Archive for December, 2016

時間とストレスをマネジメントする

Janet Padgett, Ph.D., M.Ac.からのエキスパートアドバイス164258a92104cda91cbae3d3cd073667_s

卒論で忙しいとき、やりたいこと、やらなければならないことをこなすためのタイムマネジメントは必須です。日々追われるようにこなしているそのタスクをカテゴリ別に分け、かかる時間を見積もってみましょう。するとタスクの優先順位をつけやすくなるのがわかります。

タスクのカテゴリは次のように分けてみましょう。

  • 日々の生活で必ず必要な活動:例)寝る時間、食事、家族と過ごす時間など
  • 学位取得に必要な活動:例)授業、リサーチ、指導など
  • 日々の生活で望ましい、またはやりたい活動:例)エクササイズ、趣味、社交活動など
  • 学位取得に望ましい、またはやりたい活動:例)補足資料の読み込み、ネットワークを広げるなど

最低限必要なタスクと、望ましいまたはやりたいタスクを見極めることが第一歩です。次にそれぞれのタスクにかかる時間を見積もりましょう。授業など、特定のタスクは一定の決められた時間が必要になります。一方で、一日最低限必要な睡眠時間やベストなパフォーマンスのために必要な睡眠時間は状況にあわせて調節することができます。この作業をもっと簡単にするには表を利用することをお進めします。アワリー(時間)、ウィークリー、マンスリーなど利用する時間の尺は好きなもので構いません。必ずこなさなければならないタスクから始め、次に空いた時間帯に望ましい、またはやりたいタスクで埋めていきましょう。タスクがなくなる前に、埋める時間がなくなってしまったら、優先順位を考え直す、または思い切ってタスクを切り捨ててしまいます。この手法は個々のタスクをこなすテクニックとしても応用可能です。

タイムマネジメントはジグソーパズルに似ています。うまく組み合わせてストレスフリーな生活を送りましょう。


著者について:Janet PadgettはUniversity of Virginiaで物理の理学士を取得後、John Hopkins Universityで生物物理学の博士課程を修了。その後Cambridge Scientific Abstractで生物学のエディターを15年勤める。現在はTia Sophia Institute for the Healing Artsで教員として活躍中。

ProQuestがIDGのCSOによる2017CSO50賞を受賞

proquest信頼性の高いサイバーセキュリティ実施で受賞、CSO50 Conference + Awardsで授与予定

【米国・ミシガン州・アナーバー/ 2016年12月8日】
ProQuestが2017 CSO50 Award from IDG’s CSOを受賞することが明らかとなりました。この名誉ある賞は、優れたビジネス価値やリーダーシップに貢献したセキュリティ戦略に取り組んだ50の企業に与えられるものです。CSOセキュリティやリスクマネジメントにおける幅広いニュースや分析、またリサーチでよく知られたソースです。

ProQuestがノミネートされたSIFT Fraud Detectionでは、ProQuestのDirector of Global Information SecurityであるDaniel Ayalaが「会社がシステムに保存している著作権を所有するコンテンツへ不正なアクセスを適切に察知し、阻止することができました」とコメントしています。

「弊社が提供しているコンテンツは研究者、著者、また出版社にも価値のあるものです。私たちはこれらのコンテンツを保護し、利用者が常に利用できるようにする義務があります。こういったセキュリティ戦略をビジネス価値につなげた私たちの努力が認められたことを大変喜ばしく思います。」とAyalaは続けてコメントしています。

また、ProQuestのChief Information OfficerであるRichard Belangerは、「CSOから私たちの革新的なSIFT Fraud Detection systemに贈られた賞をとても誇りに思います。ProQuestはコンテンツを保護することで、パートナーである2万を超える世界的な出版社を支援しています。独自のアルゴリズムを開発することでセキュリティを最適化することができ、ProQuestを学術研究に利用している7千万人の利用者へのインパクトを最小化することが可能です。」と述べています。

「企業の繊細なデータを犯罪とセキュリティの欠陥から保護するという点でいうとこれ以上に重要なことはありません。セキュリティのリーダーはプロテクションを提供するだけではなく。ビジネス価値を促進することも期待されています。この毎年開催されるCSO50賞はで守りを促進するだけでなく、ROIを生み出すセキュリティプロジェクトを表彰するものです」とCSOのチーフエディターであるJoan Goodchildは述べています。

ProQuestはこの賞を、2017年3月1-3日にアリゾナ州、スコッツデールのScottsdale Resort at McCormick Ranchで行われるCSO50 Conference + Awardsで受賞する予定です。

CSO50 Awardsについて
2013年から開催されているCSO50 Awardsは、卓越したビジネス価値やリーダーシップを示すセキュリティプロジェクトや戦略を行った50の企業に贈られる賞です。CSO50 Awardsはセキュリティリーダー、インダストリーのエキスパート、また研究者からなる審査員によって定められた審査項目に添って採点されます。2017年は米国、アリゾナ州のスコッツデールにあるスコッツデールリゾートのMcCormick Ranchで2017年3月1‐3日に行われるCSO50 Conference + Awardsで表彰されます。

CSO (http://www.csoonline.com/)について
CSOは企業内における「ビジネスリスクマネジメント」をリードするセキュリティデシジョンメーカーのためのプレミアコンテンツとコミュニティリソースです。これまで30年以上、ITと企業両方のリスクを緩和するために、CSO’s award-winning web site、エグゼクティブクラスのコンフェレンス、戦略マーケティングサービスとリサーチなどでセキュリティのデシジョンメーカーを支援し、セキュリティベンダーがこれらの支持者に辿り着く機会を提供してきました。企業規模、また社員レベルのセキュリティ教育でCSOsを支援するために、CSOでは4半期ごとにSecurity Smartを発行しています。CSOはIDG Enterpriseにより発行されており、IDGの子会社です。詳細はwww.idgenterprise.comをご覧ください。

ProQuest (www.proquest.com)について
ProQuestは、質が高く信頼性の高い情報と人を結び付ける、学術情報ソリューションサービスを提供しています。学術リサーチを解決する手がかりとして、ProQuestの商品は学位論文、政府刊行物や文化的出版物のアーカイブ、ニュース、歴史的コレクションや電子書籍を含む世界の知識のゲートウェイとして利用されています。さらにProQuestの技術はコンテンツ提供にとどまらず、利用者の学術検索における重要なポイント-情報の発見、アクセス、共有、創造と管理に最適な環境の追及と実現を目指しています。

さらに、クラウドベースの技術は、ProQuest®、Alexander Street®、Bowker®、Dialog®、Ex Libris®、Coutts® information services、Dialog®、Ex Libris®、SIPX®などのサービスを通して、図書館員、学生、研究者など学術情報に関わる人々にフレキシブルなソリューションを提供します。また、文献・ドキュメント管理ツールであるRefWorks®や研究支援情報ツールPivot®、Ebook Central®、ebrary®、EBL™やMyiLibrary®のebookプラットフォームなど業界でも画期的なリサーチツールの開発提供も積極的に行っています。米国ミシガン州Ann Arborに本社を置く、世界各国にオフィスを有するグローバル企業です。

このプレスリリースの原文はこちらからどうぞ。

 

History Vault : Confederate Military Manuscripts and Records of Union Generals and the Union Armyをリリース

history-vault-codie2015南北戦争は米国史でも最も研究されているテーマです。南北戦争が終わって150年以上たった現在も、その研究的価値はますます高くなっており、これまでも良く知られてきた資料はもちろんのこと、新しい資料が新しい研究的発見に貢献する可能性は多いにあります。今回リリースされたモジュールは南北戦争において最も重要と考えられるコレクションで、オンライン上ではProQuest History Vaultとして初めて公開される資料です。

このモジュールは南部連合軍と合衆国軍の記録を収めた貴重なコレクションで構成されています。南部連合国軍の記録には、Virginia Historical Society、Louisiana State UniversityのLouisiana and Lower Mississippi Valley Collection 、University of Texas at AustineのCenter for Americal HistoryならびにUniversity of Virginiaが所有し、ProQuestによって提供されている南部連合軍の軍事的なマニュスクリプトを収録しています。これらのマニュスクリプトには軍司令官や行政部門レベルから兵卒個人の視点で書かれたものが収録されており、兵役と戦争体験、また当時の国内戦線の様子が伺える記録が豊富に収録されています。Confederate Military Manuscriptsは最高司令部の記録や文書から連合軍の象徴となったJohnny Rebとその家族の実際の様子など南部連合国の社会的、文化的研究に新しい視点を与えます。

Confederate Military Manuscriptsに加え、このモジュールにはこれまで出版されてこなかった合衆国軍と将校の記録を収録します。なかでもAllan Pinkertonを含む諜報、偵察、ガイド、探偵などの文書や予審軍法会議や軍法会議、軍事委員会で決定された規律、合衆国有色軍の記録はこのコレクションに特徴的な資料です。これらの記録は軍隊の動きや南北戦争に参加する兵士の日々の生活と軍規則、将校と下士官兵の関係、また一般市民と軍人とのやり取りなどを記録する優れた資料です。合衆国将校に関する記録にはAmbrose Burnside、Henry W. Halleck、Don Carlos BuellやBenjamin F. Butlerの文書が収録されています。

このモジュールに収録されている下記のコレクションはこれまでマイクロフィルムでも出版されておらず、History Vaultとしては今回が初めての公開となります。

  • Papers of Civil War Generals: Ambrose E. Burnside
  • Papers of Civil War Generals: Henry W. Halleck, Don Carlos Buell and Benjamin F. Butler
  • Civil War Era Correspondence of the Judge Advocate General: Letters Received, 1854-1870
  • Provost Marshal General’s Bureau during the Civil War:  Papers of Colonel L. C. Baker and Correspondence and Reports relating to Policeman and Fraud

これに加え、次の2コレクションは2008年と2009年にのみマイクロフィルムで出版され、現時点で所蔵する機関は数機関に限られています。

  • Military Discipline during the Civil War: Courts-Martial Case Files from the Records of the Judge Advocate General
    (このコレクションは近年まで紛失しており、主となる軍法会議の記録の公開が進められるまで発見されなかったものです。)
  • Military Intelligence during the Civil War: Provost Marshal Records on Spies, Scouts, Guides, and Detectives

History Vaultの情報はこちら(英語)からもご案内しています。
また、現在無料トライアルを受付中です。ご要望の際はプロクエスト日本支社のブログを見たとお伝えください。

挑戦する図書館:立教大学図書館様インタビュー

-チャンスがあったら掴みに行く。%e7%ab%8b%e6%95%99%e5%a4%a7%e5%ad%a6図書館だからこそ
新しいことにチャレンジできると思います。-

2016年10月、立教大学図書館で『図書館留学アワー』と銘打った集中講習会が行われました。海外留学を希望する学生に、図書館活動を通して留学先で役に立つスキルを身につけてもらおうという趣旨で開催されたものです。この集中講習会に現在プロクエストからご契約いただいているサービス、RefWorksとFactiva.comを教材に選んで頂きました。講習会は、英語コミュニケーション上達に役立つ『英語発音セミナー』と留学先の授業環境を学生に模擬体験してもらえる『英語によるRefWorksとFactiva.comの講習会』を自由に選択できる構成です。そこで今回はこの講習会を企画された立教大学図書館利用支援課の根本杏奈様(学修支援担当)と守田梨紗様(閲覧担当)にお話しをお伺いしました。

– 『図書館留学アワー』開催の経緯を教えていただけますか。rikkyo-univ1

根本杏奈様(以下根本様):プロクエストさんには以前にも、留学を検討している学生を対象にした『海外留学のためのオンラインデータベース講習会』を一緒に開催してもらいました。これはFactiva.comの講習会開催と、利用者のためのオンラインデータベース出張レファレンスデスクをセットで実施するというものでした。この取り組みを国際化推進機構という学内の別部局のスタッフが気付いてくれました。国際化推進機構は立教大学が進める国際化の取り組みのひとつ、グローバルフェスタというイベントを主催しているのですが、イベントの趣旨が図書館のこの講習会のテーマと一致しているということで、グローバルフェスタの関連イベントとして図書館でも何かできないかと提案してくれたのです。そんな時にプロクエストの利用者講習会担当の小林さんから、もっとリソースを利用してもらうために一緒に何かやりませんか、と東京医科歯科大学さんでの講習会の例を紹介していただきました。直感的にこれだ、と思ったので是非やりましょう、とすぐにお返事しました。

– 実施してみて、利用者の反応はいかがでしたか。

守田梨紗様(以下守田様):予想外の反響で実施してよかったと思っています。個人的に学生がどの程度留学やグローバル化に関心があるのか把握しきれていない感覚があったので、図書館で実施するイベントとしてどれだけの利用者を惹きつけられるかというのは挑戦だったと思います。結果的には参加人数やアンケートとも良い結果となりました。特に英語の発音講習に参加した学生が続けてRefWorksの講習にも参加してくれたのは非常に嬉しい驚きで、これで『ニーズは確実にある』と確信することができました。

根本様 : 今回の講習会は池袋と新座の両キャンパスで開催したのですが、学部は池袋キャンパスなのに、わざわざ新座キャンパスまで来て参加してくれた学生がいました。これはすごいことです。学生は毎日忙しいので本当に役に立つ講習会でないと時間を割いて参加しない様なシビアな判断をします。特にお昼の時間帯は昼食を抜いてまで参加する学生もいますので、それを考えると大きな成功だったといえます。

守田様 : 同時に図書館では様々なリソースを提供していて、学生だけではなく教職員にも役立つものが沢山あるということも再認識することができました。今後はこういった大学全体で利用できるリソースをもっと広げていけるのではないかと考えています。

– 図書館リソースをもっと利用者に知ってもらう必要があるということですね。

守田様 : そうですね。教職員に限らずその存在を知らない利用者は多いと思います。そういえば何か図書館にあったな、と気づく利用者はいるかもしれませんが、自分の問題解決のために図書館のリソースが役立つと認識している利用者や、使いこなしている利用者は残念ながらまだ多くはないと感じています。

根本様 : 実は職員や教員向けにも情報リテラシー研修を行っていて、図書館リソースの紹介や使い方の講習を行っています。ただそれだけでは十分ではないという実感がありました。今回のように英語の発音講習とセットにし、留学というテーマを設定したことで効果的に利用者の動機付けができたと思います。今回は主に学生対象の講習会でしたが、この方法は教員や職員を含め、図書館利用者を広げていくうえで今後も取り入れて行けるのではないかと考えています。

- いかに利用者に動機付けをするかが肝心ということでしょうか。

rikkyo-univ2根本様、守田様 : 動機付けや見せ方の工夫は必要だと思います。データベースの使い方だけをアピールした講習会だと利用者に図書館のメッセージが伝わりません。でも留学や就職など目的を先に提示すると、何に役に立つのか具体的なイメージをしてもらいやすいし、利用者の反応は確実に返ってきます。

– なるほど。反応を得るためにはニーズの把握が必要になってくると思いますが、これはどのようなところから判断していますか。

根本様 : 学修支援では講習会アンケートや利用者との直接のコミュニケーションが基本となっています。やはりアンケートは利用者の評価が如実に出るので非常に重要な資料です。また講習会で参加者と実際に話すと、講習会が利用者の期待値に達しているかどうかだいたい把握することができると感じています。オンライン上で公開した講習会資料のダウンロード数も判断材料として有効です。これらの積み重ねを通して少しずつ利用者のニーズに近づくことが大事だと考えています。

-冒頭にお話しいただいたエピソードから、立教大学図書館様は他部局とのコミュニケーションも活発にされている印象を受けました。今回の『図書館留学アワー』も国際推進化機構との情報交換と自由な発想が開催においてキーとなったように思われますが。

守田様 : 立教大学はグローバル化に向けて現在たくさんの取り組みを進めており、情報共有も盛んに行われています。図書館も大学全体の目標達成を支援するために外に向けて積極的にコミュニケーションが取れるように常に心がけていますが、この『図書館留学アワー』開催のきっかけとなった先の『海外留学のためのオンラインデータベース講習会』については、国際推進化機構のスタッフが偶然に情報を見つけてくれたようです。他部局からの依頼や問い合わせは利用支援課でも閲覧担当に来ることが多く、グローバルフェスタ関連の図書館イベントとしての提案も私が受けた形です。

– 気づかれたきっかけはなんだったのでしょうか。

根本様 : キャンパス情報を掲載しているポータルサイトではないかと思います。Twitterでも広報活動していましたので情報を入手できるルートは複数ありました。どうやって図書館の情報を多くの利用者に届けるかということは課題に感じていたので、広報についても方法を変えています。これまでは図書館ホームページや図書館内の掲示でのみ行っていたのですが、大学内の情報収集に最も利用されているツールを取り入れ、大学のポータルサイトやソーシャルメディアも利用することになりました。ポスター等の掲示広報も引き続き行っていますが、見せ方の工夫は常に必要だと感じています。今回はこれが功を奏したと思います。

– 利用者に確実に情報を届けることで他の部局の目にも留まり、結果的に図書館として新しい試みにつながったともいえますね。立教大学図書館様ではこれまでも積極的に新しい取り組みをしてきたという印象がありますがこの積極性は図書館独自の気風でしょうか。

守田様 : 立教大学では図書館という部局の特徴もあるのではないかという気もします。自分たちで価値を生み出して、企画にのせて、利用者に知ってもらうというところまで携わる図書館の仕事は自由度も高いですし、積極性も必要といえます。

根本様 : 図書館という創造的で自由な環境を活かして利用者に喜ばれるサービスにつなげるのが私たちの仕事だと考えています。新しい企画へのチャレンジは、より良いサービスにつながる発見がありますし、利用者を理解するいい勉強にもなります。今回の『図書館留学アワー』では利用者のニーズがあると確信できましたので、継続イベントとして早速専用ウェブサイトも設置しました。

– 確かに自分たちで価値を生み出せる図書館は利用者にとっても魅力的だと思います。しかもアクションも早いですね。今後も立教大学図書館様のチャレンジが楽しみです。

根本様 : そうですね。チャンスがあったらそれを掴むしかないです。今回も目の前に落ちてきたチャンスを思いっきり手繰り寄せてきたイメージでした。図書館だから毎年新しいことをしていく必要があると思います。図書館って常にいろんなことやっているな、という実感を利用者に持ってもらいたいです。そして立教大学の国際化の取り組みに図書館の名前が沢山出てきてくれるようになるととても嬉しいです。

守田様 : 今回は留学をテーマに日本人学生を意識したイベントでしたが、今後は留学生にも同等のメリットがある催しも行っていきたいと考えています。来年度から、現在育休中の学修支援担当スタッフも加わるので、彼女も交えて面白いものを生み出していければと思います。

– 今日はどうもありがとうございました。今回は全国の図書館員が勇気づけられる頼もしいインタビューとなりました!

根本様の担当する学修支援では授業と連動した講習会を年間140回程度、それに加えて図書館の基本的な利用方法を知ってもらう図書館ワークショップ、ならびにプロクエストのようなリソース提供元から講師を招いた講習会を適宜開催しているそうです。授業と連動した講習会は全て教員からの依頼だそうですが、続けていくうちに教員の口コミもあってここまで広がったとのこと。チャレンジ精神とともにしっかり続ける努力もされているようです。

立教大学は約2万人の学生が在籍する、リベラルアーツ教育では140年の実績のある大学です。現在、世界を舞台にグローバルレベルで活躍する人材を育成する様々な取り組みを進めています。従来の方法論にとらわれず、これらの変化に柔軟に対応しながら図書館ならではの自由な発想と行動力で挑戦し、チャンスを確実に掴んでいく。そして楽しみながら取り組んでいる様子がよく伝わってくるお二人でした。楽しく仕事をする – これが利用者に伝わることも図書館を魅力的にする要素なのかもしれません。

亞洲史研究|美國國務院機密核心檔案-亞洲,1960-1969年

History Vault – Confidential U.S. State Department Central Files, Asia (1960-1969)模組所包括的國家和地區:中國、(一般意義上的)遠東、香港、印尼、日本、老撾、菲律賓共和國和越南。有關中國、日本和越南的檔案資料在該模組中占比最大。

中國檔案資料的主要議題包括兩岸的緊張關係,以及美國的“兩個中國”的政策。

日本的檔案資料包括美國國務院職員的報告,內容涉及學生示威運動、日本政黨活動、1964年奧運會、日本進出口限制談判、日本自衛隊問題、日韓關係、日本收回沖繩的可能性、外交會晤和日本漁業等。

在越南的檔案資料中,通過運送至越南的農業商品(作為“糧食換和平”計畫的一部分)文獻記載,研究者將能夠瞭解到越南戰爭期間的農產品價格、貨幣匯率和食品供應情況。美國國務院有關越南的記錄還包括佛教徒和政府之間的關係,以及美國在越南的軍事干預和軍事援助情況。在該模組中,老撾檔案的重點是該國的政治不穩定性。

覆蓋的主題包含:
工會、公眾輿論、國防、會議、經濟發展、競選、軍事基地、軍事援助、勞工、糧食援助、領土主張、難民 、談判、外國官員、外國政府部門及機構、外交關係、外交與領事服務、外貿、外援、宣傳、演講、越南戰爭、針對美國的外國輿論、政黨 、政府檔案

該模組包含如下內容:

  • Confidential U.S. State Department Central Files, China: Foreign Affairs, 1960-January 1963
  • Confidential U.S. State Department Central Files, China: Internal Affairs, 1960-January 1963
  • Confidential U.S. State Department Central Files, China: Subject-Numeric Files, 1967-1969, Political, Governmental, and National Defense Affairs
  • Confidential U.S. State Department Central Files, China: Subject-Numeric Files, February 1963-1966, Political, Governmental, and National Defense Affairs
  • Confidential U.S. State Department Central Files, Far East: Internal Affairs and Foreign Affairs, 1960-January 1963
  • Confidential U.S. State Department Central Files, Hong Kong: Internal Affairs and Foreign Affairs, 1960-January 1963
  • Confidential U.S. State Department Central Files, Hong Kong: Subject-Numeric Files, February 1963-1966, Political, Governmental, and National Defense Affairs
  • Confidential U.S. State Department Central Files, Indonesia: Internal Affairs and Foreign Affairs, 1960-January 1963
  • Confidential U.S. State Department Central Files, Japan: Subject-Numeric Files, 1967-1969, Political, Governmental, and National Defense Affairs
  • Confidential U.S. State Department Central Files, Japan: Subject-Numeric Files, February 1963-1966, Internal Affairs and Foreign Affairs
  • Confidential U.S. State Department Central Files, Philippine Republic: Internal Affairs and Foreign Affairs, 1960-January 1963
  • Confidential U.S. State Department Central Files, Vietnam: Internal Affairs and Foreign Affairs, 1960-January 1963
  • Confidential U.S. State Department Central Files, Vietnam: Subject-Numeric Files, February 1963-1966, Political, Governmental, and National Defense Affairs

訪問網址:http://hv.proquest.com/

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亚洲史研究|美国国务院机密核心档案-亚洲,1960-1969年

History Vault – Confidential U.S. State Department Central Files, Asia (1960-1969)模块所包括的国家和地区:中国、(一般意义上的)远东、香港、印度尼西亚、日本、老挝、菲律宾共和国和越南。有关中国、日本和越南的档案资料在该模块中占比最大。

中国档案资料的主要议题包括两岸的紧张关系,以及美国的“两个中国”的政策。

日本的档案资料包括美国国务院职员的报告,内容涉及学生示威运动、日本政党活动、1964年奥运会、日本进出口限制谈判、日本自卫队问题、日韩关系、日本收回冲绳的可能性、外交会晤和日本渔业等。

在越南的档案资料中,通过运送至越南的农业商品(作为“粮食换和平”计划的一部分)文献记载,研究者将能够了解到越南战争期间的农产品价格、货币汇率和食品供应情况。美国国务院有关越南的记录还包括佛教徒和政府之间的关系,以及美国在越南的军事干预和军事援助情况。在该模块中,老挝档案的重点是该国的政治不稳定性。

覆盖的主题包含:
工会、公众舆论、国防、会议、经济发展、竞选、军事基地、军事援助、劳工、粮食援助、领土主张、难民 、谈判、外国官员、外国政府部门及机构、外交关系、外交与领事服务、外贸、外援、宣传、演讲、越南战争、针对美国的外国舆论、政党 、政府档案

该模块包含如下内容:

  • Confidential U.S. State Department Central Files, China: Foreign Affairs, 1960-January 1963
  • Confidential U.S. State Department Central Files, China: Internal Affairs, 1960-January 1963
  • Confidential U.S. State Department Central Files, China: Subject-Numeric Files, 1967-1969, Political, Governmental, and National Defense Affairs
  • Confidential U.S. State Department Central Files, China: Subject-Numeric Files, February 1963-1966, Political, Governmental, and National Defense Affairs
  • Confidential U.S. State Department Central Files, Far East: Internal Affairs and Foreign Affairs, 1960-January 1963
  • Confidential U.S. State Department Central Files, Hong Kong: Internal Affairs and Foreign Affairs, 1960-January 1963
  • Confidential U.S. State Department Central Files, Hong Kong: Subject-Numeric Files, February 1963-1966, Political, Governmental, and National Defense Affairs
  • Confidential U.S. State Department Central Files, Indonesia: Internal Affairs and Foreign Affairs, 1960-January 1963
  • Confidential U.S. State Department Central Files, Japan: Subject-Numeric Files, 1967-1969, Political, Governmental, and National Defense Affairs
  • Confidential U.S. State Department Central Files, Japan: Subject-Numeric Files, February 1963-1966, Internal Affairs and Foreign Affairs
  • Confidential U.S. State Department Central Files, Philippine Republic: Internal Affairs and Foreign Affairs, 1960-January 1963
  • Confidential U.S. State Department Central Files, Vietnam: Internal Affairs and Foreign Affairs, 1960-January 1963
  • Confidential U.S. State Department Central Files, Vietnam: Subject-Numeric Files, February 1963-1966, Political, Governmental, and National Defense Affairs

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美國史研究|History Vault歷史資料庫 – 南方聯盟軍手稿和北方聯邦軍將軍與軍隊記錄

縱觀美國歷史,南北戰爭是研究最集中、爭論最頻繁歷史時期之一。在南北戰爭結束後150多年的今天,人們對南北戰爭的研究興趣仍然很濃厚。使用新資源或以前未充分利用的資源,人們有望獲得關於這件美國歷史大事件的新發現。這個資料模組將向研究者提供南北戰爭時期部分最為珍貴的歷史收藏,也將提供獲得新發現的機會,因為這些歷史收藏都是首次在ProQuest History Vault上以數位形式發佈。

History Vault – Confederate Military Manuscripts and Records of Union Generals and the Union Army模組包含了記錄南方聯盟軍和北方聯邦軍的罕見歷史收藏。南方聯盟軍的記錄包含由ProQuest從四大主要檔案機構獲得的南方聯盟軍手稿,包括維吉尼亞歷史協會、路易斯安那州立大學路易斯安那與密西西比下游山谷歷史收藏、 德克薩斯大學奧斯丁分校美國歷史中心、維吉尼亞大學。南方聯盟軍手稿的包含軍隊各個階層的藏品,上至部隊指揮官或行政部門,下至普通列兵;其內容涵蓋了他們兵役與軍隊生活的所有方面,儘管也簡要介紹了大後方的生活。南方聯盟軍手稿可幫助我們深刻理解南方聯盟軍實際生活的各個方面,從統帥部的記錄和檔,到南方聯盟軍士兵及其家庭的各種歷史證據——這些新的軍隊歷史資料有助於對軍隊的社會和歷史方面進行研究。

除南方聯盟軍手稿之外,該資料模組還包含了部分以前未發佈的北方聯邦軍將軍與軍隊的罕見記錄。北方聯邦軍記錄主要包含間諜、偵查、嚮導和偵探的檔;一系列有關艾倫·平克頓的記錄;來自軍事法庭、調查法庭和特別軍事法庭調查的軍事紀律記錄;北方聯邦軍有色人種軍隊的記錄。這些記錄為研究者瞭解南北戰爭中軍隊調動、士兵日常生活、軍事紀律、軍官與士兵關係、以及平民與軍事人員的相互作用,提供了珍貴的檔材料。本資料模組的北方聯邦軍將軍記錄包含安布羅斯·伯恩賽德、亨利·韋傑·哈勒克、唐·卡洛斯·比爾和本傑明·佛蘭克林·巴特勒的文件。

該模組包含如下內容:

  • Civil War Era Correspondence of the Judge Advocate General: Letters Received, 1854-1870
  • Confederate Military Manuscripts, Series A: Holdings of the Virginia Historical Society
  • Confederate Military Manuscripts, Series B: Holdings of Louisiana State University
  • Confederate Military Manuscripts, Series C: Holdings of The Center for American History, University of Texas at Austin, Part 1: The Trans-Mississippi West
  • Confederate Military Manuscripts, Series D: Holdings of the University of Virginia Library, Part 1: Albemarle County Historical Society Papers through James Family Papers
  • Journal of the Congress of the Confederate States of America, 1861-1865
  • Military Discipline during the Civil War: Courts-Martial Case Files from the Records of the Judge Advocate General
  • Military Intelligence during the Civil War: Provost Marshal Records on Spies, Scouts, Guides, and Detectives
  • Nineteenth Century Southern Political Leaders, Series A: Holdings of the Virginia Historical Society
  • Papers of Civil War Generals: Ambrose E. Burnside
  • Papers of Civil War Generals: Henry W. Halleck, Don Carlos Buell, and Benjamin F. Butler
  • Papers of Union Staff Officers, 1861-1865, Part 1: A through G
  • Papers of Union Staff Officers, 1861-1865, Part 2: H through P
  • Papers of Union Staff Officers, 1861-1865, Part 3: Q through Z
  • Provost Marshal General’s Bureau during the Civil War: Papers of Colonel L. C. Baker and
  • Correspondence and Reports Relating to Policemen and Fraud
  • Records of U.S. Colored Troops, Part 1: Letters Related to Recruitment of African Americans, 1863-186

訪問網址:http://hv.proquest.com/

美国史研究|History Vault历史数据库 – 南方联盟军手稿和北方联邦军将军与军队记录

纵观美国历史,南北战争是研究最集中、争论最频繁历史时期之一。在南北战争结束后150多年的今天,人们对南北战争的研究兴趣仍然很浓厚。使用新资源或以前未充分利用的资源,人们有望获得关于这件美国历史大事件的新发现。这个数据模块将向研究者提供南北战争时期部分最为珍贵的历史收藏,也将提供获得新发现的机会,因为这些历史收藏都是首次在ProQuest History Vault上以数字形式发布。

History Vault – Confederate Military Manuscripts and Records of Union Generals and the Union Army模块包含了记录南方联盟军和北方联邦军的罕见历史收藏。南方联盟军的记录包含由ProQuest从四大主要档案机构获得的南方联盟军手稿,包括弗吉尼亚历史协会、路易斯安那州立大学路易斯安那与密西西比下游山谷历史收藏、 德克萨斯大学奥斯汀分校美国历史中心、弗吉尼亚大学。南方联盟军手稿的包含军队各个阶层的藏品,上至部队指挥官或行政部门,下至普通列兵;其内容涵盖了他们兵役与军队生活的所有方面,尽管也简要介绍了大后方的生活。南方联盟军手稿可帮助我们深刻理解南方联盟军实际生活的各个方面,从统帅部的记录和文件,到南方联盟军士兵及其家庭的各种历史证据——这些新的军队历史资料有助于对军队的社会和历史方面进行研究。

除南方联盟军手稿之外,该数据模块还包含了部分以前未发布的北方联邦军将军与军队的罕见记录。北方联邦军记录主要包含间谍、侦查、向导和侦探的文件;一系列有关艾伦·平克顿的记录;来自军事法庭、调查法庭和特别军事法庭调查的军事纪律记录;北方联邦军有色人种军队的记录。这些记录为研究者了解南北战争中军队调动、士兵日常生活、军事纪律、军官与士兵关系、以及平民与军事人员的相互作用,提供了珍贵的文件材料。本数据模块的北方联邦军将军记录包含安布罗斯·伯恩赛德、亨利·韦杰·哈勒克、唐·卡洛斯·比尔和本杰明·富兰克林·巴特勒的文件。

该模块包含如下内容:

  • Civil War Era Correspondence of the Judge Advocate General: Letters Received, 1854-1870
  • Confederate Military Manuscripts, Series A: Holdings of the Virginia Historical Society
  • Confederate Military Manuscripts, Series B: Holdings of Louisiana State University
  • Confederate Military Manuscripts, Series C: Holdings of The Center for American History, University of Texas at Austin, Part 1: The Trans-Mississippi West
  • Confederate Military Manuscripts, Series D: Holdings of the University of Virginia Library, Part 1: Albemarle County Historical Society Papers through James Family Papers
  • Journal of the Congress of the Confederate States of America, 1861-1865
  • Military Discipline during the Civil War: Courts-Martial Case Files from the Records of the Judge Advocate General
  • Military Intelligence during the Civil War: Provost Marshal Records on Spies, Scouts, Guides, and Detectives
  • Nineteenth Century Southern Political Leaders, Series A: Holdings of the Virginia Historical Society
  • Papers of Civil War Generals: Ambrose E. Burnside
  • Papers of Civil War Generals: Henry W. Halleck, Don Carlos Buell, and Benjamin F. Butler
  • Papers of Union Staff Officers, 1861-1865, Part 1: A through G
  • Papers of Union Staff Officers, 1861-1865, Part 2: H through P
  • Papers of Union Staff Officers, 1861-1865, Part 3: Q through Z
  • Provost Marshal General’s Bureau during the Civil War: Papers of Colonel L. C. Baker and
  • Correspondence and Reports Relating to Policemen and Fraud
  • Records of U.S. Colored Troops, Part 1: Letters Related to Recruitment of African Americans, 1863-186

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Early European Books : Collection 10をリリース

homeimg_1ヨーロッパ初期書籍を出版当時のイメージのまま収録した電子書籍コレクション、Early European Books のコレクション10がリリースされました。このプロジェクトは、近代ヨーロッパの歴史や文化の起源を伺い知ることができる当時の生の情報を豊富に収録した貴重書とインキュナブラのコレクションをオンライン上で利用できるようにするものです。現在、このプロジェクトはパートナーシップを結ぶ世界的な図書館と進められており、現在1400年から1700年に出版された5万タイトルを超える1,500万ページ以上の貴重書をイメージ検索が可能な状態で収録しています。

新たにリリースされたCollection 10では947,149ページに上る1,901件の書籍を収録します。追加で収録予定の665点(355,329ページ)ならびにCollection 9 とCollection 10のMARCレコードは今後のEEBのエンハンスメントにより、順次利用可能となる予定です。

フランス国立図書館(Bibliotheque Nationale de France: BnF)キュレーターからのコメント
Collection 10はBnFの哲学、歴史、そして人間科学部門で所蔵しているフランス領内で16-17世紀に出版された書籍を中心に収録しています。フランス哲学者と倫理家が啓蒙主義と認識論に移行していく時期の様々な著作を閲覧することが可能です。

近代のフランス出版界におけるパリとリヨンの優位性を反映した以前のBnFコレクションとは異なり、このコレクションでは17世紀に現れた地方の印刷業者を広く収録しました。フランス第2の都市ルーアン、また(1668年にフランスに譲渡された)ドゥエ、カン、ボルドー、トロイ、トゥールーズ、さらに司教区とされた大小の町のネットーワーク、そのほか王宮や学校などからのセレクションを多く収録します。

哲学の分野では、ルネ・デカルトやニコラ・ド・マルブランシュ、またいわゆるerudite libertinesと呼ばれるガブリエル・ノーデ(1600-1653)による著作が特筆すべき収録コンテンツといえます。また、このコレクションは17世紀における重要な図書を多く収録していますが、その多くは地理と歴史に関連する書物です。主な収録著作は以下の通りです。

  • Louis Moréri(1643-1680)のGrand Dictionnaire Historiqueと関連するエディション
  • Jesuit Horace Turcelin (Orazio Torsellino)のフランス語とラテン語の世界史に関する書物
  • Denis Petau (1583-1652)によるRationarium temporum
  • Jesuit Philippe Labbé (1607-1667)の作品で、Imprimerie Royaleにより5volumeのフォリオ版で発行されたConcordisa chronologiaを含む著作
  • Claude Jordan、 Charles Patin、Théodore Turquet de Mayerneなどによるヨーロッパ大陸の旅行記
  • Jean Mocquet, Jean-Baptiste Tavernierなどによるヨーロッパ地域を超える旅行記
  • Jacques-Bénigne Bossuet (1627-1704)によるDiscours sur l’histoire universelleの版違いを2種
  • ベレー地方の主教、Jean-Pierre Camus (1584-1652)により主に管区を中心に出版された“exemplary”シリーズと教訓集

古代史とカトリック学ではフランス語とラテン語の版を多く収録しています。ローマ史はラテン語記述が一般的ですが、17世紀のTacitus、Plutarch、Suetonius、 Quintus Curtius、Sallust やFlorusなどの歴史家のフランス語訳を豊富に収録しています。一方、司教Nicolas Coeffeteau (1574-1623)のような近世の学者や史料編集者であったScipion Dupleix (1569-1661)によるフォリオ版の著作がHistoire romaineを充実させています。

このコレクションではまた、宗教学と16世紀のパリとリヨンを中心に出版された教義集で優れた著作を収録しています。特に17世紀中期に出現するヤンセニズムとその議論、St Francis de Salesにより提唱された「キリスト教ヒューマニズム」の発展と、支持者向けに発行された豊富な印刷物により広がったトリエントと教区の公教要理は貴重な資料です。これらのテキストでは16世紀の宗教的な議論や対立と、17世紀で起こる激しい対立の歴史的経緯の詳細を伺い知ることができます。

ProQuest Partners with USTC
ProQuestではUniverity of St. Andrews, Scotlandとのパートナーシップにより、Universal Short Title Catalogue (USTC)をもとにEEBコレクション構築を進めています。また、USTCのメタデータを利用し、コレクションへのアクセスとコンテンツの発見を強化しています。USTCの導入により、Collection 1-10までのデータの標準化を進めてきました。USTCでは独自のSubject Classificationを採用しており、EEBのアクセスと質の良い検索結果の提示を実現しています。この新しいフィールドは学術論文における広範囲な分野をカバーしており、農業、芸術や建築、また占星術、聖書、医学書、政治パンフレットなどに及びます。さらにUSTCは印刷された場所、印刷された地域、言語、印刷年月のフィールドを標準化し、データマッピングの可能性を視野に入れたプロジェクトを進行中です。

Early European Booksの概要はこちらからもご確認いただけます(英語)。
また、Early European Booksの詳細な情報とデモ、また1カ月間の無料トライアルを承っております。
プロクエスト日本支社(sales@japan.proquest.com)までお気軽にご連絡下さい。

信息素养|ProQuest网络培训课程安排-2016年12月

为了使贵校读者能够更好的利用外文电子资源,进一步提高贵校电子资源的使用率,ProQuest推出了“ProQuest网络课堂“。每场培训均为网络实时进行,无IP限制,无需注册。期间可针对ProQuest产品提出问题并与ProQuest培训师及其他用户进行实时交流。

请注意:为了保障培训质量,每场培训仅提供19个参与名额,培训机会先到先得,以登录时间先后为准。首次登陆可能需要较长时间(建议提前10分钟登陆)来测试及进行初始化配置。读者需要扬声设备如耳机或音箱来接收培训音频。注:请使用IE或360浏览器等进行登陆,部分火狐或Chrome用户会遇到插件无法安装情况。

201612网络培训课程安排如下:

登陆链接:请于每场培训开始前点击:http://webmeet.263.net/ 并输入您的姓名及参会人密码:95248651

日期 时间 讲座主题 主要涉及产品
2016/12/6 10:00-10:30 利用ProQuest平台高效检索全球商业文献 ABI-权威的商业及经济管理全文库
2016/12/7 10:00-10:30 利用剑桥科学文摘高效检索全球科技信息  

剑桥科学文摘(原CSA)

2016/12/8 10:00-10:30 APA美国心理学会权威信息资源  

PsycARTICLES & PsycINFO

2016/12/9 10:00-10:30 利用ProQuest平台高效检索知名高校学位论文 PQDT博硕士论文文摘库
2016/12/12 15:00-15:30 利用ProQuest平台高效检索全球生物农业文献 ProQuest生物农业期刊库(原PAJ PBJ)

读者对培训课程有任何建议或培训当中遇到任何技术问题,可发邮件至: jim.wang@proquest.com 进行咨询。

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