Archive for April, 2016

ProQuest Day 2016 アップデート情報

ProQuest Day 2016 セッションプログラムのご案内2016-04-26_165023

さて、ご案内しておりますProQuest Day 2016のプログラムが決定いたしました!

キーワード: 『変化-CHANGE-

リ ソースの変化、テクノロジーの変化、利用者の変化 – 利用者にリサーチを通して成功を収めてもらうには、図書館はこれら変化への対応が必須です。2016年のProQuest Dayはこの『変化-CHANGE-』をキーワードに、変化を続ける図書館界のトレンドとProQuestが取り組む学術トータルソリューションの可能性 を、サービス情報を交えてお伝えしたいと思います。

      内 容
12:30      受付開始
13:00      開会の挨拶
13:10      『変化する学術情報とその利用 – 図書館に必要とされる変化と
   ProQuestの取り組み(仮)』     – 変化を続ける学術情報のあり方とその利用について、図書館の最新グローバ
        ルトレンドを交えながらご紹介します。また変化の激しい学術出版界における
     ProQuestの新しい取り組みについても触れる予定です。
14:10      休 憩
14:20      『電子書籍 – 多様化する需要と縮小する予算への挑戦(仮)』

     – ProQuestの新しいEbookプラットフォーム、Ebook Centralを例に、
        図書館の負担を最大限に抑え、利用者のニーズにフレキシブルに
        応える多様なサービスとProQuestの目指すebookビジネスについて
        ご紹介します。

15:00      Coffee & Tea
15:20      『利用者講習会-日本におけるProQuestの新しい取り組み(仮)』
     『利用者に気づいてもらう図書館マーケティング(仮)』     – 日本におけるProQuest利用者講習の新しい試みと利用促進につなげるため
        の図書館マーケティングについて
16:00      休 憩
16:10      『プロクエストのアーカイブコンテンツについて - 活用事例を交えて(仮)』

     -近年世界的に注目されているDigital Humanitiesやテキスト/データマイニ
       ング。ProQuestの人文社会学分野リソースの可能性についてご紹介します。

16:50      閉会の挨拶
17:00      終 了

現在、京都会場・東京会場ともにお申込み受付中です。是非ご参加下さい!

***** ProQuest Day 2016 京都 *******************************************************

日     時:       2016年 5月 19日(木)
13:00-17:00

会   場:        京都テルサ 中会議室

住   所:       京都市南区新町通九条下る
京都府民総合交流プラザ(アクセス)

参 加 費 :      無    料

***** ProQuest Day 2016 東京 *******************************************************

日     時:       2016年 5月 20日(金)
13:00-17:00

会     場:       全国町村会館 ホールA

住     所:       東京都千代田区永田町1-11-35 (アクセス)

参 加 費:       無    料

日時、会場の情報はこちらからもPDFでダウンロードが可能です。

**** お申込み方法 *******************************************************

<Emailで申し込む>
氏名、ご所属機関、役職、参加希望会場、emailアドレスをお書き添えのうえ、プロクエスト日本支社(sales@japan.proquest.com)までご連絡下さい。

<Faxで申し込む>
お申込み用紙をダウンロードし、必要事項をご記入のうえFaxでお申込み下さい。

皆様のお申込みをお待ちしております。

「新しいナレッジベースについて知る」パート2-情報のエコシステム

Yvette Diven, Product Manager Lead, Resource Management著KBSeries2_image

「新しいナレッジベースについて知る」ブログシリーズの第2回目として、今回はProQuestの新しいナレッジベースがどのようにディスカバリーとマネジメントサービス向上の手掛かりとなるのかについて取り上げます。

ブログシリーズの第1回目では、さらに前進して新しいナレッジベースを開発することの重要性について取り上げました。信頼性が高くかつ内容が豊富な、選りすぐりのリソースによるメタデータを図書館に代わって一元管理することへのニーズは、現在も変わらず存在します。リソースの適切な管理とアクセスの促進という意味で、ナレッジベースは図書館員と研究者にとって価値があります。進化するコレクションやニーズの変化、期待値の高まりに応えるために、4つの主要項目(範囲、規模、システム、サービス)を重視して設計する必要があります。

では、このナレッジベースが図書館にどのようなメリットをもたらすのか、詳細なナレッジベースの特徴である4項目に沿って説明しましょう。

-コレクション全般をサポートしている‐eリソース、紙媒体、デジタル、マイクロ資料

-新規・新興のビジネスモデルをサポートしている‐DDA、オープンアクセス、恒久アクセスライセンス

-多数のソースからのデータを統合・共有できる‐ローカル、コンソーシアム、リンク、ネットワーク上のデータ

-物理的な移行が不要‐移行ではなく進化、転換である。

ProQuestに届いたお客様の声は、図書館員、研究者、および図書館産業全体が、将来の図書館とリサーチをうまくサポートできるように設計された詳細なナレッジベースを必要としている、というものでした。

ProQuest独自の一連の資産とソリューションは、図書館と情報リソースに関する信頼性の高い情報に裏打ちされており、ProQuestはこれらを活用してお客様の要望に応えようとしています。現在、この信頼性の高いメタデータ(様々なタイプのリソースに関するもの)とProQuestの基礎をなす電子リソースのメタデータの統合作業を行っており、内容がより豊富な、より総合的なナレッジベースを構築しつつあります。

この統合により、ナレッジベースは従来のように貴重なデータを時系列に格納し閉じ込めておく「容れ物」から情報のエコシステムに生まれ変わり、クラウドベースの単一のリポジトリにあらゆるデータをまとめ、ProQuestの商品・サービス全般で共有できるようになります。上図はProQuestの新しいナレッジベースが図書館のコレクションと研究者をどのように支援するかを非常にシンプルに示したものです。

では、上図で示した各段階を詳しく見ていきましょう。
‐統合:新しいナレッジベースはProQuestの2つの相互補完的なメタデータを基礎として構築されます。その2つとは、電子リソースのメタデータ・リポジトリであるKnowledgeWorksと、グローバルな逐次刊行物書誌情報データベースUlrich’sです。KnowledgeWorksとUlrich’sの統合により、豊富な書誌情報、プロバイダー情報、出版社情報が総合的に蓄積されます。さらに、国立図書館のMARCレコードからのメタデータや電子リソースに関するメタデータといった新たなリソースも追加されます。

‐強化:ProQuestはこの信頼性の高いメタデータを新たなリレーショナルデータモデルにまとめました。この新モデルでは、国際図書館連盟(IFLA)の「書誌レコードの機能要件(FRBR)」を高次の枠組みとして使用し、またリソースを互いに関係づけるための参照点としても使用します。さらに、ProQuestのメタデータを扱う図書館員のための新たな「ロー・タッチ」ツールと、収集、選択、更新する必要のあるあらゆる種類のコンテンツを扱うことのできるコンテンツ・マネージャーも構築している最中です。ProQuestの新しいナレッジベース・システムは新たなデータポイントの収集と強化が可能で、これまで不可能だった時間経過に伴うリソースの変化の追跡・報告が可能になります。

‐共有:統合・転換したデータは、ナレッジベースAPIを通じて、複数の種類のメタデータの強化・配信に特化したウェブサービスによりProQuest商品全般で共有されます。

この総合的なナレッジベースを通じて、お客様には引き続きProQuestが一元管理する選りすぐりのデータのメリットを享受していただけます。しかも、ProQuestのSaaSモデルを通じて、すべてのお客様に同時にメリットを享受していただけます。

次回のブログでは、ProQuestの新しいナレッジベースがリソースを結び付けることにより相互運用性をサポートし、図書館のワークフローを一変し、コレクションの発見とアクセスを向上する仕組みについて取り上げます。

この記事の原文はこちらから。

セントアンドリュース大学の協力により近世研究が前進

ProQuest有力なデータベースで電子化するコレクションの所在場所を特定

【英国ケンブリッジ:2016年2月8日】ProQuestはスコットランドのセントアンドリュース大学と連携し、同大学のUniversal Short Title Catalogue(USTC)の導入により近世研究に欠かせない資料のアクセスと発見を改善することを発表しました。

USTCは書籍の印刷が始まった最初の時代から1601年までに出版された書籍の分析的オンラインデータベースで急成長しています。36万4,000件の書誌情報で構成されるこのデータベースは、世界中に現存する書籍の所在場所を特定することができます。2016年6月にはデータ収録範囲を1650年以前の書籍にまで拡大する計画で、リソースの規模は倍増する予定です。ProQuestはこのデータベースを利用することにより、これら価値の高い書籍の所在場所を特定して電子化し、Early Modern Books(EEB)コレクションに逐次追加する計画です。

ProQuest Information SolutionsでVice President, Product Managementを務めるSusan Bokernは次のように語っています。「セントアンドリュース大学と連携して同大学の貴重なUSTCデータベースを活用することにより、すでにProQuestのEEBコレクションに収録されているリソースを強化できるだけでなく、より戦略的なレベルでコンテンツの提供元をたどれるようになり、貴重なコンテンツ開発を促進することができます。」

セントアンドリュース大学の近代史教授兼USTCディレクターのAndrew Pettegree氏は次のように語っています。「ProQuestとコンサルタント契約を締結した目的はUSTCの分析的情報の活用を促進するためです。USTCを使ってEEBの現在の記録の質の向上に貢献するとともに、プログラムを推進するための戦略的計画に助言できる機会が得られることを大変喜ばしく思っています。」

USTCデータベースは近世文学研究者の協力を得て、助成金によって構築されました。最近ではアンドリューW.メロン財団から助成金を得ており、2018年までこのプロジェクトを継続できることになりました。データベースは近世に関連したすべての本を網羅しており、これらの書籍が世界のどこに所在するかが示されています。そのため、ProQuestにとっては、それらの稀覯本を電子化して保存する作業を行うパートナーの所在地を突き止めることのできる極めて貴重なツールとなります。

EEBコレクション1~8はロンドンのWellcome Trustをはじめとした欧州の4つの国立図書館が所蔵する、4万5,000件以上の選りすぐりのコンテンツを収録しており、ページ数は約1,400万ページにも及びます。現代思潮の知的基礎としての近世の奥深さと重要性を反映して、この貴重な資料コレクションは35の分野をカバーしています。EEBコレクションは、哲学、宗教、政治学、社会学、医学などの教育・研究に利用される図書館に有力かつ学際的な独自のリソースを提供します。

“ProQuest (www.proquest.com)について

ProQuestは、質が高く信頼性の高い情報と人を結び付ける、学術情報ソリューションサービスを提供しています。学術リサーチを支援するサービスは、学位論文、政府刊行物や文化的出版物のアーカイブ、ニュース、歴史的コレクションや電子書籍など広範囲に及び、図書館における知識のゲートウェイとして利用されています。また、ProQuestはコンテンツ提供にとどまらず、利用者の学術検索における重要なポイント-情報の発見、アクセス、共有、創造と管理に最適な環境の追及と実現を目指しています。

さらに、クラウドベースの技術は、ProQuest®、Bowker®、Coutts® Information Service、Dialog®、ebrary®、EBL®、SIPX®などビジネスユニットを超えて、図書館員、学生、研究者など学術情報に関わる人々にフレキシブルなソリューションを提供します。また、ディスカバリーサービスでもトップクラスのSummon®や文献情報管理プラットフォームであるRefWorks®、MyiLibrary® ebookプラットフォーム、研究支援情報ツールPivot™、図書館サービスプラットフォームIntota®など業界でも画期的なリサーチツールの開発も積極的に行っています。米国ミシガン州Ann Arborに本社を置く、世界各国にオフィスを有するグローバル企業です。

この記事の原文はこちらから

初期出版書籍の所在を特定

USTC_NR_imageProQuestはスコットランドのセントアンドリュース大学と協力し、Early European Books(EEB)の強化・拡大にUniversal Short Title Catalogue(USTC)の導入を決定しました。USTCに収録される情報により、ProQuestではEEBのコンテンツを戦略的に特定できるようになります。

“USTCは1601年以前に出版された書籍の分析的データベースとされ、世界中に現存する書籍の所在場所を特定する36万4,000件もの書誌情報で構成されています。今年6月にはデータ収録範囲を1650年までの書籍に拡大する計画で、リソースの規模は倍増します。

詳しくはニュースリリースをご覧ください。

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ProQuestの学位論文データベースが研究プロジェクトに重要な情報を提供

カスタマイズしたコンテンツで研究者に新しい学術的見解を提供ProQuest

【米国ミシガン州アナーバー: 2016年3月22日】ProQuestは、卓世界的に評価の高い学位論文データベース、Dissertations and Theses (PQDT) Globalのデータ提供により、全米の研究プロジェクトに必要不可欠なサポートを開始したことを発表しました。新たなプログラムを通じ、研究プロジェクトに重要で新しい学術的見解を与えられるようなコンテンツをデータベースから選び出し、提供することで研究者のプロジェクト支援を目指します。

ProQuestがデータを提供した最近のプロジェクトのひとつに、Committee on Institutional Cooperationが実施したUMETRICSプロジェクトがあります。この研究はミシガン大学、オハイオ州立大学、ジョージア州立大学、ニューヨーク大学、米国国勢調査局の研究者が行ったもので、研究成果はScience誌に掲載されました。これは博士号所有者の雇用と所得状況に関する調査で、研究費助成を受けた調査と、大学、ProQuestおよび国勢調査局のデータを組み合わせ、研究分野の横断的な追跡調査を実施して博士号所有者の就職状況と所得を明らかにしました。

ProQuestのデータベースは学術リサーチのキーとなるリソースです。Dissertations and Theses  Globalは世界中の大学の400万件もの研究を厳選・収録した世界最大の学位論文リポジトリで、毎年13万件の研究が追加収録されています。この膨大なリポジトリを活用することで、ProQuestでは大学院レベルの研究や学位論文に多くの学術見解を与えるデータを集めることができます。

“ProQuest (www.proquest.com)について

ProQuestは、質が高く信頼性の高い情報と人を結び付ける、学術情報ソリューションサービスを提供しています。学術リサーチを支援するサービスは、学位論文、政府刊行物や文化的出版物のアーカイブ、ニュース、歴史的コレクションや電子書籍など広範囲に及び、図書館における知識のゲートウェイとして利用されています。また、ProQuestはコンテンツ提供にとどまらず、利用者の学術検索における重要なポイント-情報の発見、アクセス、共有、創造と管理に最適な環境の追及と実現を目指しています。

さらに、クラウドベースの技術は、ProQuest®、Bowker®、Coutts® Information Service、Dialog®、ebrary®、EBL®、SIPX®などビジネスユニットを超えて、図書館員、学生、研究者など学術情報に関わる人々にフレキシブルなソリューションを提供します。また、ディスカバリーサービスでもトップクラスのSummon®や文献情報管理プラットフォームであるRefWorks®、MyiLibrary® ebookプラットフォーム、研究支援情報ツールPivot™、図書館サービスプラットフォームIntota®など業界でも画期的なリサーチツールの開発も積極的に行っています。米国ミシガン州Ann Arborに本社を置く、世界各国にオフィスを有するグローバル企業です。

この記事の原文はこちらから。

USC Shoah FoundationのVisual History Archiveを公開

USC Shoah Foundationの映像歴史証言を教育で活用し、偏見、不寛容、偏狭と、それらがもたらす苦しみを克服するShoah+Foundation1
-USC Shoah Foundationの使命

ProQuestとUSC Shoah Foundation – The Institute for Visual History and Educationは歴史的なパートナーシップに乗り出しました。ProQuestはこの夏、大学向けに、USC Shoah FoundationのVisual History Archiveの提供を開始します。

“USC Shoah FoundationのVisual History Archiveは、ホロコーストをはじめとする人道的な犯罪における生存者と目撃者の証言を一次資料として5万3,000件以上収録した、ストリーミング動画のみで構成されるコレクションです。この種の記録としては最大規模を誇り、歴史がそれを体験した人々の言葉によって保存されています。一つ一つの証言からは、従来のコンテンツではほとんど得られないような独特の見解と知識を学ぶことが可能です。ほとんどの証言では、証言者が実際に経験した大量虐殺の以前からその後にわたる人生が語られています。

このコレクションの収録内容は次の通りです。
– 5万3,000件の証言記録(動画収録時間11万2,000時間)
– 63カ国、39言語
– 6万2,000のキーワード
– 180万人の人名
– 70万件の画像

詳しくは公式発表をご覧ください。
内容については動画をご覧いただけます。

この記事の原文はこちらから。

ProQuestがEbook Centralをリリース

図書館員と利用者のワークフローをシンプルにし、世界中で電子書籍の入手と利用を効率的化する画期的なサービス。Ebook Central

【米国・カリフォルニア州マウンテンビュー:2016年3月15日】図書館や研究者による数カ月にわたるベータ版テストを経て、ProQuestはProQuest Ebook Central™をリリースしました。コンテンツの幅広さとフレキシビリティの高さを兼ね備えたEbook Centralは、数あるebookプラットフォームの中でも最も高性能の管理機能オプションを備えているため、図書館利用者のリサーチが飛躍的に向上するとともに、図書館スタッフの生産性も高まります。

「研究における電子書籍の有効性を高める、という図書館員との約束を果たす時が来ました」と、Senior Vice President and General Managerを務めるKevin Sayarは述べています。「Ebook Centralは、どのような環境にも対応できるフレキシブルなプラットフォーム、そして図書館員と利用者の目的実現を支援するツールによって、この約束を果たすことができるでしょう。」

Ebook Centralの開発においては、電子書籍に関する図書館員と研究者のワークフローを徹底的に調査するとともに、電子書籍の入手動向や分野ごとの利用状況、電子書籍を使った作業の手順と不満を継続的に市場で調査し、参考にしました。その結果生まれたのが、電子書籍利用のほぼすべてを改善したプラットフォームです。

Ebook Centralの核となるのは、79万タイトルにも及ぶ権威ある学術コンテンツと1,350件のインプリント情報を650以上の出版社から集め、ひとつのプラットフォーム上で網羅している点です。また、平均約10万タイトルの新刊が毎年追加収録されるため、図書館を利用する研究者コミュニティの独特なニーズに合ったダイナミックなコレクションを構築できます。

パワフルな管理・入手エンジンであるLibCentralがこれらのコンテンツを支えており、利用者駆動型の取得(DDA)、貸出し(STL)、購入、複数同時貸出(ノンリニア型貸出し)など、図書館の予算に合わせてカスタマイズ可能な複数の入手方法を利用することができ、かつ図書館員のワークフローを簡素化します。LibCentralのコレクション管理・評価ツールは、管理コントロールの柔軟性と主要ベンダーとの相互運用性を備えており、使いやすく信頼性が高いため、図書館員にとって手間のかかる不必要な作業が排除され、少ない時間で多くの仕事をこなせるようになります。

Ebook Centralは、比類のないエンド・ツー・エンドのエクスペリエンスで利用者をサポートします。直観的に使える利用者本位の設計により、書籍の発見、評価、アクセスが迅速かつ容易になるだけでなく、記録、ハイライト、即時引用の時間節約ツールを提供し、利用者のエンゲージメントを高めます。利用者にとっては、オンラインで書籍を読めるほか、DRMフリー部分のダウンロードや一冊を完全にダウンロードするなど、オフラインで読むことも可能です。レスポンシブデザインを通じてモバイル機器にも対応しており、タブレット端末やスマートフォンでの検索・ダウンロードといった頻繁に利用される機能が自動的に最適化され、常に最適な利用環境下でリサーチを進めることが可能です。

すでに多くの図書館がEbook Centralを導入さしており、現在まだebraryおよびEBLをご利用の図書館も今後1年間かけてアップグレードwを進めていく予定です。Ebook Centralへの移行は非常に簡単で、ProQuestの専門担当者がシンプルな更新プロセスを全般にわたってお手伝いします。

Gilbert + TobinでLibrary Managerを務めるTracey Vitnellは、EBLからEbook Centralへのアップグレードを次のように評しています。「本当にスムーズでした。このモダンで新しいインターフェースにアクセスできるのは利用者にとって素晴らしいことです。また、すべてのURLが自動で新しいURLにリダイレクトされたので大変安心しました。」

Ebook Centralは生きた製品です。今回のリリースはCoutts Information ServiceとOASISプラットフォームをEbook Centralに統合することにより印刷書籍と電子書籍のワークフローを一つに集約するというProQuestの目標に向けた第一歩を示すものでもあります。

“ProQuest (www.proquest.com)について

ProQuestは、質が高く信頼性の高い情報と人を結び付ける、学術情報ソリューションサービスを提供しています。学術リサーチを支援するサービスは、学位論文、政府刊行物や文化的出版物のアーカイブ、ニュース、歴史的コレクションや電子書籍など広範囲に及び、図書館における知識のゲートウェイとして利用されています。また、ProQuestはコンテンツ提供にとどまらず、利用者の学術検索における重要なポイント-情報の発見、アクセス、共有、創造と管理に最適な環境の追及と実現を目指しています。

さらに、クラウドベースの技術は、ProQuest®、Bowker®、Coutts® Information Service、Dialog®、ebrary®、EBL®、SIPX®などビジネスユニットを超えて、図書館員、学生、研究者など学術情報に関わる人々にフレキシブルなソリューションを提供します。また、ディスカバリーサービスでもトップクラスのSummon®や文献情報管理プラットフォームであるRefWorks®、MyiLibrary® ebookプラットフォーム、研究支援情報ツールPivot™、図書館サービスプラットフォームIntota®など業界でも画期的なリサーチツールの開発も積極的に行っています。米国ミシガン州Ann Arborに本社を置く、世界各国にオフィスを有するグローバル企業です。

この記事の原文はこちらから。

ProQuest网络培训5月份课程

为了使贵校读者能够更好的利用外文电子资源,进一步提高贵校电子资源的使用率,ProQuest推出了“ProQuest网络课堂“。每场培训均为网络实时进行,无IP限制,无需注册。期间可针对ProQuest产品提出问题并与ProQuest培训师及其他用户进行实时交流。

请注意:为了保障培训质量,每场培训仅提供19个参与名额,培训机会先到先得,以登录时间先后为准。首次登陆可能需要较长时间(建议提前10分钟登陆)来测试及进行初始化配置。读者需要扬声设备如耳机或音箱来接收培训音频。注:请使用IE或360浏览器等进行登陆,部分火狐或Chrome用户会遇到插件无法安装情况。

2016年5月网络培训课程安排如下:

登陆链接:请于每场培训开始前点击:http://webmeet.263.net/ 并输入您的姓名及参会人密码:95248651

日期 时间 讲座主题 主要涉及产品
2016/5/3 11:30-12:00 利用ProQuest平台高效检索全球商业文献 ABI-权威的商业及经济管理全文库
2016/5/3 15:30-16:00 利用LION获取英语文学作品、文学批评与参考、教研资料等 利用LION获取英语文学作品、文学批评与参考、教研资料等
2016/5/6 11:30-12:00 利用ebrary高效检索和利用电子书文献 ebrary电子书
2016/5/6 15:30-16:00  APA美国心理学会权威信息资源  PsycARTICLES & PsycINFO
2016/5/9 11:30-12:00 利用ProQuest平台高效检索知名高校学位论文 PQDT博硕士论文文摘库
2016/5/11 11:30-12:00 利用ProQuest平台高效检索全球农业、生物学文献 PAJ/PBJ ProQuest农业生物全文库
2016/5/12 11:30-12:00 利用ProQuest平台高效检索全球表演学文献 IIMPFT/IIPAFT ProQuest音乐表演类数据库
2016/5/13 11:30-12:00 利用ProQuest平台高效检索全球医学文献 PHMC健康与医学大学
2016/5/17 11:30-12:00 利用ProQuest平台高效检索和利用外文文献 ProQuest平台功能
2016/5/18 11:30-12:00 利用ProQuest平台高效检索全球商业文献 ABI-权威的商业及经济管理全文库
2016/5/20 11:30-12:00 利用ebrary高效检索和利用电子书文献 ebrary电子书
2016/5/23 11:30-12:00 利用ProQuest平台高效检索知名高校学位论文 PQDT博硕士论文文摘库
2016/5/24 11:30-12:00 利用ProQuest平台高效检索全球农业、生物学文献 PAJ/PBJ ProQuest农业生物全文库
2016/5/25 11:30-12:00 利用ProQuest平台高效检索全球表演学文献 IIMPFT/IIPAFT ProQuest音乐表演类数据库
2016/5/26 11:30-12:00 利用ProQuest平台高效检索全球医学文献 PHMC健康与医学大学
2016/5/27 11:30-12:00 利用ProQuest平台高效检索和利用外文文献 ProQuest平台功能
2016/5/30 11:30-12:00 利用ProQuest平台高效检索全球商业文献 ABI-权威的商业及经济管理全文库
2016/5/30 15:30-16:00  利用剑桥科学文摘高效检索全球科技信息  剑桥科学文摘(原CSA)
2016/5/31 11:30-12:00 利用ebrary高效检索和利用电子书文献 ebrary电子书

 

读者对培训课程有任何建议或培训当中遇到任何技术问题,可发邮件至: chris.guo@proquest.comjim.wang@proquest.com 进行咨询。

 

立命館大学、ProQuestの最新ebook利用者駆動型サービスMediated DDAを国内初導入

Ebook Centralから購入リクエストを受け付け、利用者要求に基づく電子書籍コレクション構築を開始

Ebook Central2016年3月25日、立命館大学図書館はProQuest Ebook Centralプラットフォーム上で展開される利用者駆動型サービスMediated DDAをスタートしました。

Mediated DDAは、利用者用プラットフォーム、Ebook Central上から対象となるタイトルの内容を試読してから購入リクエストを出すことができるサービスです。Mediated DDAで利用可能なタイトルは約70万タイトルにのぼり、図書館は多様で豊富な情報を利用者に提供できるとともにニーズに即したコレクション構築が可能です。またMediated DDAにより寄せられた全てのリクエストは図書館の確認作業を経て実際に購入できる仕組みになっているため、不必要なタイトルを事前に省き、無駄なコストを最大限に抑えることもできる画期的なebook購入モデルです。利用者からのリクエストはProQuest ebookサービスの新しい利用者用プラットフォーム、Ebook Central上から送られる仕組みになっており、立命館大学はMediated DDAとともに、Ebook Centralの国内初の導入機関ともなりました。

この度の導入により、現在立命館大学図書館では、Mediated DDAにより寄せられた購入リクエストを、管理している図書予算をもとに利用者の属性と購入希望タイトル、金額等を確認し、購入可否を判断することができるものとなっています。そのため、部局予算の管理を行いつつ、利用者の要求に基づく選定が可能となりました。

立命館大学は主に洋書の購入における蔵書構成、図書予算の有効活用、電子資料の重点整備を目的とした学術情報資料におけるデジタルコンテンツのあり方について議論を行っており、ProQuestのMediated DDAはその解決の一助となるものとして期待されています。今後は、Mediated DDAを浸透させるとともに、複数ベンダーが提供する利用者駆動型サービスを導入することで利用者が必要とする書籍が購入できるシステムの拡大を目指すそうです。

ProQuest ebook サービスの詳細はこちらからどうぞ。

ProQuest 4月オンライン講習会のご案内

2016-04-07_170605新セッションを追加しました!

お客様各位

平素より弊社サービスをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

ProQuestでは、2016年よりオンライン講習会を日本のお客様向けに新たに開催させていただき、初となる2月と3月の会には、大変多くのお客様にご参加いただくことができました。

今月より新年度がはじまるにあたり、4月のオンライン講習会には、新たにProQuestとデータベース検索の基礎を学んでいただくセッションを開催させていただきます。

これまで学術データベースを利用したことのない学生やスタッフの方々にご参加いただけますと幸いでございます。

2月と3月に開催させていただきました、『マイリサーチの活用方法』のセッションも引き続き開催させていただきます。新しい『ProQuestとデータベース検索の基礎』とあわせて、是非ご利用ください。

日時:

4月21日(木)11:00 ~ 12:00

『ProQuestとデータベース検索の基礎 』

4月22日(金)11:00 ~ 12:00

『マイリサーチの活用方法 』

※21日と22日で内容が異なりますのでご注意ください。

内容:

4月21日(木)11:00 ~ 12:00

『ProQuestとデータベース検索の基礎 』

1.      データベースとは?

  • Ÿ データベースを使用する理由
  • Ÿ ProQuestを使用する理由

2.      基本検索と結果の絞り込み方法

3.      ブーリアン演算子の使い方

  • Ÿ 完全一致検索
  • Ÿ OR検索
  • Ÿ AND検索
  • Ÿ NOT検索

4.      詳細検索

  • Ÿ テキスト検索と科目検索の違い
  • Ÿ シソーラスの使い方

4月22日(金)11:00 ~ 11:45

『マイリサーチの活用方法 』

1.      検索の方法のおさらい

  • Ÿ 詳細検索
  • Ÿ シソーラスの使い方

2.      マイリサーチの使い方

  • Ÿ アカウントの作成
  • Ÿ 検索式の保存
  • Ÿ アラートの設定
参加費用: 無料
登録方法:

以下のリンクよりご登録ください。

4月21日(木)11:00 ~ 12:00

『ProQuestとデータベース検索の基礎 』
にご参加の方はこちらのリンクよりご登録ください。

4月22日(金)11:00 ~ 12:00

『マイリサーチの活用方法 』
にご参加の方はこちらのリンクよりご登録ください。

(前日までにご登録ください。)

参加方法

注意点:

プロクエストのオンライン講習会は、インターネットで提供するサービスでございます。従いまして、ご所属機関外からもご参加いただくことが可能です。

また、オンライン講習会の音声には、ミーティングルームにログイン後、画面より別途音声接続をしていただく必要がございます。YouTubeなどの動画とは異なりますのでご注意ください。

当日の参加手順については、添付資料『ProQuestオンライン講習会-ログイン方法』をご参照ください。

参考:

弊社が海外で実施したオンライン講習会(英語)で録画したものを、事前にご確認いただくことが可能です。

こちらのリンクから『再生』をクリックしてください。

参加費用は無料でございます。どうぞお気軽にご参加ください。

尚、製品講習会についてのお問い合わせは、担当の小林(shun.kobayashi@proquest.com)までご連絡ください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

プロクエスト日本支社
クライアント&コンサルティングパートナー
小林