaciones para sus alumnos. En realidad, el número de profesores que recomiendan el uso de disertaciones para la investigación de sus alumnos (86%) es mayor que el de aquellos que las usan (74%).

¿Por qué tantos investigadores usan disertaciones?

Las disertaciones son una fuente inestimable de pensamiento y reflexión académica. Una de las mayores preocupaciones para quienes escriben un trabajo académico es si se han encontrado todos los artículos o informaciones relevantes. Con una cobertura profunda y extensas bibliografías de donde emergen fuentes e ideas que de otra forma tal vez se perdieran, las disertaciones son una herramienta importante para las revisiones de la literatura.

Además, las disertaciones generalmente pueden proporcionar la única información sobre un tema específico. En las disciplinas donde las revistas no son la principal forma de comunicación académica, como la historia o la literatura, las disertaciones ofrecen acceso a investigaciones primarias significativas que no se publican en ningún otro formato. También pueden ocultar ideas seminales de estudiosos notables, incluyendo:

Carl Sagan, Physical Studies of Planets. The University of Chicago, ProQuest Dissertations Publishing, 1960. 301918122.

Martin Luther King, Jr. A Comparison of the Conceptions of God in the Thinking of Paul Tillich and Henry Nelson Wieman. Boston University Graduate School. ProQuest Dissertations Publishing, 1955. 0024708.

Temple Grandin. Effect of Rearing Environment and Environmental Enrichment on Behavior and Neural Development in Young Pigs. University of Illinois at Urbana-Champaign, ProQuest Dissertations Publishing, 1989. 8924824.

Con el proceso de revisión por pares de los periódicos, que a menudo lleva 2 o 3 años, las disertaciones ofrecen acceso a la investigación académica de punta, así como un ángulo académico sobre temas globales.

Acceda a millones de disertaciones con ProQuest

La base de datos ProQuest Dissertations & Theses Global es el mayor repositorio comercial de disertaciones de postgrado y tesis (tesis y tesinas), conteniendo más de 4 millones de obras de todo el mundo y con más de 130 mil nuevos trabajos añadidos a la base de datos cada año. Las colecciones más pequeñas, pero significativas, también se incluyen en muchas de nuestras bases de datos, como ProQuest Central (con más de 150.000 en texto completo), y otras bases de datos en salud, negocios, ciencias sociales, ciencia y tecnología y humanidades.

Algunos ejemplos interesantes y temas incluyen:

The Impact of the Brexit Referendum on Various World Stock Markets
Arora, Jasleen. The University of North Carolina at Charlotte, ProQuest Dissertations Publishing, 2017. 10281097.

One Belt One Road: China’s Nation-Building Initiative
Zhang, Yizhi Jing Jing. The George Washington University, ProQuest Dissertations Publishing, 2017. 10244494.

The Language of Anti-Intellectualism: A Study of the Presidential Rhetoric of Barack Obama and Donald Trump
Godfrey, Samantha. Hofstra University, ProQuest Dissertations Publishing, 2017. 10286102.

Incluso las obras escritas desde hace muchos años siguen teniendo relevancia hoy. Considere esta disertación, que vale la pena mirar en la celebración del reciente 50° aniversario de The Beatles Sergeant Pepper’s Lonely Heart’s Club Band.

Obtenga más información sobre los cambios de las necesidades de información de los investigadores, leyendo los resultados de la reciente encuesta realizada por ProQuest.

Los investigadores exigen más diversidad en fuentes de contenido

Un blog de la serie What Researchers Need.

La investigación y la enseñanza dependen cada vez más de una mezcla de tipos de contenido además de los periódicos académicos tradicionales, reveló la encuesta

Aunque el contenido tradicional de revistas revisadas por pares sigue siendo un recurso básico para los investigadores, una encuesta reciente de ProQuest indica que la investigación y la enseñanza son informadas por una combinación cada vez más diversificada de tipos de contenido. La investigación demuestra que las colecciones de bibliotecas con una variedad de fuentes de contenido se alinean más a los cambios en las necesidades y expectativas de los usuarios, con el cambio más dramático en la demanda de contenido multimedia.

La evolución de la demanda de recursos de vídeo

La encuesta de 2017 de ProQuest es un seguimiento a la investigación similar realizada en 2014 y que preguntó a una población global de estudiantes desde el nivel de postgrado hasta el cuerpo docente cuáles los tipos de contenido que ellos utilizaron en sus investigaciones y cuáles fueron recomendados a los estudiantes. En los dos años entre las encuestas, el contenido de vídeo mostró el mayor crecimiento en popularidad entre los investigadores.

En 2014, sólo el 39% de los encuestados estaban incorporando vídeos como parte de su información. En 2017, el uso aumentó al 71%.

Solicitudes de otros recursos en ascenso

Además, las revistas de acceso abierto (Open Access) vieron aumentar su credibilidad. El 72% de los entrevistados las mencionó y el índice de recomendación por profesores fue del 89%.

A medida que la comunidad de investigación cruza cada vez más límites geográficos, las revistas científicas de otros idiomas que no el inglés son evaluadas por más investigadores – cerca del 60% de los entrevistados las utilizan.

Otros cambios importantes también se relacionaron con el impacto de la tecnología relativamente nueva: el número de encuestados que respondieron que usan ebooks subió del 69% al 80%. El uso del contenido de blogs también aumentó del 37% al 61%. Si bien sigue siendo la fuente más popular de investigación, el uso de libros impresos vio una disminución significativa, cayendo del 95% al 83% en la citación de uso por los encuestados.

Soluciones

Las bibliotecas pueden combinar tendencias de investigación y enseñanza al:

  • Incorporar libros impresos y ebooks como una espina dorsal importante para ir más allá del contenido de las revistas;
  • Agregar colecciones de vídeo para satisfacer las necesidades del investigador por contenido multimedia examinado y confiable;
  • Proporcionar acceso a la búsqueda y voces emergentes con colecciones que incluyen disertaciones y documentos de trabajo;
  • Garantizar el acceso a informes de empresas, industria y mercados para colecciones que apoyan a los investigadores de negocios;
  • Mantenerse al frente de las tendencias de los periódicos organizándose e incluyendo materiales Open Access y de otros idiomas en sus colecciones o en la adquisición de materiales agregados.

Para equilibrar los requisitos de presupuesto con las demandas de los investigadores, las bibliotecas pueden considerar la construcción de sus colecciones fundamentales a través de la adquisición de recursos agregadores que engloban una diversidad de contenido.

Para ver los resultados de la encuesta en detalles, lea el reporte.

Dunkirk: 영화보다 흥미로운 실제 이야기

지난달 제 2차 세계대전을 다룬 Dunkirk라는 전쟁 영화가 성황리에 개봉했습니다.

History Vault, Academic Video Online, Visual History Archive 등 다양한 ProQuest Database에서 영화보다 더 흥미로운 내용을 살펴보실 수 있습니다. 아래 링크를 통해 자세한 Database의 확인이 가능합니다.

http://www.proquest.com/blog/pqblog/2017/Dunkirk-The-Real-Stories-Behind-the-Drama.html

 

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Dissertações … Empoderando pesquisadores com idéias e visão de ponta

Um blog da série What Researchers Need.

As dissertações geralmente fornecem a única informação sobre um tópico específico e trazem à superfície a pesquisa primária que não está disponível em outros formatos

Embora o conteúdo tradicional de periódicos revisado por pares continue sendo um recurso básico para os pesquisadores, uma pesquisa recente da ProQuest indica que a pesquisa e o ensino são alimentados por uma mistura diversificada de tipos de conteúdo.

Duas das fontes de conteúdo mais utilizadas foram as dissertações e teses, conforme mencionou 74% dos 410 pesquisadores de todo o mundo que responderam à nossa enquete. Elas não são populares somente entre os pesquisadores, mas aqueles com responsabilidades de ensino também recomendam dissertações para seus alunos. Na verdade, o número de professores que recomendam o uso de dissertações para a pesquisa de seus alunos (86%) é maior do que o daqueles que as usam (74%).

Por que tantos pesquisadores usam dissertações?

As dissertações são uma fonte inestimável de pensamento e reflexão acadêmica. Uma das maiores preocupações para quem escreve um trabalho acadêmico é se todos os artigos ou informações relevantes foram encontrados. Com uma cobertura profunda e extensas bibliografias de onde emergem fontes e idéias que de outra forma talvez se perdessem, as dissertações são uma ferramenta importante para as revisões da literatura.

Além disso, as dissertações geralmente podem fornecer a única informação sobre um tópico específico. E em disciplinas onde as revistas não são a principal forma de comunicação acadêmica, como a história ou a literatura, as dissertações oferecem acesso a pesquisas primárias significativas que não são publicadas em nenhum outro formato. Elas também podem esconder idéias seminais de estudiosos notáveis, incluindo:

Carl Sagan, Physical Studies of Planets. The University of Chicago, ProQuest Dissertations Publishing, 1960. 301918122.

Martin Luther King, Jr. A Comparison of the Conceptions of God in the Thinking of Paul Tillich and Henry Nelson Wieman. Boston University Graduate School. ProQuest Dissertations Publishing, 1955. 0024708.

Temple Grandin. Effect of Rearing Environment and Environmental Enrichment on Behavior and Neural Development in Young Pigs. University of Illinois at Urbana-Champaign, ProQuest Dissertations Publishing, 1989. 8924824.

Com o processo de revisão por pares dos periódicos, que freqüentemente leva 2 ou 3 anos, as dissertações oferecem acesso à pesquisa acadêmica de ponta, bem como um ângulo acadêmico sobre temas globais.

Acesse milhões de dissertações com a ProQuest

A ProQuest Dissertations & Theses Global é o maior repositório comercial de dissertações de pós-graduação e teses, contendo mais de 4 milhões de obras de todo o mundo e com mais de 130 mil novos trabalhos adicionados à base de dados a cada ano. Coleções menores, porém significativas, também estão incluídas em muitas de nossas bases de dados, como a ProQuest Central (com mais de 150.000 em texto completo), e outras bases de dados em saúde, negócios, ciências sociais, ciência e tecnologia e humanidades.

Alguns exemplos interessantes e tópicos incluem:

The Impact of the Brexit Referendum on Various World Stock Markets
Arora, Jasleen. The University of North Carolina at Charlotte, ProQuest Dissertations Publishing, 2017. 10281097.

One Belt One Road: China’s Nation-Building Initiative
Zhang, Yizhi Jing Jing. The George Washington University, ProQuest Dissertations Publishing, 2017. 10244494.

The Language of Anti-Intellectualism: A Study of the Presidential Rhetoric of Barack Obama and Donald Trump
Godfrey, Samantha. Hofstra University, ProQuest Dissertations Publishing, 2017. 10286102.

Mesmo obras escritas há muitos anos continuam a ter relevância hoje. Considere esta dissertação, que vale a pena olhar em celebração ao recente 50º aniversário de The Beatles Sergeant Pepper’s Lonely Heart’s Club Band.

Descubra mais sobre as mudanças das necessidades de informação dos pesquisadores, lendo os resultados da recente pesquisa feita pela ProQuest.

Os pesquisadores exigem mais diversidade em fontes de conteúdo

Infográfico

Veja o infográfico.

Um blog da série What Researchers Need.

A pesquisa e o ensino dependem cada vez mais de um mix de tipos de conteúdo além dos periódicos acadêmicos tradicionais, revelou pesquisa

Embora o conteúdo tradicional de periódicos revisado por pares continue sendo um recurso básico para pesquisadores, uma pesquisa recente da ProQuest indica que a pesquisa e o ensino são informados por uma combinação cada vez mais diversificada de tipos de conteúdo. A pesquisa demonstra que as coleções de bibliotecas com uma variedade de fontes de conteúdo se alinham mais às mudanças nas necessidades e expectativas dos usuários – com a mudança mais dramática na demanda por conteúdo multimídia.

A evolução da demanda por recursos de vídeo

A pesquisa de 2017 da ProQuest é um seguimento à pesquisa semelhante realizada em 2014 e que perguntou à uma população global de estudantes de nível de pós-graduação até corpo docente quais os tipos de conteúdo que eles usaram em suas pesquisas e quais foram recomendados aos alunos. Nos dois anos entre as pesquisas, o conteúdo de vídeo mostrou o maior crescimento em popularidade entre pesquisadores.

Em 2014, apenas 39% dos entrevistados estavam incorporando vídeos como parte de suas informações. Em 2017, o uso aumentou para 71%.

Pedidos de outros recursos em ascensão

Além disso, as revistas de acesso aberto (Open Access) viram sua credibilidade aumentar. 72% dos entrevistados as mencionaram e o índice de recomendação por professores foi de 89%.

À medida que a comunidade de pesquisa cruza cada vez mais limites geográficos, as revistas científicas de outros idiomas que não o inglês são avaliadas por mais pesquisadores – cerca de 60% dos entrevistados as utilizam.

Outras mudanças importantes também foram relacionadas ao impacto de tecnologia relativamente nova: o número de entrevistados que responderam que usam ebooks subiu de 69% para 80%. O uso de conteúdo de blogs também aumentou de 37% para 61%. Embora ainda seja a fonte mais popular de pesquisa, o uso de livros impressos viu um declínio significativo, caindo de 95% para 83% na citação de uso pelos pesquisados.

Soluções

As bibliotecas podem combinar tendências de pesquisa e ensino ao:

  • Incorporar livros impressos e ebooks como uma espinha dorsal importante para ir além do conteúdo das revistas;
  • Adicionar coleções de vídeo para atender às necessidades do pesquisador por conteúdo multimídia examinado e confiável;
  • Fornecer acesso à pesquisa e vozes emergentes com coleções que incluem dissertações e documentos de trabalho;
  • Garantir o acesso a relatórios de empresas, indústria e mercados para coleções que apoiam pesquisadores de negócios;
  • Manter-se à frente das tendências dos periódicos organizando-se e incluindo materiais Open Access e de outros idiomas em suas coleções ou na aquisição de materiais agregados.

Para equilibrar os requisitos de orçamento com as demandas dos pesquisadores, as bibliotecas podem considerar a construção de suas coleções fundamentais através da aquisição de recursos agregados que englobam uma diversidade de conteúdo.

Para ver os resultados da pesquisa em detalhes, leia o relatório.