Archive for April, 2017

研究者によるインポート件数が最も多い学術誌をご存知ですか。

ヒント:保健とサイエンス系の分野が学部生と大学院生に最も人気のある研究分野です。

文献管理ソフトを使うと参考文献の整理が簡単になり、適切なスタイルの文献情報を作成することができます。また、一部の文献管理ソフトは学術雑誌のようなデータソースから参考文献を検索する機能も備えています。

この方法を使えば、ウェブブラウザーを使用するよりも早く、効率的に情報を検索できるため、研究者は研究成果を上げるために必要な情報を探す最優先課題に集中することができます。

Refworksは多数のオンラインリソースの検索インターフェースとして機能し、多数のデータベンダーが提供する数百ものデータベースをサポートしています。インポートフィルタの開発を継続し、新しいフィルタが次々と追加されるため、学生や研究者はより優れた研究成果にするための豊富なリソースにアクセスすることが可能です。

さて、それではタイトルのクイズに戻りましょう。学生や研究者によるインポート件数が最も多い学術誌は何でしょう?

2013年第1四半期から2016年第3四半期にかけてのRefWorksの収集データによると、研究者によるインポート件数の多い上位10誌は次の通りです。

  • American Journal of Public Health
  • Archives of Physical Medicine and Rehabilitation
  • Circulation
  • Cochrane Database of Systematic Reviews
  • Journal of American Geriatrics Society
  • Lancet
  • Nature
  • Pediatrics
  • PLOS (Public Library of Science) One
  • Social Science & Medicine

なお、上記のリストは上位10誌を下から、または上から順に並べたものではなく、RefWorksにインポートされた回数が総体的に多い10誌を示したものです。これらの学術誌は上記の対象期間を通じて毎四半期、上位10位にランクインしています。これらの学術誌をインポートした研究者数は期間中に変動していますが、最も利用回数の多い学術誌には保健と科学に関する雑誌が常に含まれています。

このことは、あらゆる習熟レベルの学生や研究者の間で科学と保健関連の分野が最も人気のある研究分野であることを示しています。

National Center for Education Statisticsによると、2013~2014年に授与された187万件の学士号のうち、数の多かった上位5分野には保健関連専門分野、心理学、生物科学、生物医学が含まれていました。修士レベルでは、保健関連専門分野と関連プログラムが上位3分野に入りました。

インポート件数の変動は大学の年間スケジュールの影響によるものと思われます。科学と保健を専攻する学生の大半は夏季や年末年始には休暇中であるため、研究プロジェクトに取り組んでいる可能性は低く、したがってこれらの学術雑誌のインポート件数は減少します。ただ、このようなオフピーク時期にはRefWorksへのインポート件数は減りますが、保健・科学分野の大学院生や教員、卒業生、臨床研究者など大学が休みの時期にも研究を続けている上級研究者が上掲の上位10誌を定期的にインポートしています。

引用資料:
National Center for Education Statistics (2017). Bachelor’s Degrees Earned By Field: 1980 To 2015 [Selected Years] ProQuest Statistical Abstract of the U.S. 2017 Online Edition.

National Center for Education Statistics (2017). Master’s And Doctoral Degrees Earned By Field: 1971 To 2015 [Selected School Years] ProQuest Statistical Abstract of the U.S. 2017 Online Edition.

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米国史の闇を探る:日系人の強制収容

大統領令9066号発令から75周年を迎えた大統領令の効力の実態を語る最適なリソース

「はい、有刺鉄線と監視塔とマシンガンを覚えていますが私にとって日常の風景の一部になってしまいました。平時には異常なことが、強制収容所では普通になってしまうのです。」
– George Takei、日系アメリカ人俳優・活動家

大統領令-賛否両論がありながらも、頻繁に用いられる政治手段*
ドナルド・トランプは大統領就任から1カ月も経たないうちに、すでに12を超える大統領令に署名しています。しかし、この大統領例は1789年以来、ほぼ全ての大統領によって発令されてきました。大統領令を最もうまく活用したのはフランクリン・デラノ・ルーズベルトです。彼は大統領を4期も務めた唯一の人物であり、4,016の大統領令に署名しています。ルーズベルトの大統領令の多くはニューディール政策に関するもので、人々が大恐慌による荒廃から立ち直るのを支援するためのものでした。しかし、10万人以上の日系アメリカ人を西海岸の収容所に強制収容する道筋をつけた、最も悪名高い大統領令である9066号を発したのもルーズベルトでした。

大統領令9066号と日系アメリカ人の強制収容*
1941年12月、真珠湾に奇襲攻撃を受けた米国が日本と正式に開戦すると、アメリカ国内は恐怖に包まれました。多くの国民が、日系人が敵国政府のスパイとして活動するのではないかと恐れたのです。真珠湾攻撃から2カ月後の1942年2月19日、ルーズベルトは大統領令9066号に署名し、地域の軍司令官に「軍管理地域」を指定してその地域内の「いかなる人にも強制立ち退きを命じる」権限を与えました。

この大統領令は特定の人種を指定してはいませんでしたが、その意味するところは明らかで、この権限を根拠に政府の収容所を除く西海岸全域ですべての日系人の立ち退きが命ぜられました。16分の1以上日本民族の血を引いているアメリカ人や、「日本人の血を1滴でも引いている」孤児までもが強制収容所への収容の対象となりました。

1942年1月29日付のChristian Science Monitor(ProQuest Historical Newspapersに収録)には「日系人の強制収容を要求」という見出しがあります。記事には「重要な軍需品工場が集まる西海岸地域から市民権を持たない日本人を立ち退かせよという要求が徐々に高まっている。日系人、あるいは日本人と長年交流し、彼らの中に多くの友人を持つ西海岸住民の間でも、そうした声に同調する動きがみられる」と書かれています。

「外国との戦争時に、これほど多くの米国市民が国の安全のために強制収容されたことはかつてない」とその記事は続けています。「米国生まれの日系人の多くは米軍に入隊しており、彼らがこの戦争において、完全な責任を担うとともに完全な信用を得るに値する、信頼すべきアメリカ市民であることを将来に向けて証明するチャンスを得られることを、すべての関係者が期待している。」

真珠湾攻撃の後、西海岸の日系アメリカ人コミュニティのリーダーら5,500人が逮捕され、身柄を拘束されました。大統領令9066号を受け、約5,000人の日系アメリカ人が自主的に軍管理地域の外に転居しましたが、米国本土に住む日系アメリカ人の大半は1942年春に自宅から強制的に立ち退かされ、収容所に入れられました。
日系人の強制収容は1946年春まで続き、収容された日系アメリカ人は11万~12万人とされています。

一般のアメリカ人ひとりひとりの反応が新聞で明らかに
ボルチモアのSunday Sun Times誌は、1942年2月7日号で強制収容所に多額の費用をつぎ込むことを批判する記事を掲載し、「これほど多数の労働者(日系人農業従事者は州の農産物の40%を生産していた)を拘束すること」に懸念を表明しました。その記事に対する読者の反応が相次いで寄せられたため、同誌は1943年3月21日号で「日系人問題に関する読者からの手紙」という記事を掲載しました。

「善良で忠実な日系人もいるが、それは例外だ」カリフォルニア州アルハンブラのL.L.Durginはこのように書いています。「(中略)絶対に忠実だと確信できる日系人だけを選り分けることはできないと思う。」

また、「日本人はおそらく侵略はできないだろう。だが、シアトルからサンディエゴにかけての小さな工場で組織的な破壊行為を計画的に行うことは容易で、30分あれば計画を立てられる。彼らは死をもって償うことになるだろうが、彼らにとってこれは名誉にかかわることらしい」とつけ加えています。

ニューヨーク州ロチェスターに住むLouise Cowlenは別の視点から手紙を書いています。「この記事を読んで、黄色人種が安価な労働力としてこの国に連れて来られたことを思い出しました。今の豊かな農場主は彼らを必要としていないし、労働組合も彼らを必要としていません。」

「日本によるアメリカへの攻撃を正当だとは思いませんが、この国に住み、アメリカに忠実な日本人に限っては働くことを許し、私たちと同じ権利を与えるべきだという考えに賛成です。」
カリフォルニア州ハリウッド在住のFrank McGlynnは次のように主張しています。「この国に住む日本人に対する扱いには多くの誤りがありました。(中略)FBIは、カリフォルニア州に住む外国生まれと米国生まれの日本人の活動を詳しく把握しているはずだし、その裏付けによって、この国を危険にさらすような謀略を防ぐためにすべての日本人を隔離することが完全に正当化されると確信しています。」

1988年市民自由法:国を代表して謝罪する
1988年8月10日、ロナルド・レーガン大統領は1988年市民自由法に署名のうえ、「連邦政府は日本人を祖先とする約6万5,000人の日系アメリカ人生存者への補償」を承認し、「彼らは第二次世界大戦中に連邦政府が強制的に立ち退かせ、転住させ、収容所に勾留した人のうちの約半数である」と認めました。これは「民間人戦時転住勾留に関する委員会」の調査結果をまとめた議会調査局レポート(ProQuest Congressionalデータベースに全文を収録)に記載されています。

民間人戦時転住勾留に関する委員会は日系アメリカ人の強制収容を調査する目的で1980年に設置され、数千にのぼる戦時中の機密文書を調査のうえ467ページの報告書をまとめられました。同委員会に関する多数の文書がProQuest History Vault: Papers of the U.S. Commission on Wartime Relocation and Internment of Civilians collectionに収録されています。

「市民自由法は日系アメリカ人に対する対応が根本的に権利を侵害するものであったことを認めており、米国民を代表して日系アメリカ人に謝罪するものである。同法によると、連邦政府は戦時中に「安全に関する十分な理由がなく、スパイ行為や破壊行為がないにもかかわらず」権利を侵害した」と、民間人戦時転住勾留に関する委員会は記述しています。同委員会のレポートは、「同法は、日系アメリカ人に対する連邦政府の行為が主として人種的偏見、戦時のヒステリー、政治的リーダーシップの欠如によって引き起こされたものであると結論づけている」と認めています。

1990年の式典では、ジョージ・H・W・ブッシュ大統領が強制収容所に勾留された日系アメリカ人に第1回目の補償金を支払いました。この時すでに高齢に達している第一世代の日本人移民9人がそれぞれ2万ドルの補償金を受け取るとともに、ブッシュ大統領から公式に謝罪されたのです。

*大統領令の詳細な情報と具体的な内容は、ProQuest Executive Orders and Presidential Proclamations, 1789-2017をご利用ください。このコレクションは大統領令の権限とその行使の歴史を幅広く収録した極めてユニークかつ包括的なコレクションです。アメリカ国立公文書記録管理局のアーキビストと司書、および政府・大学・公共図書館と協議して文書を一つひとつ選び抜き、リサーチに最適なインデックスを付与することで検索の初心者でも直感的にお使いいただけます。

<ProQuest History Vaultに収録されているその他のコレクション>
Evacuation of the Japanese from the West Coast: Final Report and Papers of the Adjutant General’s Office
1942年に実施されたカリフォルニア、アリゾナ、オレゴン、ワシントン各州の日系アメリカ人の立ち退きと戦時中の強制収容所への移住を記録したものです。収容所集合センター発行の新聞、宗教組織出版物、戦時民間管理局(WCCA)の命令、宣言、プレスリリース、レポートのほか、大統領令および大統領宣言、司法省規則、連邦安全保障局の報告書、アメリカ赤十字社の報告書などを収録します。これらの資料は装丁本またはフォルダ形式で編集されており、すべてサンフランシスコの米国陸軍西部防衛司令部、参謀本部、戦時民間管理局が1942年に作成したものです。

米国の歴史、政治、国際関係のリサーチに最適なProQuest History VaultProQuest Executive Orders and Presidential Proclamations, 1789-2017ProQuest Congressionalの詳細な情報やトライアルのご要望を承っています。お気軽にご連絡ください。

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ProQuest 제 2회 Vogue 활용후기 이벤트

The VOGUE Archive 는 미국판 Vogue를 초판부터 검색 및 이용하도록 구성된 데이터베이스이며, KERIS 대학 라이선스 제품으로 2015년부터 전 대학기관에 무료로 제공되고 있습니다. 이 자료의 이용 및 활용을 장려하기 위해 제 2회 활용후기 이벤트를 진행합니다. 이용자들을 대상으로 아래/첨부와 같이 이벤트를 준비하였으니 많은 학생들이 참여할 수 있도록 홍보와 관심 부탁 드립니다.

문의 사항은 ProQuest 한국지사 (02-733-5119, korea@asia.proquest.com)로 연락 주시기 바랍니다. 감사합니다.

  • 이벤트 내용: 현재 RISS(www.riss.kr) 및 국내 대부분의 대학 도서관을 통해 제공되고 있는 패션, 사진, 문화 관련 데이터베이스인 ‘The Vogue Archive’에서 도움 받았던 다양한 활용 사례를 보내 주십시오. 과제물/논문/연구/프로젝트 진행 시 혹은 실생활에서 이용했던 구체적인 이미지 및 내용(300자 내외)을 워드/한글(3장 내외) 혹은 ppt 파일(5장 내외)로 작성
  • 응모 방법 및 기간: 2017년 6월 30일까지 이름/연락처/소속학교/전공과 함께 korea@asia.proquest.com으로 이메일 송부
  • 상품: Vogue상 1명 – 문화상품권 30만원 / PQ상 1명 – 문화상품권 15만원 / 감사상 10명 – 커피 음료권
  • 당첨자 발표: 2017년 7월 7일 ProQuest 한국지사 페이스북 FB/ProQuestKorea 공지 및 개별 연락

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米プロクエスト社と紀伊國屋書店が学術市場向け電子書籍の販売指定代理店契約を締結

米プロクエスト社と学術市場向け電子書籍の販売指定代理店契約を締結

2017 年 4 月25日
株式会社 紀伊國屋書店

株式会社 紀伊國屋書店(代表取締役会長兼社長 高井 昌史)は、米国学術情報出版販売大手 ProQuest(最高経営責任者  Kurt Sanford)とProQuestが提供する学術市場向け電子書籍について販売指定代理店契約を締結し、2017年4月より日本国内の販売活動を行うことに合意いたしました。

両社は協力関係の下、ProQuest の電子書籍プラットフォーム ProQuest Ebook Central (EBC) を活用し法人顧 客向けに国内外の学術電子書籍の販売促進を図ります。EBC は ProQuest が先に買収した二つの電子書籍サ ービス ebrary  と EBL を統合したもので、より先進的な電子書籍の利用環境を提供します。

EBC は最新のウェブテクノロジーに支えられた電子書籍プラットフォームで、買切型の電子書籍販売にとどまら ず、従来の利用者主導型選書方式 Demand-Driven Acquisition (DDA) をさらに進化させた、図書館員などの 管理者による書籍購入選定が可能な利用者主導選書方式 Mediated Demand Driven Acquisition (Mediated DDA)    を提供することによって、図書館の収書方針と利用者の購入希望とを結びつける選書を可能にします。

また、利用統計や蔵書構成の分析など利用の実態に即したエビデンスデータで、電子書籍購入の管理にとど まらず図書館運営の最適化に貢献することを目指します。

大学図書館の電子化で先進的な地位にある米国やオセアニア地域で広く普及する EBC のサービスを、日本 国内のユーザーにも便利にご利用頂けますよう、サービスの向上に取組んでまいります。

■法人の御客様向け購入窓口:
・国内営業所
http://www.kinokuniya.co.jp/c/company/network.html

ProQuest   (www.proquest.com)について
ProQuest は、質が高く信頼性の高い情報と人を結び付ける、学術情報ソリューションサービスを提供しています。 学術リサーチを支援するサービスは、学位論文、政府刊行物や文化的出版物のアーカイブ、ニュース、歴史的 コレクションや電子書籍など広範囲に及び、図書館における知識のゲートウェイとして利用されています。また、 ProQuest はコンテンツ提供にとどまらず、利用者の学術検索における重要なポイント-情報の発見、アクセス、共 有、創造と管理に最適な環境の追及と実現を目指しています。

さらに、クラウドベースの技術は、ProQuest®、Alexander  Street™,  Bowker®,  Dialog®,  Ex  Libris®  and SIPX®などビジネスユニットを超えて、図書館員、学生、研究者など学術情報に関わる人々にフレキシブルなソリューショ ンを提供します。また、文献情報管理プラットフォームである RefWorks®や研究支援情報ツール Pivot®、また Ebook Central®、ebrary®、EBL™、MyiLibrary®などの ebook プラットフォームなど業界でも画期的なリサーチ ツールの開発も積極的に行っています。米国ミシガン州 Ann Arbor に本社を置く、世界各国にオフィスを有する グローバル企業です。

<株式会社紀伊國屋書店について>
株式会社 紀伊國屋書店は昭和 2 年(1927 年)に創業し、90 年の歴史を持つ日本最大規模の書店チェーンで す。学術雑誌市場においても 3,000 を超える出版社・学会等と取引を行っており、日本の学術基盤整備に貢献 しています。英国ケンブリッジ大学出版局や、米国マサチューセッツ工科大学出版局、ロックフェラー大学出版 局、シカゴ大学出版局、カリフォルニア大学出版局といった、世界的な大学出版局の学術雑誌や、AIP アメリカ 物理学協会出版局、アメリカ物理学会、アメリカ光学会、米国血液学会といった世界的な学会の学術雑誌につ いても、日本販売総代理店として販売活動を行っています。また、世界最大の書誌ユーティリティ WorldCat を 運営する国際的図書館コミュニティ組織 OCLC の日本販売総代理店として、学術情報流通の高度化に寄与 しています。

リリースに関するお問い合わせ先  :  株式会社 紀伊國屋書店
総務部  広報担当 info@kinokuniya.co.jp

キャバレー:ミュージカル名作の背景を調べる

キャバレーといえばこれまで再演を重ねているミュージカルの傑作です。日本でも先日、長澤まさみさんのサリー役で再演され、その見事な演技で話題となりました。今回のブログでは、ProQuestのコンテンツエディターリーダー、Sandra Hahnがこの『キャバレー』の作品背景の学術的な調べ方をご紹介します。


ミュージカルの舞台裏の人々、場所、創作プロセスを選りすぐりの学際的リソースから調べる

我々は新たな形のミュージカルシアターを探し求めている。陳腐で精彩を欠き、自己模倣的になり果てた劇場とは全く異なるものを。我々は、未来の形を考えるためにのみ過去を振り返っているのだ。(1)
—フレッド・エブ 「キャバレー」作詞家

ボブ・フォッシー監督の映画「キャバレー」は、今から45年前の1972年2月13日に封切られました。

エンターテイメント情報誌Varietyは「きわめて非凡:[中略]洗練されていてかつ猥雑、洗練され官能的、シニカルだが心温まる、心をかき乱すほどに示唆に富む映画」(2)と評しています。

また、映画評論家のロジャー・エバートは「いつまでも記憶に残る絶望の叫び」と評論しています。(3)

まさにバレンタインデーのデートにぴったりの映画といえるでしょう。

有名な振付師でもあったフォッシー監督の「キャバレー」は、ハロルド・プリンスが演出した画期的なシアターミュージカルを元にしています。

プロデューサー兼演出家のプリンスは1965年に彼のチームと「キャバレー」の制作を開始しました。当時のいわゆる「ロジャース&ハマースタイン」スタイルのミュージカルは、すでに行き着くところまで行っていました。一方、観客は1960年代末の社会的・政治的動乱の中で、直観的な歌と踊り以上のものを求めていました。

ナチスが政権を握る前のベルリンの退廃的なキャバレーを舞台にしたこのミュージカルは、そんな観客の要求に応えるものでした。1966年にブロードウェーに「キャバレー」を観に来た観客は、「単に娯楽作品として楽しむだけでなく、一歩進んで考えることを求められた。見終わった後は、娯楽を楽しんだというよりも重苦しい気分で劇場を後にした。」(4)

ミュージカル「キャバレー」はイギリス人作家クリストファー・イシャーウッドの半自伝的小説「さらばベルリン」を原作としています。この小説は1930年代初頭のベルリンでの作者の体験を追想したものです。プリンスと脚本家のジョー・マスタロフは原作の登場人物と場面をほぼそのままの形でミュージカルに取り入れました。しかし、プリンスが最も描きたかったのは、ナチズムと過激な反ユダヤ主義が台頭する中での「ドイツ社会の隠喩としてのキャバレー」(5)でした。「劇中のキャバレー「キットカットクラブ」はプリンスによるミュージカル解説を現実的な場面で具現しており、ジョン・カンダー作曲・フレッド・エブ作詞の楽曲がこれに完璧にマッチしています。ストーリーよりもメッセージを重視した「キャバレー」は、「初の完全コンセプト型ミュージカル」となりました。(6)(7)

「キャバレー」についてもっと知りたいけれど、どこから始めたらよいか分からない場合は?

それならば、プリンスのようにコンセプトから始めてみるのはどうでしょう?

例えば、歴史的背景についてもっと知りたいならば、下記の書籍が最適です。ちなみにこれらはProQuest EBook Centralに収録されています。

  • C. Paul Vincent著  Historical Dictionary of Germany’s Weimar Republic, 1918-1933.
    フォッシーの映画版「キャバレー」でライザ・ミネリの演じる「サリー・ボウルズ」が気軽に会いに行ったマックス・ラインハルト、エミール・ヤニングス、エリッヒ・フォン・シュトロハイムの実像を知ることができます。また、ドイツの映画会社UFAの社名の意味が分かるでしょう。
  • Peter Jelavich著  Studies in Cultural History: Berlin Cabaret.
    「キャバレー」の楽曲は、1920~1930年代にベルリンのキャバレーで実際に行われたショーをどの程度正確に再現しているでしょうか。

「キャバレー」について音楽的アプローチをするのであれば、ProQuestに収録されているAlexander Street Pressに作曲家ジョン・カンダーと作詞家フレッド・エブの次のようなインタビュー動画があります

  • The Legacy Project: John Kander in Conversation with Kirsten Childs
    Landon Van Soest監督、52分。作曲家ジョン・カンダーが「キャバレー」などのミュージカルを作曲する過程について語っています。
  • John Kander and Fred Ebb
    Russ Fortier監督、29分。これはElliot Norton Reviewに含まれる1980年の作品のひとつで、カンダーと作詞家フレッド・エブが「キャバレー」など様々な制作プロジェクトでの2人の協力について語っています。

クリストファー・イシャーウッドの生涯について知りたいならば、同じくAlexander Street Pressの長編ドキュメンタリーなどはどうでしょうか。

  • Chris and Don: A Love Story
    Guido Santi・Tina Mascara監督、2時間13分。この映画はアメリカ人アーティストDon Bachardyとの生涯にわたる関係を描いており、胸を打たれます。

興味の対象がどこにあるにせよ、ProQuestの学際リソースが知的好奇心への扉になることをお約束します。
まさに(フレッド・エブとボブ・フォッシーが書いた)ライザ・ミネリの不朽のセリフのとおり、「お祝いを始めましょう。さあこちらへ。用意はできています(“Start celebrating. Right this way, your table’s waiting.“)」

参考文献
1. Leve, James. “The Divinely Decadent Lives of Cabaret,” Kander and Ebb. New Haven, US: Yale University Press, 2009. ProQuest Ebook Central.
2. Murf. (1972, Feb 16). “Film reviews: Cabaret.” Variety (Archive: 1905-2000), 266, 18.
3.http://www.rogerebert.com/reviews/cabaret-1972
4. Genzlinger, Neil. (2014, 08). “The Age of Aquarius.” Opera News, 79, 32-35. Arts Premium Collection.
5. Leve.
6. Leve, J. (2004). “Open a new window: The Broadway musical in the 1960s.” Popular Music and Society, 27(4), 548-550. Arts Premium Collection.
7. Rinaldi, Nicholas George. (1982). Music as Mediator: A Description of the Process of Concept Development in the Musical, “Cabaret.” (Order No. 8214132, The Ohio State University). ProQuest Dissertations and Theses, 225.


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ProQuestとCALISの提携により中国の学術成果が世界の研究者にも閲覧可能に

中国有数の大学から発表された約27万件の学位論文がPQDT Global™ データベースに収録

【米国・ミシガン州・アナーバー:2017年4月13日】ProQuestと中国の大学図書館コンソーシアムであるChina Academic Library Information System(CALIS)は、これまでの長期にわたる連携を拡大し、中国有数の大学から発行された27万件以上の学位論文の抄録へのグローバルアクセスを可能にしました。ProQuest Dissertations & Theses Global Database (PQDT Global™)に英語で収録されたこれらのレコードは、世界の約3,000の大学から利用が可能となり、中国の博士課程の研究結果にアクセスすることができるようになります。この提携は今回、学術情報の発見のしやすさを追求することで世界的なリサーチを改善しました。同時に中国の大学にとっては、学生の研究結果を国外に広めることができます。

今回はProQuestとCALISが行った2回目の学位論文プロジェクトによるもので、10年以上の時間を費やしています。2003年、CALISは参加大学図書館への学位論文リソース強化のため、PQDT Globalから63万件以上の学位論文のフルテキストをCALISプラットフォームでアクセス可能にしています。

CALISの代表を努めるZhu Qiang教授は「中国の大学から発表された貴重な研究結果で世界のリサーチを豊かにすることができるのを大変嬉しく思っています。私たちのこれまでの長く良好な関係と、ProQuestの学位論文ならびに電子化の技術が、この歴史的な取り組みのための現実的な提携を可能にしました。」とコメントを寄せています。

参加大学の国際化がさらに進んだだけではなく、今回の新しいプログラムでは収録されている学位論文がどのように利用されているかがわかるようになりました。各参加大学には、自分の大学から収録されている学位論文の全体的な利用状況が国レベルと大学レベルで示される分析ツールが提供されました。さらにこのプログラムでは人気のある学位論文を論文ごとと分野ごとにモニターすることができるようになり、大学の強みを世界レベルで測定することが可能です。このような決定的なデータは国際的にも優秀な学生や研究者を惹きつけるきっかけとなります。

「ProQuestとCALISのこの重要なコラボレーションは世界的に伸び続けている中国のリサーチを、とりわけ科学の分野において発見しやすくするでしょう。CALISが弊社に信頼を寄せ、この貴重なコンテンツを委ねてくれたこと、そして世界中の学術情報を集め、世界的なリサーチコミュニティがシンプルにこれらの情報を発見できるようにするという我々のゴールに近づく大きな一歩を踏み出してくれたことを大変誇りに思っています。」ProQuestのSenior Vice-President and General Manager, Information Solutionsを努めるRafael Sidiは述べています。


ProQuest (www.proquest.com)について
ProQuestは、質が高く信頼性の高い情報と人を結び付ける、学術情報ソリューションサービスを提供しています。学術リサーチを支援するサービスは、学位論文、政府刊行物や文化的出版物のアーカイブ、ニュース、歴史的コレクションや電子書籍など広範囲に及び、図書館における知識のゲートウェイとして利用されています。また、ProQuestはコンテンツ提供にとどまらず、利用者の学術検索における重要なポイント-情報の発見、アクセス、共有、創造と管理に差的な環境の追及と実現を目指しています。

さらに、クラウドベースの技術は、ProQuest®、Alexander Street™, Bowker®, Dialog®, Ex Libris® and SIPX®などビジネスユニットを超えて、図書館員、学生、研究者など学術情報に関わる人々にフレキシブルなソリューションを提供します。また、文献情報管理プラットフォームであるRefWorks®や研究支援情報ツールPivot®、またEbook Central®、ebrary®、EBL™、MyiLibrary®などの ebookプラットフォームなど業界でも画期的なリサーチツールの開発も積極的に行っています。米国ミシガン州Ann Arborに本社を置く、世界各国にオフィスを有するグローバル企業です。

この記事の原文はこちらからご覧いただけます。
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La recuperación del espacio está conduciendo cambios en las bibliotecas

Kevin Stehr, Vicepresidente de Ventas, América del Norte

¿Pero la resistencia al cambio le está frenando?

Una investigación exhaustiva sobre la recuperación del espacio

– “Hay cosas que podríamos proporcionar a los estudiantes y profesores si sólo tuviéramos más espacio disponible.”

– “Hemos cedido algunas de nuestras áreas a otros grupos universitarios, por lo que el espacio se ha convertido en un elemento premium”.

– “Equilibrar el uso del espacio es clave – ¡hay muchas necesidades en competencia!”

Estas observaciones y muchas otras vinieron de 608 bibliotecarios de bibliotecas universitarias, escuela, pública y colegios comunitarios encuestados por ProQuest, de junio a septiembre de 2016 en los Estados Unidos.

Los resultados están disponibles en este nuevo informe.

Un tema en la mente de todos

Las necesidades de los usuarios son las principales razones para proyectos de recuperación.”

Dado que las cuestiones espaciales son un importante motor de cambio en las bibliotecas, les preguntamos a nuestros participantes de la encuesta algunas preguntas puntuales y obtuvimos algunas respuestas reveladoras:

– 87,5% reportarón la reivindicación de espacio como “muy importante” o “importante”;

– 82% dijeran que la reivindicación de espacio es o será una prioridad en un futuro próximo;

– 83% utilizan espacio que fue recuperado para espacios de colaboración;

– 25% están planeando construir makerspaces/hackerspaces;

Y cuántas bibliotecas están viendo una mayor financiación específicamente para obtener más espacio? Sólo el 6%.

¿Qué está impulsando este cambio?

“Esperamos reorganizar y posiblemente reconstruir gran parte de la biblioteca para proporcionar sala de estudio y consulta.”

De acuerdo con nuestra investigación, la fuerza impulsora más popular para la recuperación del espacio (48%) es el feedback de los usuarios directos e petición. En resumen, la gente quiere que su biblioteca se actualice y que sea actualizada para las necesidades de colaboración de hoy en día.

– Sin embargo, el presupuesto también tiene su impacto en la iniciativa. Alrededor del 23% de los participantes dijo que las demandas de presupuesto – por lo general impulsada por la reducción de la financiación – contribuyeron a un uso más estratégico de espacio de la biblioteca, que está vinculada al concepto de hacer más con menos.

– 16% dijeron que fueron inspirados por otras bibliotecas que se están beneficiando del espacio de recuperación.

¿De dónde viene este espacio? Algo tiene que ceder al solicitar espacio en la biblioteca, y la mayoría de las veces este algo es el impreso.

“Mientras que estamos limpiando nuestra colección de impresos, debe notarse que no hay un movimiento para deshacerse de la impresión asumiendo que el electrónico es el mejor formato. Estamos siendo muy reflexivos en nuestro proceso – la impresión no está muerta.”

Algo tiene que “hacer espacio” cuando hablamos de remodelar el espacio en la biblioteca, y la mayor parte del tiempo, esto es algo que el formato impreso.

– La gran mayoría de los encuestados (65%) dijo que eliminar el material impreso y proporcionar títulos en formato electrónico es la clave de sus esfuerzos.

En cuanto al tipo de impresión que se retira, los márgenes más grandes van a revistas históricas (81%), documentos del gobierno (60%) y periódicos históricos (34%). Esto es razonable, ya que estos documentos “envejecen”, están en riesgo de daño y desintegración. Al mismo tiempo, los estudiosos están cada vez más acostumbrados a encontrar su contenido histórico digitalizado en línea.

-Libros impresos representan alrededor del 19% de material retirado para crear más espacio. Pero como bibliotecario en Montgomery, Alabama, reitera: “El formato impreso no está muerto.”

¿De dónde viene la resistencia?

Sorprendentemente, el dinero ejerce una influencia relativamente pequeña. Sólo el 25% de los bibliotecarios encuestados nombraran “presupuesto” como un desafío en los esfuerzos de reformulación del espacio. Más urgente es la falta de “tiempo, personal, planes y otros recursos” (39%).

Cabe destacar que el 29% de los encuestados enumeran “resistencia al cambio” de los profesores, estudiantes y otros en la comunidad académica como un obstáculo para la recuperación del espacio.

Como ya he mencionado en un blog anterior, la resistencia al cambio es natural, pero puede ser superado. Todo el mundo pasa por cinco etapas de cambio: la conciencia, deseo, conocimiento, acción y fortalecimiento. Lo que a menudo se encuentran en los proyectos de recuperación de espacio es la conciencia universal que tiene que ocurrir. Sin embargo, conseguir toda persona a bordo con el deseo de que sea una realidad es un obstáculo que enfrentan muchas bibliotecas.

“Pardon nuestro polvo”

Incluso cuando se reasigna el espacio, los bibliotecarios deben considerar el efecto a corto plazo en sus comunidades. Algunos proyectos pueden interrumpir el flujo de trabajo para los empleados y usuarios.

– Una biblioteca enfrentó meses de polvo, humos diesel y martillos neumáticos. Una vez que el proyecto esté terminado, dijo el bibliotecario, “esperamos que la única cuestión sea acostumbrarse a los nuevos espacios y saber a dónde se cambió todo.”

La definición de éxito en la recuperación del espacio

“Los estudiantes no tienen que sentarse en antepechos de las ventanas – a no ser por elección!”

Para todo el polvo y la perturbación, el espacio de recuperación sigue siendo una prioridad clave en las bibliotecas que se han comprometido a cambiar.

Entre muchos bibliotecarios encuestados, la creación de una comunidad de usuarios felices y productivos define una iniciativa exitosa. Los participantes también hablaron de la defensa de sus nuevos espacios de otros departamentos académicos que desean subarrendar las áreas actualizadas de la biblioteca para su propio uso.

No deje que la resistencia al cambio impide el progreso

Las preocupaciones sobre el impacto potencial de los libros impresos perdidos, el impacto para el profesorado y los investigadores, cómo debe usarse el espacio real… son preguntas del personal de la biblioteca. Reconociendo esta realidad, una estrategia eficaz de Gestión del Cambio refleja sus esfuerzos para avanzar con la recuperación del espacio – y aclara su papel como líder de la biblioteca para ayudar a su equipo a superar las objeciones anticipadas.

En su raíz, la Gestión del Cambio representa el proceso, las herramientas y las técnicas para gestionar el lado de las personas en el cambio y lograr un resultado de negócio requerido. Las comunicaciones, el entrenamiento y la capacitación entran en el proceso, ayudando a asegurar que incluso aquellos que temen o rechazan el cambio inicialmente terminen comprendiendo completamente lo que está transpirando en su lugar de trabajo.

¿Y funciona? Como señalan los expertos en Gestión del Cambio de Prosci, “de los 245 participantes de la investigación de la empresa que reportaron tener una excelente eficacia en la gestión del cambio, el 94% alcanzó o superó los objetivos del proyecto”.

Más información sobre el cambio

De la recuperación del espacio a las actualizaciones digitales, ProQuest se dedica a crear un cambio beneficioso para las bibliotecas y sus investigadores – y respaldamos nuestra promesa con los miembros del equipo entrenados y certificados en técnicas de Gestión del Cambio. ¿Su biblioteca contempla una transición?

El poder de la asociación de Alexander Street y ProQuest

Alexander Street fue fundada en mayo de 2000 con el objetivo de publicar colecciones digitales de Streaming en gran escala, con una calidad excepcional, en las ciencias humanas y sociales mirando específicamente contenido raro y difícil de encontrar para añadir funcionalidad y así cumplir con la misión de “hacer oír voces silenciosas“.

De acuerdo con Stephen Rhind-Tutt, presidente de la empresa:

“Queríamos crear una empresa para investigar materiales raros y difíciles de encontrar y hasta aquel momento inaccesible haciéndolos útiles y atractivos para los académicos y estudiantes. Y eso es lo que hicimos. Somos la primera empresa en vender streaming de música y vídeo a las bibliotecas , somos los primeros en publicar las fuentes primarias de asesoramiento e ingeniería y hacer guiones de películas y cómics para bibliotecas. Desde el Black Panther Party Newspaper hasta 60 Minutes encontramos material excelente y llevamos a las bibliotecas.

Cada una de estas iniciativas ha expandido Alexander Street. Mientras estoy escribiendo, nos estamos acercando a 4.000 clientes en más de 60 países. Tenemos cerca de 150 productos. Estamos viendo más y más interés en lo que hacemos nosotros. Ya no somos una pequeña empresa. Es hora de comenzar un nuevo capítulo.”

El año pasado la Alexander Street se unió a ProQuest y planea continuar con su tradición.

En los últimos años, Alexander Street innovó con modelos de negocio impulsados por la demanda, incluyendo Patron Driven Acquisition, Evidence Based Acquisition y, más recientemente, el Access to Own (ATO) – que permite a los clientes acceso a una colección en su totalidad y eligen títulos seleccionados para poseer al final de una suscripción.

“(Convertirse parte de la familia ProQuest) Esto nos permitirá crecer aún más en áreas como la enfermería, los negocios y la ingeniería, donde nuestra presencia actual es pequeña. Ello nos permitirá crear la próxima generación de recursos en la música, la literatura y otras áreas de las ciencias humanas que harán las delicias de los profesores y estudiantes como nunca antes. Nos permitirá centrarse más en la innovación de la infraestructura. Que nos permitirá construir en lugar de diluir nuestra misión. “- dijo Stephen Rhind-Tutt.

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Academic Video Online

La más completa suscripción disponible de vídeos para bibliotecas. Ofrece más de 62.000 títulos de vídeo que cubren una amplia gama de áreas de estudio incluyendo la antropología, negocio, el asesoramiento, el cine, la salud, historia, música y mucho más. Más de 17.000 títulos son exclusivos de Alexander Street, todo ello con un coste anual previsible. La enorme variedad de contenido académico de vídeo en línea hace que sea un recurso útil para todo tipo de clientes, dando a las bibliotecas un alto retorno de la inversión.

Solicite una prueba gratuita para conocer mejor el recurso y evaluarlo.

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Recursos para soporte

Si su institución ya está suscribe a productos de Alexander Street, abajo se encuentran algunos de los recursos disponibles para apoyar a las bibliotecas en la tarea de promover los recursos dentro de la institución:

  • Botones para web – Descargue para su uso en la página Web de su biblioteca. Utilice las imágenes para ayudar a publicar sus colecciones en línea y aumentar el uso.
  • Afiches – Descargue e imprima para promover los recursos de su biblioteca. Todas las imágenes están en formato PDF de alta resolución y están disponibles gratuitamente para reutilizar o cambiar el tamaño.
  • Marcadores – Descargue, modifique e imprima para ayudar a promover sus colecciones en línea. Utilizando Adobe Reader o Adobe Acrobat, puede insertar el nombre de su biblioteca o institución e instrucciones para el acceso remoto. Incluya cualquier información que sus clientes puedan necesitar acerca de los servidores proxy, información de la tarjeta de la biblioteca o URL de las páginas del sitio Web de su biblioteca.

Encuentre más recursos de apoyo y difusión haciendo clic aquí.

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Descargas gratis

Cada dos semanas, Alexander Street ofrece descarga gratuita para bibliotecas de una obra completa de las reconocidas bases de datos de streaming de música, Classical Music Library y Smithsonian Global Sound®.

Visita la página de descarga para obtener más información.

Títulos de ebooks de Wiley y Oxford no disponibles en las plataformas de las editoriales

ProQuest se complace en ofrecerle más de 32.800 ebooks de Wiley (al rededor de 21.100) y de Oxford University Press (cerca de 11.700) que no están disponibles en las propias plataformas de las editoriales. Mediante la compra de estos títulos en las plataformas Ebook Central o ebrary, usted puede:

  • Elegir un modelo de compra/suscripción que se adapte a las necesidades de su presupuesto.
  • Proporcionar una mejor experiencia de usuario, ofreciendo títulos investigables de varias editoriales en una única plataforma lo que permite incluso realizar búsquedas cruzadas.

¿Desea comprar o una adquisición basada en la demanda (DDA)?

En DDA, los títulos sólo se activan para compra si se utilizan. Como parte del programa DDA, todavía se puede disfrutar del modelo único de acceso de ProQuest: ATO (Access-to-Own), que aplica el préstamo a la propiedad del título. El ATO está ganando atracción rápida y equitativa también entre los bibliotecarios y editores, ya que proporciona acceso a más contenido de la lista de front-list y elimina las barreras asociadas con los embargos de los préstamos a corto plazo.

¿Le gustaría ver una lista de títulos? Haga clic aquí o póngase en contacto con su gestor de cuentas ProQuest.

Retrospectivos esenciales de revistas en Humanidades y Ciencias Sociales

Como una biblioteca de investigación, usted seguro sabrá el valor del contenido de la publicación de archivos para el éxito de la investigación de sus profesores y estudiantes.

Pero ¿sabía usted que sin Periodicals Archive Online está perdiendo cientos de importantes revistas académicas y archivos seriales? Periodicals Archive Online tiene muy poco solapamiento con otras bases de datos agregadas de backfiles de revistas. Pruebe PAO para buscar backfiles esenciales de revistas que no estén disponibles en otro lugar en formato electrónico.

Publicaciones líderes en línea solamente en Periodicals Archive Online incluyen:

  • Spectator (1828-2000)
  • New Statesman (1913-2000)
  • Harper’s (1850-2000)
  • Sight  & Sound (1932-2000)
  • New Leader (1924-2000)
  • RUSI Journal (1858-2000)
  • Current History  / Current History and Forum (1914-2000)
  • Y muchas más…

“[Periodicals Archive Online] Es un recurso importante que será extraordinariamente útil en las bibliotecas académicas. El contenido es académico e internacional, el backfile es impresionante, la búsqueda es directa, y el contenido se está expandiendo…”
Library Journal

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