Archive for March, 2017

ProQuestが中国語リソースを拡充、図書館の需要に応える

新しく追加収録されたebookセレクションがこれまでのリサーチリソースをさらに強化

【米国・カリフォルニア州・マウンテンビュー:2017年3月30日】ProQuestはアジア研究者、図書館員と中国語の出版物を発行する出版社との協力のもと、新たに中国語のebookを収録し、研究者の需要に図書館が対応できるようにしました。これらのebookはEbook Central®、ebrary®とEBLのプラットフォームで利用することができます。マルチリンガル対応のインターフェイスは繁体字と簡体字を始めとして他の主要な言語で利用することが可能です。

変化を続ける市場の需要を知るためにProQuestは学術図書館に英語以外のコンテンツのニーズについて調査を行い、中国語のコンテンツへの強い関心が研究者から寄せられていることがわかりました。

  • 総回答数のうち、47%が中国語のコンテンツを購入している。
  • 総回答数のうち、約30%が中国語のコンテンツを、英語以外のコンテンツで最もリクエストが多いと回答している。
  • 総回答数のうち、24%が利用者から寄せられる中国語のコンテンツへのニーズに適切に対応できていないとしている。
  • 英語以外の電子リソースを検討する場合、30%がebookの最新刊、25%がebookの既刊書を希望している。

コレクション構築を簡素化するために、ProQuestは北京大学出版社や中国社会科学出版社、中華書局、天津古籍出版社、人民文学出版社、高等教育出版社、五洲传播出版社を含む多くの中国の出版社とのパートナーシップを結び、図書館側で行う選書と購入のプロセスをシンプルにしました。図書館員は予算内で利用者のニーズに合わせたebookコレクションを自由に構築することができます。また利用が発生した時点で自動的に購入されるProQuestのDemand-Driven Acquisition(利用者駆動型購入)モデルを選択して利用することも可能です。

ProQuest BooksのSenior Director of Content StrategyであるAnna Bullardは、「弊社では今後も複数言語のコンテンツの収録を続け、図書館員が利用者をはじめ、サービスを提供するコミュニティや研究機関の需要にフレキシブルに対応できるようにしていく予定です。出版社や図書館とのパートナーシップによって初めて、研究者が必要とする分野の品質の高い資料を皆様に届けることができるのです。」とコメントを寄せています。

ProQuestの中国語ebookコンテンツ収録は中国語リソース拡大の一例にすぎません。ProQuestでも代表的なサービスである学位論文データベース、PQDT Globalには中国の110の学術機関に所属する研究者による中国語で書かれた学位論文が最大で11万件収録されています。中国の大学コンソーシアム、CALISとのパートナーシップのもと、今後も何万もの博士論文が追加収録される予定です。アジア研究を専門とする研究者に最適なリソースとしては、これらのほかにHistorical Newspapersデータベースに含まれるChinese Newspapers Collectionや、Asian & European Businessコレクション、またEast & South Asiaデータベースを提供しています。

ProQuest (www.proquest.com)について
ProQuestは、質が高く信頼性の高い情報と人を結び付ける、学術情報ソリューションサービスを提供しています。学術リサーチを支援するサービスは、学位論文、政府刊行物や文化的出版物のアーカイブ、ニュース、歴史的コレクションや電子書籍など広範囲に及び、図書館における知識のゲートウェイとして利用されています。また、ProQuestはコンテンツ提供にとどまらず、利用者の学術検索における重要なポイント-情報の発見、アクセス、共有、創造と管理に差的な環境の追及と実現を目指しています。

さらに、クラウドベースの技術は、ProQuest®、Alexander Street™, Bowker®, Dialog®, Ex Libris® and SIPX®などビジネスユニットを超えて、図書館員、学生、研究者など学術情報に関わる人々にフレキシブルなソリューションを提供します。また、文献情報管理プラットフォームであるRefWorks®や研究支援情報ツールPivot®、またEbook Central®、ebrary®、EBL™、MyiLibrary®などの ebookプラットフォームなど業界でも画期的なリサーチツールの開発も積極的に行っています。米国ミシガン州Ann Arborに本社を置く、世界各国にオフィスを有するグローバル企業です。

このニュースの原文はこちらからご確認いただけます。
また、ProQuestのEbookサービスについての詳細な製品情報ならびにトライアルのお申込みはプロクエスト日本支社までご連絡ください。

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私にとっての人文科学 – Daniel Lewis (プロクエスト プロダクトマネジャー)

人文科学分野の自由なコミュニケーションの場を目指してプロクエスト日本支社がTwitter上で作ったコミュニティ、「#じんぶんカフェ」がいよいよスタートしました。プロクエストからも情報を発信していく予定ですが、そのひとつとして、弊社のプロダクトマネジャーから人文科学についてのコメントを定期的にお届けしようと思っています。第1回目は米国政府関連リソース開発に携わるプロダクトマネジャー、Daniel Lewisです。日本語訳は英語原文の下に続きます。


Daniel Lewis
プロクエスト プロダクトマネジャー
米国政府刊行物 歴史資料担当

【コメント原文】
Throughout my life, I have been interested in the study of history, one of the disciplines that is typically seen as part of the humanities. I remember that in the fifth grade, I read the book Johnny Tremain by Esther Forbes.

This book sparked an interest in history that has continued ever since. In more recent years, as both a student and as a product manager at ProQuest, I have had the wonderful opportunity to visit and conduct research at some of the most important libraries and archives in the United States, including the Library of Congress and the National Archives. When working in the Manuscript Reading Room of the Library of Congress, it is exciting to be able to work with and read documents signed by some of the most important figures in American history and world history. Looking at these documents makes me realize that history is the study of people; people that often triumphed in the face of challenges or who, by actions both small and large, managed to change the world. When I study history, I am inspired when I read these stories.

In my work at ProQuest, working on the History Vault product, I have been fortunate to play a part in the digitization of a wide variety of archival and manuscript collections. These collections document in amazing detail the actions of ordinary people who did extraordinary things, and in the process, changed the world.

Not only is it a great joy to engage with these documents every day at work, it is even more rewarding to talk to students and researchers who have used the documents in ProQuest products to craft their own research projects.

【日本語訳】
歴史は人文科学の典型的な分野ですが、私は歴史が好きでずっと興味を持ち続けてきました。今でも、5年生のときに読んだ、Esther Forbes著作のJohnny Tremainというヤングアダルト向けの歴史小説を思い出します。

この本を読んだときに生まれた歴史への情熱は今でも変わりません。近年では学生として、またProQuestのプロダクトマネジャーとして米国議会図書館や米国公文書などの米国でも有数の図書館でリサーチを進める素晴らしい機会に恵まれました。米国議会図書館の貴重書閲覧室で、米国史や世界史では有名な人物がサインした実物の文書を調べながら仕事ができるのは胸が躍る思いです。これらの文書を見ていて、歴史とは人を研究することに通じると気が付きました。それは困難に直面しながら勝利を収めた人や、程度の差こそあれこれまで世界を変えてきた人々についてです。歴史を研究するときに私がインスパイアされるのはこれらの物語を読み取るときです。

私はProQuestで提供するリソースのひとつ、History Vaultの開発に携わっていますが、幸運なことに様々なアーカイブ資料やマニュスクリプトを電子化する仕事に関わることができました。これらの資料では、世界を変えることになった普通の人々の行動が、驚くほど詳細な情報とプロセスとともに記録されています。

日々これらの文書に接することができる喜びはもちろんですが、リサーチプロジェクトのためにProQuestの製品であるこれらの資料を活用してくれた学生さんや研究者の皆さんと話をする機会に恵まれることも、さらに有意義なことだと感じています。


プロクエストのTwitterコミュニティ「#じんぶんカフェ」に皆さんも参加しませんか?人文科学分野を勉強中の学生さんや、ネットワークを広げたい研究者や図書館員のみなさん、また人文科学分野に興味のある方なら大歓迎です。詳細はこちらからどうぞ。

Humanities Matters-人文科学系Twitterコミュニティ始めます!

学生さんや研究者、図書館員のみなさまはもちろん、人文科学にご興味のある方、是非ご参加下さい!

※私にとっての人文科学(Humanities)- Daniel Lewis (プロクエスト プロダクトマネジャー
米国政府刊行物歴史資料担当)のコメント全文はこちらからご覧いただけます。

留学生のためのアカデミック・ライティングの手引き

米国の大学に入学願書を出す外国の学生は若くて勇気があり、たいていは将来に大きな夢を抱いています。あなたもその一人であるならば、あなたの努力とやる気を称賛します。私が特に勇気という言葉を出した理由は、海外で学ぶときに直面する様々な困難を知っているからです。

もし高校を卒業したばかりで米国への留学を計画しているならば、そのうちいくつかの困難に対して準備しておく必要があります。高校から大学に進学した際に、学部生が往々にして困難を感じる重要なことは、アカデミック・ライティングです。

留学生が心配するのは社会的環境や食べ物、気候などではなく、アカデミック・ライティングです。大半の留学生はアカデミックな小論文や学位論文に要求されるスタイルに慣れていません。しかも母国語ではない英語を使ってそれに取り組むのです。これを読んでいるあなたは、かなりの確率でそれに該当するでしょう。

他のことはひとまず横に置いて、この記事をよく読んでみてください。アカデミック・ライティングとは何か、どうすれば上手く書けるようになるか、ヒントが見つけられるはずです。

アカデミック・ライティングとは?

アカデミック・ライティングには小論文から学位論文まで幅がありますが、すべての大学で要求されるライティングのスタイルです。説得力のある論文を書くことは非常に難しいことですが、不可能ではありません。

この作業は長い時間と忍耐力を要し、幅広いリサーチが要求されます。優れたアカデミック・ライティングとは、特定の主題に関する総合的な研究である必要があります。読み終わった後に、読み手がそこに書かれている考えを容易に理解できるものでなければなりません。

留学生の場合は英語が分かりにくいという弱点があります。英語のネイティブスピーカーであればうまく論文にまとめることは簡単でしょうが、留学生にはそうは行きません。

留学生の大半はアカデミックな書き方にあまり慣れていないため、これは留学生にとって最大の課題になります。もしあなたが海外の学生であるならば、アカデミック・ライティングに対するアプローチとして役立つヒントがあります。

ヒント1:英語をうまく使えるようになる

あなたの英語が完ぺきであることは誰も期待しません。しかし、大学はあなたに上達するための最善の努力を尽くすことを期待します。つまり、語彙、文法、スペリングなどの力を高めるということです。

これは読み書きを毎日続けることで実行できます。時間をとって自分のテーマに関する一流の学術書を読み込めば、単語や概念を増やすことができます。毎日時間をとって一定量の文章をアカデミックなスタイルで書けば、もっと簡単に単語や概念を増やせるでしょう。

また、特定のテーマのための書籍を読み始めることもできます。文章が下手ならば、それに関する本を手に入れましょう。また、あなたのテーマのリサーチ方法が分からなければ、それに関する本があります。それを探し始めましょう!

ヒント2:ハウツーものをできるだけ多く読む

ほとんど何でもインターネット上で見つかるのですから、アドバイスも探してみましょう。この記事を読むだけでは力をつけるのに十分ではありません。何時間も読んだり練習したりする必要があるのですから、早速読み始めましょう。

専門家が書いたガイドをできるだけたくさん探し、学んだことすべてを使い始めましょう。専門家に教えてもらう方が自分で一から始めるよりも簡単です。

ヒント3:剽窃(ひょうせつ)しない

どの学生も剽窃(ひょうせつ)の問題を避けることはできません。あらゆるものがすでに存在するなかで、自分自身で何かを書くことは難しく感じるかもしれません。剽窃(ひょうせつ)とは他人から情報やアイデアを盗み、出典を示さずに自分自身のものだと主張することです。
正直な話、特にアカデミック・ライティングを目的とした剽窃(ひょうせつ)で捕まったりしたら、あなたにとってよい結果にはなりません。この問題を回避するためには、作業にとりかかる際に次のようなテクニックを使うとよいでしょう。

  1. 自分のノートを使って幅広い研究を集める(アウトラインを使う) 。
  2. ノートやアイデアをまとめて、課題の最終的なアウトラインを作成する(自分自身の言葉を使って) 。
  3. あなたがアイデアを得たウェブサイトや本を見直さずに、自分自身のスタイルで小論文を書く。最終稿を書くときには自分のノートだけを使う。
  4. 統計、調査、引用を使う場合には出典を示す。出典を実際に明記することで論文の信頼性が高まる。

ヒント4:フィードバックを受ける

誰でも自分の書いたものに関するフィードバックを集めることが必要です。フィクションであれ、ノンフィクションであれ、アカデミック・ライティングであれ、著者は読者がそれをどう評価するかを知る必要があります。

最もよい選択肢は、経験に基づいて支援・指導してくれるライティングのメンターを見つけることです。メンターは私たちの人生の中で非常に大きな役割を果たしますから、メンターを持つことは非常に重要です。今回の場合は、アカデミック・ライティングを得意とする友人や知人を探し始めると良いでしょう。次に、メンターになってもらう対価をどうするかを相手にはっきりと聞きましょう。

最後に

アカデミックな分野で一流のレベルに達するには努力、専念、継続性が必要です。あなたが留学生であれ、ネイティブの学生であれ、自分自身を高めなくてはなりません。良い成績をとり、必要条件を満たすことは難しいことです。だから、誰もができることではありません。

あなたが本当にアカデミック・ライティングのスキルを高める努力をするならば、ここに挙げた4つのヒントにそって、役に立つ資料を根気強く探し続けて下さい。継続的な学習と行動が進歩につながります。

NAACP Papersが示す、書店経営者の活動家の裁判記録

刑事司法制度との戦いの詳細を研究者に提供する貴重な一次資料

ProQuest History VaultのNAACP Papersは、活動家マーティン・ソスターの緊迫した裁判に関する詳細な記録を収録し、法律、歴史、アフリカ系アメリカ人研究で貴重な情報を豊富に利用することができます。

急進的な書籍を扱う書店が強制捜索を受ける
ニューヨーク州バッファローの主に黒人が多く住むイーストサイドで、1週間も暴動が続いた事件からわずか2週間後の1967年7月15日夜半過ぎのことです。バッファロー市警とニューヨーク州警察、連邦法執行官のグループがマーティン・ソスターの経営するアフリカ‐アジア関連の書店に入ってきました。

いったい何が起こったのか、当時書店にいた者の意見はみな異なります。警官がソスターを襲撃したのか、ソスターが警官を襲撃したのか、いずれにせよ強制捜索の最後に警察はソスターと同僚のジェラルディン・ロビンソンとその他3人を逮捕しました。警察はソスターに、暴動と放火と麻薬の所持・販売を扇動し、逮捕に抵抗した容疑をかけました。その後大陪審は、麻薬に関する容疑と第2級暴行罪でソスターを起訴しました。

ソスターは最初の刑事裁判で、この出来事について、急進的な政治関連書籍を専門としていた彼の書店を閉鎖させるための警察のでっちあげだと繰り返し主張しました。しかし、ソスターは1968年3月に懲役30~41年の判決を受け、6月にグリーンヘイブン刑務所の独房に収監され、そこで13カ月を過ごすことになります。

ProQuest History VaultのNAACP Papersコレクションには、重要で興味深い多くの刑事裁判の資料がシンプル見つけやすいように編集されて収録されていますが、マーティン・ソスターの裁判はその一例にすぎません。

NAACP(全国黒人地位向上協会)の弁護士と衝突するソスター
ソスターの刑事裁判記録「People v. Sostre」には緊迫した法廷の様子がわかる裁判記録や、ソスターが獄中で提訴した5つの裁判の資料が含まれています。また、ソスターとNAACPの弁護士ジョーン・フランクリンの往復書簡も含まれています。NAACPはソスターの同僚であるジェラルディン・ロビンソンの代理人となり、ソスターは1968年5月にフランクリンと手紙のやりとりを開始しました。

当初、NAACPとソスターの意見は一致していました。フランクリンがNAACP評議会のロバート・L・カーターに宛てた1968年7月のメモによると、フランクリンにはバッファロー市警が「バッファローで最も声高に主張している黒人過激派を抹殺するため」の作戦を展開しているように見え、ソスターの裁判と警察がエルドリッジ・クリーバーやヒューイ・ニュートン、リロイ・ジョーンズといったその他急進派のアフリカ系アメリカ人をターゲットにしていることを比べています。また、フランクリンは「合法的なやり方で政治的動機から黒人社会を攻撃すること」をくい止めるために、NAACPがソスターに代わって関与することは合理的だと主張しています。(1)

しかし、その2年後にはソスターはフランクリンが「右傾化した」と非難し、1970年7月には彼の裁判から手を引くよう要求しています(2)。さらに、1970年8月にはNAACP常任理事ロイ・ウィルキンスに手紙を書き、NAACPが「黒人大衆」を見捨て、「白人の人種主義的迫害者を助けている」と非難しています(3)。

しかし、NAACPはソスターからこのような手紙を受け取ったにもかかわらず、裁判に関する資料の収集を続け、ソスターの主張するでっちあげが最終的に明るみに出たときの資料も結果的にその中に含まれることとなりました。1973年、警察側の資料提供者アルト・ウィリアムズが自分自身の法的問題を回避するために、警察がソスターを陥れたことを認めたのです。

NAACPの資料やビデオ、また過去の新聞、電子書籍やその他の資料から得られる多くの視点
ソスターの裁判はそれ自体が人々の関心を呼ぶ研究テーマであるだけでなく、刑事司法制度における差別や警察の暴力、1960年代の暴動、NAACPと急進派・急進的組織の関係などといった多くの重要な問題を提起しています。これらはすべてProQuest History Vaultに収録される、専門家が選び抜いたNAACP Papers and Black Freedom Struggleコレクションで調べることができます。

また、Alexander Street’s Black Studies in Videoに収録された映像「Frame-up! The Imprisonment of Martin Sostre」では別の視点から見たソスター裁判を知ることができます。このドキュメンタリーは1974年にジョエル・スーカーが監督し、パシフィック・ストリート・フィルムが制作したもので、ソスターの上訴とアルト・ウィリアムズが提出した証拠に関する議論が収録されています。

ProQuest Historical Newspapers、電子書籍、学術雑誌、学位論文などの多様なリソースからもソスターの裁判に関する情報を多角的な視点から調べることが可能です。

ProQuest Historical Newspapersでマーティン・ソスターを検索すると、The New York Times、Boston Globe、Philadelphia Tribune、Baltimore Afro-American、New York Amsterdam Newsなどの新聞から178件の検索結果がヒットします。また、この裁判はProQuestから提供している電子書籍「Shaping Constitutional Law: The Example of Prisoners’ Rights」でも取り上げられており、さらに詳細なリサーチが可能です。

黒人史を新たなリソースで調査する
History Vault
18世紀から20世紀までの米国史でも重要性が高く、広く研究されているテーマについて幅広い記録を収録したリソースです。

Black Thought and Culture
アメリカの250年の歴史の中で主要な黒人指導者達が書いた事実に基づく記録を約10万ページ収録した、ランドマーク的な電子コレクションです。

Black Studies in Video
米国におけるブラックカルチャーの発展を調査したコレクションで、受賞歴のあるドキュメンタリー、ニュース映像、インタビュー、記録映像を収録しています。

Black Historical Newspapers
ハーレム・ルネサンスや公民権運動といった大々的な活動から日常生活の出来事までを収録しており、主要な資料から外れやすく、また過小評価されていた視点や情報にアクセスできるこれまでにないコレクションです。

– African-American Studies Ebook Collection…Ebook Centralに初収録

参考資料
1. ProQuest History Vault, NAACP Papers: The NAACP’s Major Campaigns–Legal Department Files, People v. Sostre possession of narcotics case, general case material, March-July 1968, Folder ID 100243-029-0711
2. ProQuest History Vault, NAACP Papers: The NAACP’s Major Campaigns–Legal Department Files, People v. Sostre possession of narcotics case, general case material, January 1960-December 1972, Folder ID 100243-030-0492 and Folder ID 100243-030-0600
3. ProQuest History Vault, NAACP Papers: The NAACP’s Major Campaigns–Legal Department Files, People v. Sostre possession of narcotics case, general case material, July-October 1970, Folder ID 100243-030-0600

2017年3月28日にACRLウェビナー、How Does the Past Inform Today? Key Primary Source Collections for Research in Social Movements を開催します。特別ゲストとしてThomas DublinとKathryn Sklarが参加する予定です。ご参加可能な方は是非ご登録ください。

また、History VaultBlack Thought and CultureBlack Studies in Video Black Historical Newspapersのお問い合わせやトライアルも承っております。プロクエスト日本支社までお問い合わせください。

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¿Está temiendo el cambio? Eso es normal

Por Kevin Stehr, Vice Presidente, Ventes en América del Norte

El cambio está siempre a la vuelta de la esquina– ¿ Por qué resistimos a ello sistemáticamente?

Harvard Business Review ha abordado estas cuestiones en 2012 y ha lanzado las Diez Principales razones – muchas de las cuales parecen familiares en el entorno bibliotecario. Se enumeran “pérdida de control,” “todo parece diferente,” “más trabajo” y el miedo más común de sorpresa como algunos de los principales impulsores de preocupación.

Teniendo en cuenta un contexto más estrecho, esas preocupaciones reflejan las necesidades de los usuarios así como su institución, y los problemas abarcan cualquier tipo de biblioteca.

– Una biblioteca pública, por ejemplo, puede preguntarse si el cambio afectará el uso de su colección…  Si se requiere tanta capacitación… si se simplifica (o complica) el acceso interno y remoto… y si no causa cualquier daños a su presupuesto ya sujeto.

– Una biblioteca académica podrá preocuparse sobre si los cambios en la colección afectan el plan de estudios… que la facultad podría indicar nuevos o diferentes recursos… si se pueden permitir una transición … y el impacto del cambio en los sistemas de gestión del aprendizaje.

– Para una Biblioteca K12, un gran enfoque de ansiedad puede centrarse sobre la posibilidad de cambio de los soportes de las autoridades de enseñanza estatales, federales y municipales – y cómo mejorar la formación de los profesores y estudiantes a través de nuevos recursos de investigación.

– En una  biblioteca de enseñanza superior, las preocupaciones sobre el cambio podrían indicar cómo los recursos sirven para diversas bases de usuarios … si el contenido apoya plenamente la misión de la biblioteca en el ámbito de formación profesional y académica  … y si el Retorno de la Inversión (ROI) que está vinculado con la transición puede ser demostrado.

Y al atravesar todos esos problemas la cuestión general es la siguiente: ¿Eso afectará la manera de realizar mi trabajo?

Derribando las barreras para el cambio

Mientras la Resistencia al cambio sea natural, el hecho de tener un plan de Gestión del Cambio puede influenciar en el término de la transición.

A su origen, la Gestión del Cambio representa el proceso, las herramientas & técnicas en la gestión del cambio de la parte humana con el fin de  lograr un resultado comercial requerido (en contraste con el proyecto de gestión, destinado a las actividades y metas especificas).

La Gestión del Cambio tiene su base en un proceso paso a paso que aborde una concienciación inicial de la necesidad de cambio adecuado a través del deseo, conocimiento, acción y refuerzo. La comunicación, orientación y capacitación forman parte del proceso, contribuyendo a garantizar que, incluso las personas que se preocupen o rechacen el cambio inicialmente, terminen comprendendo plenamente que está ocurriendo en su espacio de trabajo.

¿Y eso funciona? Como lo indicado por los especialistas de Prosci en la Gestión del Cambio, “entre los 245 participantes a la investigación que apuntaron tener una excelente eficiencia en la gestión del cambio, el 94% cumplen o superan los objetivos del proyecto.”

Soporte de los especialistas en cambio

Bien hecho, la Gestión del Cambio hace la transición fluida al mismo tiempo que apoya el soporte  para cada parte involucrada, desde el director de la biblioteca al usuario cotidiano – por eso, usted no está ingresando solamente en el proceso. He dado cuenta de los beneficios cuando conseguí una certificación en Gestión del Cambio; también mi equipo  va a obtener una certificación con el fin de ayudar nuestros clientes para hacer la transición desde su estado actual al estado futuro que cumplen con sus prioridades estratégicas o económicas.

Y sí, es posible que dichos cambios afecten su manera de hacer su trabajo – pero para mejor.

ProQuest usa el cambio para mejorar nuestros productos y servicios – y usamos técnicas probadas en materia de Gestión del Cambio con el fin de aportar beneficios a nuestros clientes. ¿Su biblioteca está lista para la transición?

La base de données MLA International Bibliography de ProQuest reçoit le Prix Choice « Outstanding Academic Title »

Les examinateurs ont beaucoup apprécié le design et la facilité d’utilisation pour les débutants

Les étudiants en littérature ont plusieurs moyens d’accéder à la base de données Modern Language Association International Bibliography (MLAIB), mais la nouvelle plateforme ProQuest se distingue ; elle fait partie de la sélection Choice « Outstanding Academic Title » 2016. Choice affirme que sa liste annuelle « indique les meilleurs titres et produits universitaires examinés et fait ainsi la part belle à la communauté des bibliothèques universitaires ».

La nouvelle plateforme ProQuest® pour MLAIB simplifie l’expérience utilisateur et évite les distractions. Le changement a attiré l’attention des examinateurs de Choice, qui notent que la plateforme ProQuest est « épurée » et fournit « une liste encore plus claire des en-têtes de sujet pour les utilisateurs débutants ». Les examinateurs ont également apprécié que ProQuest incorpore le Répertoire MLA Directory of Periodicals, qui donne des instructions d’utilisation et des informations sur chaque éditeur provenant de plus de 6 000 revues et séries indexées.

« Ce prix réaffirme notre engagement envers les étudiants, nous voulons leur offrir une expérience de recherche exhaustive et intégrée », a déclaré Stephen Rhind-Tutt, Président d’Alexander Street. « Nous sommes honorés que les rédacteurs de Choice reconnaissent les atouts indéniables de la plateforme ProQuest ».

La MLAIB est une bibliographie annuelle de livres et d’articles sur les langues et la littérature moderne, la linguistique, le folklore et d’autres sujets liés, publiés depuis 1921. La liste inclut des œuvres littéraires venues des quatre coins du monde : Afrique, Asie, Australie, Europe, Amérique du nord et du Sud. La documentation en linguistique et sur les langues inclut l’histoire et la théorie de la linguistique, la linguistique comparative, la sémantique, la stylistique, la syntaxe et la traduction.

Lorsqu’elle est utilisée avec la base de données Literature Online®, MLAIB permet une recherche croisée avec plus de 420 revues spécialisées, 350 000 ouvrages primaires, 6 000 biographies d’auteurs, d’autres critiques spécialisées, des ressources de référence ainsi que l’Annual Bibliography of English Language and Literature (ABELL).

Contact Média
Lynn Brainard, Directrice des relations publiques, ProQuest:
lynn.brainard@proquest.com or +1 714 771 4397

 

「ポスト真実」と「フェイクニュース」の時代における図書館の役割

調査報告書「Toward an Information Literate Society」公開中

The Oxford Dictionary 2016年流行語大賞:ポスト真実

ほんの1、2年前までは、ポスト真実や「フェイクニュース」といった言葉が一般には使われていなかったとは、驚きです。

しかし、実は次のような多くの前例があります。

  • Christian Science Monitorによると、1992年にイランコントラ事件に関するNationの記事で「ポスト真実」という言葉が最初に使われたとされている。
  • GoogleとWikipediaはでたらめや未確認の内容を掲載し、10年以上にわたり図書館員や教育者、学生にとって害悪となっている。(実際、The Vergeによると、「[選挙後]数時間のあいだ、Googleで選挙結果を検索すると、トランプ氏が一般投票で勝利したという嘘が書かれた小さい不審なブログが最初に出てきた」という。)
  • 10年前、テレビ番組「Colbert Report」に出演するStephen Colbertは「truthiness(真実っぽさ)」という言葉を作り出した。これは「事実による裏付けがなくても、真実と感じられることを信じること」と理解されている。
  • 刺激的で誤解を招くタイトルをつけた釣りタイトルと呼ばれる記事のせいで、大勢のネットユーザーがウェブサイトを疑うようになった。
  • さらに、ソーシャルメディアの普及によりウイルスを含んだスパムやねつ造が広がっている。

昨年はポスト真実や偽ニュースの概念が劇的に拡大し、英国のEU離脱やアメリカ大統領選挙によって広く知られるようになりました。Pew Research Centerによると、2016年には成人の約62%がソーシャルメディアでニュースを知り、2012年の49%(質問はわずかに異なる)から増えています。

このようなユーザーが最もよく引用するプラットフォームはFacebook、ツイッター、Redditで、彼らの大半はこれらのサイトで別のことをしているときにニュースを「偶然見つけて」います。

「問題は、Facebookのニュースフィードでは本物のニュースとその他のあらゆるものがごちゃまぜになっていることだ」とc/netは述べています。「その中にはクリック数を増やすためにニュースを装っているウェブサイトの記事も含まれている。それだけでなく、人々がよく見るWall Street Journalの記事のリンクをクリックするだけで、Facebookはこれと同じ基準を満たしていないサイトの関連記事を表示する場合がある。」(Facebookは2016年11月、第三者による確認や偽ニュースの報告を容易にするなどの偽ニュース対策を導入すると発表。)

リファレンスデスクから見えるもの
図書館員は偽ニュースに効果的に対処できるのでしょうか?どのような試みであろうと簡単なことではないはずです。

「あまりにも多くの情報が氾濫しているため、質の高い情報がどこにあるのかを見極めることがだんだん難しくなっています。」これはThe Vergeに掲載されたUniversity of IllionisのProfessor Nicole A. Cookeのインタビューの一部です。

「以前は学生に『ウェブサイトはどんなふうに見える?ノートパソコンを使って自分で作れるように見えるか、それとも裏に企業がいるように見えるかな?』と尋ねていましたが、新しいサイトは非常に良くできていて、インターフェースも非常になめらかなため、我々が信頼できるものとみなす情報源に非常に良く似ている場合があります。」

Library Journalのブログ「Annoyed Librarian(図書館員の悩み)」には次のように綴られています。理論上、「図書館員が偽ニュース対策で果たせる役割があるのではないでしょうか。図書館が結集すれば事実を確認するためのリソースを必ず持っているわけだから、Facebookを撃退することくらいできるはずです。ただし、それを見るのはそういう意見をすでに持っている人だけで、それがFacebookに対する不満のひとつでもあるのです。」

情報リテラシー向上のための対策
200名以上の図書館員を対象としたProQuestの新しい調査では、図書館の情報リテラシーの目標と課題が明らかになりました。こちらから調査報告書のダウンロードが可能です。

Stanford Universityの調査で明らかになったように、学習環境にいる中学生の82%が「広告に分類される『スポンサー付きコンテンツ』と本物のニュース記事を区別できない」のならば、図書館員は情報リテラシーを高めるための対策を講じることができます。

  • 「広告に分類される『スポンサー付きコンテンツ』と本:「非常にわいせつなタイトルや刺激的なものを見ると、人はそれを確認もせずに転送したくなることがあります。しかし、これは複数の場所に掲載されているのか、Facebookにしか掲載されていないのか、ということを確認する必要があります」とNicole Cooke教授は指摘しています。
  • また、University of CambridgeでResearch & Support Librarianを務め、「Cardies & Tweed」というブログを書いているGeorgina Croninは:「自分がアウトリーチするタイプの人間でないならば、ユーザーをそういうタイプの人につなぎましょう。(中略)ソーシャルメディアのアカウントで良質なリソースをシェアし、リテラシーやソーシャルメディアの利用法やクリティカル・シンキング(批判的思考)を効果的に教えるセッションを開いて手本を示し、コミュニティのスキルを高めましょう。」とコメントしています。

良質なリサーチのための対策
学習課題に取り組む学生や情報を探す一般利用者にとって、図書館は今でも「安全な場所」であり、十分な情報に基づく結論を導くための事実の収集場所です。

  • オープンウェブ検索は、サイトのAbout usやプライバシーポリシー、掲載記事の日付や追跡が簡単な著者の資格といったシンプルな情報であっても、信頼できるコンテンツであると確認するのに役立ちます。
  • グローバルな情報源から賛否バランスのとれたコンテンツを収録しているProQuest SIRS Issues Researcher(Library Journal受賞、CODiEの最終選考進出)などのリソースを利用することは、中学生レベルでも信頼性が確認されたコンテンツでクリティカル・シンキング育成を助けることができます。
  • ProQuestのResearch Companionは、ACRLの情報リテラシーおよびCommon Core English Language Artsの基準をいずれも満たす研究者・教育者のためのクラウドベースの情報リテラシーソリューションで、受賞歴もあり、安心して導入することができます。

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ProQuestでは、SIRS Issues ResearcherResearch Companionの詳しい資料、ご説明、トライアルを承っております。お気軽にご連絡ください。

2017年3月ProQuest网络讲座安排

为了使贵校读者能够更好的利用外文电子资源,进一步提高贵校电子资源的使用率,ProQuest推出了“ProQuest网络课堂“。每场培训均为网络实时进行,无IP限制,无需注册。期间可针对ProQuest产品提出问题并与ProQuest培训师及其他用户进行实时交流。

为了保障培训质量,每场培训仅提供19个参与名额,培训机会先到先得,以登录时间先后为准

参与方式

参加方法:请于每场培训开始前点击登陆链接:http://webmeet.263.net/ 并输入您的姓名及参会人密码:67918363

注意事项

  1. 首次登陆可能需要较长时间(建议提前10分钟登陆)来测试及进行初始化配置。
  2. 读者需要扬声设备如耳机或音箱来接收培训音频。
  3. 请使用IE或360浏览器等进行登陆,部分火狐或Chrome用户会遇到插件无法安装情况。

2017年3月网络培训课程安排:

日期 时间 讲座主题 主要涉及产品
2017/3/6 15:00-15:30 利用ProQuest平台高效检索全球医学文献 PHMC健康与医学大学
2017/3/7 11:30-12:00 利用ProQuest平台高效检索全球商业文献 ABI/INFORM Collection
2017/3/8 11:30-12:00 利用ebc高效检索和利用电子书文献 EBC
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读者对培训课程有任何建议或培训当中遇到任何技术问题,可发邮件至:Chris.Guo@proquest.com 或 jim.wang@proquest.com 进行咨询。

Por que essas mensagens “HTTPS” significam alguma coisa para você

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A ProQuest está ajudando a garantir pesquisas mais seguras

Por Daniel Ayala, Global Information Security, ProQuest

A ProQuest foi nomeada e homenageada com o Prêmio CSO50 de 2017 da CSO online, da IDG,que fornece notícias, análises e pesquisas sobre uma ampla gama de tópicos de segurança e gerenciamento de riscos. Esta premiação prestigiada saúda 50 organizações cujas iniciativas de segurança contribuem para um excepcional valor do negócios e considerável liderança.

Todos usamos a Internet todos os dias e, cada vez mais, estamos pensando sobre a privacidade e segurança da nossa atividade online. Um movimento está em marcha para a adoção mais generalizada de HTTPS e na ProQuest nós acreditamos que este passo adiante é chave para garantir a privacidade contínua dos nossos clientes.

Uma pequena história do HTTP

A Internet inicialmente não foi desenvolvida com as questões de segurança em mente, assim, ao longo do tempo, controles adicionais foram adicionados para garantir que seus usuários podem enviar coisas sem serem observados indesejadamente enquanto estas estiverem em trânsito. O HTTP (hypertext transfer protocol ou protocolo de transferência de hipertexto) remonta há quase 30 anos e no passado recente o uso prevalente de HTTP está sendo ativamente transferido para HTTPS (HTTP Seguro) para melhorar a segurança das informações de segurança entre usuários da Internet. Isto é ótimo, considerando que o HTTPS em si remonta ao ano 2000, e agora está realmente sendo adotado além do e-commerce. Se você estiver fazendo uma compra na Amazon, fazendo operações bancárias online ou usando um sistema de transferência de dinheiro online como o PayPal, seu uso de HTTPS ajuda a garantir um nível extra de segurança para proteger dados como seu nome de usuário e senha e que suas atividades dentro de seus sistemas não sejam vistas por olhos indesejados. E agora, a comunidade da Internet está estendendo ativamente HTTPS a áreas adicionais para aumentar a proteção, e a ProQuest também está fazendo isso.

O que vem por

Estou contente de anunciar que a plataforma ProQuest habilitou a capacidade HTTPS no aplicativo. Isso significa que suas informações privadas e pesquisas ficarão tão seguras e protegidas quanto possível ao usar HTTPS, não importa como e de onde você acessa a plataforma ProQuest. Além disso, todos os novos sistemas ProQuest no futuro usarãp HTTPS por padrão.

Estamos bem encaminhados para o HTTPS

Alguns produtos ProQuest suportam HTTPS por um tempo, e alguns outros o farão em breve, mas a plataforma ProQuest tem a mais ampla exposição a usuários de todas as tecnologias da ProQuest, e esta mudança significa que podemos proteger a maior parte do seu tráfego de pesquisa e recuperação de documentos quanto possível em uma alteração.

Adicionalmente, você pode estar ciente das atividades como Let’s Encrypt, liderada pela Electronic Frontier Foundation (EFF) e outros, que tornaram muito fácil para que proprietários de sites implementem HTTPS rápida e economicamente (gratuito!). Isso realmente demonstra que a hora do HTTPS, em toda parte, chegou!

Os sistemas da ProQuest que já suportam HTTPS (ou irão em breve)

Desde 12 de janeiro de 2017, os seguintes sistemas suportam HTTPS completamente ou como uma alternativa ativa para HTTP:

– Plataforma ProQuest (search.proquest.com)

– ProQuest Dialog (search.proquest.com/professional)

– ProQuest Administrator Module (PAM)

– Legacy RefWorks

– The New RefWorks

– Ebook Central

– ProQuest Research Companion

– Pi2 Drug Safety Triager

– Alexander Street Platform (search.alexanderstreet.com)

– Alexander Street Academic Video Store (search.alexanderstreet.com/store)

– Alexander Street Admin Portal

Nos próximos meses, atualizaremos os seguintes sistemas para habilitar o suporte HTTPS. O tempo exato será anunciado no Support Portal e comunicado aos clientes:

– Pivot

– eLibrary

– CultureGrams

– SIRS

– HeritageQuest Online

– ProQuest Congressional (congressional.proquest.com)

Na ProQuest, estamos muito empolgados com esta mudança para HTTPS e esperamos que você também esteja. Você verá atualizações adicionais conforme avançamos na segurança e privacidade nos nossos sistemas para fazer o melhor que podemos no intuito de proteger a relação de confiança que nossos clientes, editores e criadores de conteúdo colocaram na ProQuest.

Faça sua parte para dar suporte a sua privacidade

Porque HTTPS é apenas eficiente quando usado, bibliotecários têm uma função chave em certificar que seus sistemas e proxies são configurados para usar HTTPS em tempo integral e trazer o benefício de proteger comunicações para clientes e usuários, o tempo todo.

– Nós postamos um conjunto detalhado de especificações de configuração no nosso Support Portal para ajudá-lo a fazer as alterações necessárias para seus proxies.

– Adicionalmente, nós estamos esperando remover as capacidades de HTTP menos seguras para a maioria de sistemas em meados do ano, em cujo momento todos os clientes serão solicitados a  conectar-se nos sistemas ProQuest via HTTPS. Reserve algum tempo agora para começar a atualizar seus sistemas, links e proxies para estar pronto para isso.

O Google também está fazendo sua parte para apoiar a adoção de HTTPS. O navegador Chrome começou recentemente a mostrar aos usuários quando eles estiverem em páginas inseguras que transmitem senhas ou detalhes de cartão de crédito. Isso ajudará você e seus usuárioes a saberem quando pode não ser seguro enviar suas informações pessoais para o serviço em questão.

Assim como você, acreditamos que as comunicações seguras na Internet são um requisito para manter o ethos baseado na privacidade que está incorporado nas bibliotecas. Nós estamos orgulhosos em oferecer este suporte para poder servir suas comunidades de usuários neste intuito.

Daniel Ayala é um profissional de segurança da informações e riscos com uma carreira de mais de 20 anos e titular da certificação de Profissional Certificado em Sistemas de Segurança da Informação (CISSP). Seu histórico em serviços farmacêuticos e financeiros o viu trabalhar em esforços variando de projetos altamente técnicos a projetos relacionados a política e normas, de projeto organizacional a desenvolvimento de liderança. Como Diretor de Segurança de Informação Global na ProQuest, Daniel atualmente é responsável por segurança de tecnologia, privacidade de dados e risco tecnológico e conformidade em todos as empresas da ProQuest. Daniel também tem vínculos fortes com a indústria da Informação fora do escritório porque ele é regularmente instruído por sua esposa, uma ex-bibliotecária pública e corporativa, sobre as questões que são importantes para bibliotecários e usuários.