Archive for December, 2015

一本电子书生命中的某一天

作者:Bob Nardini   Jane Jiang | 译

ebookchapterNardini_Image去年,在为英迈公司(Ingram)工作期间,我被邀请参与一本关于电子书学术图书馆的书的写作,由我负责其中的一章。受到这样的邀请对我来说十分荣幸,我理所当然地应允了邀请。我很清楚地了解下一步我必须写一点真格儿的东西出来—而这是最困难的部分。然而,大道至简,我想了一个有趣的写作计划,使这个部分变得容易起来。

从我所负责的这一章的标题开始,我的标题是:“深入平台:一个学术电子书集成商生命中的一天”(“Platform Diving: A Day in the Life of an Academic E-book Aggregator”)。当时的想法是用一天时间深入到MyiLibrary平台中,后来,我选择的那天是2013年9月24日至25日的24小时。我一头扎进了平台的会话使用日志里,日志提供24小时里每一个用户会话的细节,总共有15954个用户使用会话。

当天的用户从584个图书馆访问了平台,来自五大洲的39个国家。 会话日志开始于格林尼治标准时间的9月24日晚上7点,一位读者从位于英格兰泰恩河上的纽卡斯尔市的诺森比亚大学,打开了一本标题为“Documentary”的关于电影的书籍,在时长为一分钟的会话过程里,翻阅了八个页面。二十四小时后,9月25日,使用会话日志结束时的最后一笔记录显示,亚利桑那州立大学的读者,在正午之前花了33分钟时间阅读一本标题为“Understanding Religion and Popular Culture的书。

我们不知道读者怎样使用他们从电子书里收集到的内容。我们不知道他们在做什么样的工作,为什么他们选择了这些特定的书,以及当他们关闭他们的会话时是否感到满意。这么多的阅读体验对于研究者来说一直是,而且仍然是未知的。

迄今为止,我们有很多对电子书的使用的研究,它告诉我们大量有关在线阅读的“宏观体验”,以通用的模式表达所有的读者体验。但是,关于在线阅读的“微体验”,我们知道哪些呢?我想了解真实的读者。

当然,我并不知道我的读者的名字。即时这样,对埃克塞特大学的学生们在短时间里43次访问一本Pearson经济学教科书,谁又能不深表同情呢?这本书通常被人们称作“Giavazzi and Blanchard”,该书自1977年首次发表以来,就成了课堂上必不可少的主要材料,2010年出版了修订版,以包括关于最近的经济崩溃的资料。

十二名埃克塞特大学学生下载了 “Giavazzi and Blanchard”供以后阅读,显然这是一份课堂指定的阅读材料,最多的下载了整整61页。埃克塞特大学的访问权限允许三个用户同时访问,这意味着当作业的截止日期迫近时,你得花点心思好好策划一下才能读到这些内容。十六位读者访问这本教科书的时间是在凌晨2点到6点之间,在这个时间段获得该电子书的访问权的可能性更大一点。其中的一些会话分别开始于凌晨的3:07、3:28、3:38、3:39、3:44和3:57。另外一部分喜欢早起而不是做夜猫子的读者发起了对这本书的九次访问,会话时间为早上6点到8点之间。“Beats buying the book!”这些读者一定已经作出了如此决定(电子书零售价格为£24.98,而纸本新书的价格为 £52.99)。

通过用户使用会话日志可以看到,课本阅读是一种很显著的读者经验。较长时间的在线阅读,没有教材使用那么常见,是记录中的另一种读者经验。例如,一位在德科利马大学(Universidad de Colima)的读者,一定对图书馆的电子书访问心存感激,这位读者在线阅读 “No Word for Welcome: The Mexican Village Faces the Global Economy”的时间长达一个小时。

从整个会话日志看来,提供专题介绍的电子书也很受欢迎 — 另一种很适合电子书的读者体验。比如关于广告(Advertising )或马克思( Marx)或精神病学(Psychiatry)等专题的电子书,牛津大学出版社的“Very Short Introductions” 系列中的所有书籍都出现在当天的读者使用会话日志里的73本电子书当中。另一个发现就是,按需驱动模式的售前电子书的阅读并不多见,尽管用户并不知道是“免费”使用的。

我所贡献的这本书中的一个章节,也是由电子书集成商提供的唯一一部分内容,这本书包含二十二章节,由图书馆和出版商共同撰写,书名为“Academic E-Books: Publishers,Librarians, and Users”,由普渡大学出版社出版,由普渡大学的三位图书馆员编辑,在最近的查尔斯顿会议上由编辑庆祝签售。

本文作者为ProQuest图书馆服务事业部副总裁

原文链接地址:http://www.proquest.com/blog/pqblog/2015/A-Day-in-the-Life-of-an-Ebook.html

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出版物のデータ強化プロジェクトとその可能性

ImprovingAvailISSN_Image文:Laurie Kaplan、Content Business Analyst Lead

図書館員、出版社、コンテンツベンダー、購入代理店などは日常的にデータを差し替える必要があります。そのため、既存の記録とその最新データを照合しやすくし、このプロセスを改善できるのであれば、何であろうと彼らの関心の的となります。ですから、2015年11月初旬に開催されたCharleston Conferenceで、「ISSNの利用価値を高める‐ジョイントプロジェクト」と銘打ったセッションに多数の参加者があったことは意外ではありません。このセッションでは、ISSN国際センター/CIEPSのGaëlle BéquetとProQuestのLaurie Kaplanがこの2つの組織のジョイントプロジェクトについて論じました。

このプロジェクトは継続発行しているにもかかわらずISSNのない書籍を探して、適切なISSNセンターからISSNを取得するというもので、ちょうどテスト段階を終えたところです。国内のISSNセンターはISSN国際センターの監督の下で、ISSNが単に見つからないだけなのか、あるいはこれまで一度も付与されていないのかを判断します。

このプロジェクトの出発点は、1932年に出版され、現在はProQuestが引き継いでいる世界的リソースUlrich’s Periodicals Directory™のデータにあります。ISSN国際センターとProQuestは、長年にわたって良好な協力関係を維持してきました。実際、ISSN米国センターには2000年以来、米国議会図書館で働くProQuest社員が加わっているほどで、ISSNの普及促進とProQuestのリソース一覧の作成、ISSN米国センターでのISSN付与に貢献しています。

このプロジェクトはそもそも、GaëlleがUlrichsweb™を使ってリサーチを行ったことが発端です。彼女は継続発行しているにもかかわらずISSNのない書籍が複数存在することに気づき、考えられる理由を話し合うためにLaurieに連絡しました。この議論が発展し、2015年2月にテストプロジェクトが開始されるに至ったのです。

このプロジェクトによって国内のISSNセンターおよびISSN国際センターでISSNを登録した書籍が増え、Ulrich’s Periodical DatabaseおよびUlrichsweb™にも記録されるため、図書館員、出版社、ベンダーにも恩恵が行き渡るでしょう。どのような製品・システムでもタイトルの電子的な取り込みとマッチングが改善します。テストプロジェクトでは継続発行しているオランダの冊子体またはオンライン書籍のうち、ISSNのないものを対象とし、最初は学術書から始めて、その後業界誌その他のコンテンツに拡大しました。こうすることで、国内1カ所のISSNセンターと協力して固定的なチームを作り、そこからフィードバックを受け取ることが容易になりました。

プロジェクトのインパクト:

– テストプロジェクトだけで、これまでに100件以上のISSNが追加されました。

– モノグラフの逐次刊行物に関する細かい話し合いが行われました。

-いかにして出版社に新しいISSNを使ってもらうか、タイトルをオンライン上に掲載したり、様々な当事者間でタイトルを伝達したりする際に、いかにしてISSNを利用してもらうかについての話し合いが始まりました。

このプロジェクトの価値が及ぶ範囲はISSNセンターとProQuestだけにとどまりません。なぜなら、出版社、図書館、カタログデータベース、ドキュメンテーションセンター、購入代理店、教育機関、小売業者、卸売業者のすべてがISSNを使って逐次刊行物を区別しているためです。世界中で出版されている、継続発行中の逐次刊行物に関するデータがより完全なものとなれば、世界中の図書館などがこの協力関係から恩恵を受けるでしょう。

ISSNの付与は出版業界でISSNの価値をさらに高めるための最初の一歩に過ぎないことは、両者とも認識しています。ISSNが図書館員の行うタイトルの移動・更新プロセスの一部となるためには、新たに付与されたISSNが出版社のファイルに取り込まれ、出版社のウェブサイトに掲載される必要があるためです。適切な出版社や逐次刊行物のプロバイダーが新たに付与されたISSNを使用するように、ProQuestとISSN国際センターは協力してこれを促進します。

ISSNのある逐次刊行物が着実に増え、ISSN国内・国際センターに確実に登録されれば、データの差し替えや引用がすべての当事者にとって改善されます。

プレゼンテーションのスライドはこちらからご覧ください。

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ヘルス&メディカル・コンテンツアップデート情報

NHSProQuestヘルス&メディカル分野のコレクションのアップデートの中から、ジャーナル、灰色文献、書籍、その他資料についてお知らせします。

新たに収録したタイトルおよびフルテキスト・コンテンツ

2015年7月~9月は、ProQuestのヘルス&メディカル分野のコレクションに93タイトルをフルテキストで新たに収録、または収録を再開しました。これらのタイトルは、お客様が現在お使いの一般医学、精神医学、歯学、代替医学、その他の研究分野の既存のタイトルに追加されます。

その一部を紹介します。Reviews in the Neuroscienceは、出版元のWalter de Gruyterの言葉を借りると、「神経科学の厳選されたトピックに関する公開討論の場であり、批判的評価の場であり、理論的な取り扱いの場」としてのジャーナルです。また、Slack Inc.が出版するHCV Next、Healio Gastroenterology、Spine Surgery Todayの3誌は、医療従事者に役立つ専門ジャーナルです。

医学研究は世界的な研究分野であり、また、研究者が効果的なリサーチに必要なバランスと視点を得るためにも、ProQuestは世界中の出版社からコンテンツのライセンスを取得しています。2015年7月~9月に追加収録した93タイトルのうち、88タイトルは米国外の出版物です。

製品提供の停止およびサービスに関するお知らせ

提供を停止する製品・サービス
ProQuest Illustrata製品およびDeep Indexing機能は2016年2月1日を以て停止します。
ProQuestは先ごろ、Deep IndexingコンテンツとProQuest Illustrata™ Technology、およびProQuest Illustrata™ Natural Scienceについて、2016年2月1日を以てご提供を停止することを決定しました。

ProQuest Illustrata Natural ScienceまたはProQuest Illustrata Technologyをご利用のお客様は、こちらのサポート情報で詳細をご覧ください。

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サイエンス&テクノロジー・コンテンツアップデート情報

science+microscopeProQuestサイエンス&テクノロジー・コンテンツのアップデート情報をお届けします。今回はProQuestのサイエンス&テクノロジー分野のコレクションの中から、ジャーナル、灰色文献、書籍、その他資料についてお知らせします。

このアップデート情報では、2015年7月~9月に変更されたコンテンツ、提供を停止した製品のほか、ProQuestプラットフォームの最新の改良点についてもお伝えします。

新たに収録したタイトルおよびフルテキスト・コンテンツ
2015年7月~9月には、ProQuestのサイエンス&テクノロジー分野のコレクションに121タイトルをフルテキストで新たに収録、または収録を再開しました。これらのタイトルは、お客様が現在ご利用のエンジニアリング、化学、医学、農業、エネルギーその他分野の既存のタイトルに追加されます。

ProQuestのサイエンス&テクノロジー分野の多くのコレクションで、米国技術者管理協会(ASEM)、国連食糧農業機関、およびその他複数の出版社・団体の大会議事録の全文にアクセスできるようになりました。新たな研究分野がジャーナルに掲載されるかなり前に大会議事録で見つけられるため、科学・工学を学ぶ学生にとっては極めて利用価値の高いものとなります。

また、Wiley’s WIREの学際的レビュージャーナルのシリーズから、WIREs Computational Molecular Scienceなど複数の書誌抄録版を追加収録しました。WIREsは学際的な研究や重要なトピックスを多様な視点から重点的に取り扱っています。

収録を停止したタイトル
Springer Science & Business Mediaの46の学術書(書誌抄録版)のほか、23の出版物(フルテキスト版)の収録を停止しました。詳しくはこちらをご覧ください。

製品提供の停止およびサービスに関するお知らせ
ProQuest Illustrata製品およびDeep Indexing機能は2016年2月1日を以て停止します。ProQuestは先ごろ、Deep IndexingコンテンツとProQuest Illustrata™ Technology、およびProQuest Illustrata™ Natural Scienceについて、2016年2月1日を以てご提供を停止することを決定しました。

ProQuest Illustrata Natural ScienceまたはProQuest Illustrata Technologyをご利用のお客様は、こちらのサポート情報で詳細をご覧ください。

何卒ご理解のうえご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

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利用者主導の購入モデル「Access-to-Own」を新たに導入

ProQuestProQuestは世界中の図書館および出版社と協力し、電子書籍の新しい購入モデル「Access-to-Own」を試験的に導入します。「Access-to-Own」は業界をリードする情報ソリューションプロバイダーであるProQuestが提供する、フレキシブルなアクセスモデルの最新版です。

ProQuest BooksのSenior Vice President and General Managerを務めるKevin Sayarは次のように述べています。「ProQuestは、図書館員が幅広い電子書籍を選択対象とすることができ、かつ利用した書籍だけに料金が発生する利用者主導の購入(DDA)を開発しました。現在の購入モデルを補足するこの新モデルは、割高なレンタル費用を書籍所有費用に変えることにより、図書館と出版社が抱える貸出(STL)価格にまつわる問題に応えています。」

ProQuestがスポンサーとなって460人以上の図書館員を対象に調査したところ、利用者のために包括的なコレクションを構築するにはDDAの「万一に備える」アプローチが必要であることが明らかになりました。なお、調査対象となった図書館員の大半はこの根拠に基づく購入方法を利用しています。

-48%が購入を利用、21%が貸出(STL)を利用

-調査対象の図書館員の40%以上が、DDAを選ぶ第一の理由として、限られた予算内で利用者のニーズに答えることと回答

「Access-to-Own」の試験導入は2016年中頃に開始する計画で、Cambridge University Press、Oxford University Press、SAGE、Taylor & Francis Group (Routledge、CRC Press、Ashgateを含む)、Wiley、Berrett-Koehler Publishers、De Gruyter、Guilford Press、John Benjamins、World Bank Publications、University of Pennsylvania Press、Indiana University Press、University of North Carolina Press、University Press of Colorado、Fordham University Pressなど14の出版社がすでに契約を締結しているほか、さらに多くの出版社が参加する見通しです。

詳しくはプレスリリース(英語)をご覧ください。

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JISC、英国の専門学校の主要な電子書籍コンテンツプロバイダーにProQuestを選択

ProQuest【英国ケンブリッジ、2015年11月13日】‐ProQuestはJISCと協力し、英国各地の専門学校に主要なテキストを提供するための電子書籍コレクションをカスタムメイドしました。ProQuestとJISCはすでに英国各地の400校以上のカレッジに400冊以上の電子書籍へのアクセスを提供しており、今回の協力は両者の関係をさらに拡大するものです。この新しい特別コレクションはHodder Education、Bloomsbury、Taylor & Francis、Pearsonといった出版社の73タイトルを収録しており、Aレベル、BTEC、NVQの学習シラバスの中心科目に重点を置いています。

これらの書籍は現在、ProQuestのebraryプラットフォームからアクセスすることができ、第三者と提携した様々な検索商品と検索結果を完全に統合することができます。対象とする項目はビジネス研究、エンジニアリング、医療・ソーシャルケア、ファッション・テキスタイルなど幅広い範囲におよび、英国各地の学生がリサーチの生産性を高められるように特別に選別されています。

ProQuestのSenior Vice President and General Manager、BooksのKevin Sayarは次のように語っています。「弊社はあらゆるレベルの学生に必要不可欠なリサーチ資料を提供することに鋭意取り組んでおり、JISCとの連携により全国の学生にサービスを提供することができます。この新規コレクションは、定期的に最新版を提供し、コレクションを常に最新の状態に保つというJISCの購入モデルに沿ったものです。」

ebraryプラットフォームは14年以上にわたって、図書館スタッフ、出版社、エンドユーザーの意見を取り入れており、今ではiPad®、iPhone®、iPod touch®およびあらゆるアンドロイド端末からいつでも簡単に答えを見つけられるようになりました。現在、電子書籍のパイオニアでありProQuest傘下となったEBL Ebook Libraryとの統合を進めており、新たにProQuest Ebook Central®サービスで比類のない電子書籍体験を提供する計画です。ProQuest Ebook Centralは2015年の公開を予定しており、極めて幅広いコンテンツと革新的でフレキシブルな購入モデル、エンド・ツー・エンドの完全なワークフローソリューションを提供します。EbraryおよびEBLプラットフォームをご利用のお客様には、LibCentralの新しい管理・購入モジュールやebraryの新しいリーダー機能など、継続的な改良が提供されています。

ProQuest (www.proquest.com)について
ProQuestは、質が高く信頼性の高い情報と人を結び付ける、学術情報ソリューションサービスを提供しています。学術リサーチを解決する手がかりとして、ProQuestの商品は学位論文、政府刊行物や文化的出版物のアーカイブ、ニュース、歴史的コレクションや電子書籍を含む世界の知識のゲートウェイとして利用されています。さらにProQuestの技術はコンテンツ提供にとどまらず、利用者の学術検索における重要なポイント-情報の発見、アクセス、共有、創造と管理に差的な環境の追及と実現を目指しています。

さらに、クラウドベースの技術は、ProQuest®、Bowker®、Dialog®、ebrary®、EBL®などビジネスユニットを超えて、図書館員、学生、研究者など学術情報に関わる人々にフレキシブルなソリューションを提供します。また、ディスカバリーサービスでもトップクラスのSummon®やProQuest Flow™のコラボレーションプラットフォームである研究支援情報ツールPivot™、図書館サービスプラットフォームIntota®など業界でも画期的なリサーチツールの開発も積極的に行っています。米国ミシガン州Ann Arborに本社を置く、世界各国にオフィスを有するグローバル企業です。

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Historical Periodicals:英国の政治、文化、社会が明らかに

ProQuestは20世紀英国の歴史、政治、文化を研究対象とする研究者に、新たなリソースをリリースしました。BritishPeriodicalsIV_Image

British Periodicals IVは政治、国際情勢、国際関係および紛争、芸術、旅行、帝国をカバーしています。すべてのタイトルがフルイメージフォーマットとなっており、全文検索が可能です。

収録されているタイトルは以下のとおりです。

– The Field(1853-2005)–史上最長の発行期間を誇る雑誌のひとつ
– The Highway(1908-1959)
– The War(1939-1941)
– 収録予定:Tribune(1937-2005):英国の左派系出版物として最も強い影響力を持つもののひとつ

British Periodicals IVはProQuestプラットフォーム上でご利用いただけます。また、Periodicals Archive Online、Art and Architecture、Entertainment Industry Archiveなどのリソースのほか、Vogue、Country Life、Women’s Magazineなどの雑誌との横断検索が可能です。

詳しくはニュースリリース(英語)をご覧下さい。

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ユーザーエクスペリエンスの重視がリサーチ結果の改善に影響

ProQuest platform2015年8月に、ProQuestは新たに改良されたプラットフォームを公開しました。これはプラットフォーム上での利用者の行動を分析し、ユーザーエクスペリエンスを幅広くテストし、ベータ版の試用やA/Bテストを経て完成したものです。

この新たに改良されたプラットフォームが高く評価され、ProQuestはCharleston AdvisorのAnnual Readers’ Choice Awardにおいて、ベストインターフェース賞を受賞しました。

Charleston Advisorの2015年10月版には次の記述が掲載されています。

「既存のバージョンに比べて、はるかに直観的で使いやすくなっている。文書の閲覧が改善され、ナビゲーションが容易になっているほか、アメリカ障害者法への対応も改善されている。ProQuestに賞賛を贈る。」

ProQuestの改良されたプラットフォームを短い動画で直接ご確認いただけます

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当有了发现工具,我们还需要信息技能教育吗?

Jane Jiang | 译

十一月中旬,在伦敦大学玛丽皇后学院(Queen Mary University of London)的图书馆,举办了一场关于“信息素养与Summon服务”的研讨活动,图书馆员们聚集一堂,讨论发现工具对他们的信息技术教学的影响。该会议由ProQuest公司赞助,已经是第四个年头了,会议免费开放,会上的发言都来自图书馆员。这些馆员正与学生和研究人员合作,研发信息素养教育的新方法。他们还设计了一些游戏,利用发现服务,提升人们对大量图书馆资源的认知度。

今年的会议上,我们感觉到图书馆馆员们较少关心如何使用Summon,而是更多的专注在图书馆馆员可以怎样利用因Summon的出现而多出来的时间,这个问题上。由此看来,有了Summon之后,人们降低了对信息素养教学的关注,关心得更多的是如何利用节省下来的时间,以不同的方式来为研究人员提供具有更高价值的服务。正如斯塔福德郡大学关于该活动的博客文章(https://blogs.staffs.ac.uk/askteam/2015/11/16/4th-summon-information-literacy-day/)中所强调的那样,图书馆可以超越信息素养基本知识的教学,并加速其战略方针,以帮助学生更好地研究,以找到他们想要的信息。

我们录制了这次活动中的演讲视频和PPT,以下提供视频和PPT的链接,您可以从中了解此次活动的内容:

我们向伦敦大学玛丽皇后学院表达诚挚的感谢,感谢他们主办今年的活动,并向活动的组织者,学生服务部副主任Pat Simons致谢!

关于发现服务对图书馆的影响,如果您有想法,希望和我们进一步接洽;或希望在“发现服务如何影响您的图书馆或图书馆教学”的问题上发表您的看法,请与我们联系(https://www.surveymonkey.com/r/ImpactofDiscoveryServices)。

原文链接地址:http://www.proquest.com/blog/pqblog/2015/We-Have-a-Discovery-Tool-Do-We-Still-Need-to-Teach-Information-Skills.html

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ProQuest 历史课题研究案例:研究蒙哥马利巴士抵制活动的三个方法

作者:Daniel Lewis   Jane Jiang | 译

MontgomeryBusBoycott_Image六十年前,美国阿拉巴马州的黑人居民Rosa Parks因为在阿拉巴马州蒙哥马利的一辆公交车上拒绝让座而被警察逮捕。得知她被逮捕的消息后,蒙哥马利的黑人居民立即采取行动,于四天后的1955年12月5日,组织了抵制公交车的行动。

研究蒙哥马利巴士抵制行动的学生可选择通过以下三个途径,获取第一手文献资源:

1. 联邦调查局特工(FBI)的镜头下的抵制行动

2. NAACP在阿拉巴马州蒙哥马利的历史

3. 有关交通歧视问题的档案文献

一. 联邦调查局特工(FBI)的镜头下的抵制行动

对于有兴趣针对第一手原始资料开展蒙哥马利巴士抵制行动及相关事件的研究的学生来说,ProQuest历史库(HistoryVault)中的文件提供了很多种可能性。“BlackFreedom Struggle in the 20th Century: Federal Government Records20世的黑人自由斗争:邦政府档案)”里有一个专辑Centersof the Southern Struggle南方斗争的中心”,它就是关于阿拉巴马州蒙哥马利市的FBI文件,是一个专门研究巴士抵制行动的专辑文献。

尽管在巴士抵制行动刚开始的最初几天,FBI作出的反应有点慢,从1955年12月下旬到1956年1月,FBI投身于对蒙哥马利抗议行动的持续关注,在抵制过程中频繁地向华盛顿提供最新情报。继1956年12月抵制行动结束,FBI建立了关于南方种族隔离的档案。该档案包含在蒙哥马利的南方斗争的中心(Centers of theSouthern Struggle)的资料中,提供1957年至1959年期间的主要民权事件的情报:1957年5月17日的 “Prayer Pilgrimage for Freedom(祈祷朝圣的自由)”的行动,这一天是“Brown v. Board of Education(布朗诉托皮卡教育局案)”三周年纪念日。以及1958年和1959年的两次倡导“Integrated Schools(兼收白人和黑人的学校)”的青年游行。

二. 全国有色人种协进会在阿拉巴马州蒙哥马利的历史

Rose Parks和E.D. Nixon是参与了巴士抵制行动的两个非常重要的蒙哥马利领导人。Parks和Nixon也是蒙哥马利的全国有色人种协进分会的领导人;Nixon担任分支机构的总裁,Parks则担任分支的秘书和顾问和青年理事会的顾问。Nixon和Parks在抵制中的重要作用表明,与蒙哥马利巴士抵制行动相关的另一个可能的研究课题是跟踪有色人种协进会在阿拉巴马州蒙哥马利市的历史。

ProQuest历史库(History Vault)NAACP Papers(全国有色人种协进会档案)专辑中收录了NAACP蒙哥马利分部从1945年至1955年期间的非常有意思的档案,包括巴士抵制行动和白人的反抵制行动。NAACP 文件记录了在阿拉巴马州发起的反抵制活动,该活动迫使NAACP不得不停止其在阿拉巴马州的一切行动。这一活动被记录在NAACP法律部的档案中,其中包括以下专题案卷:NAACP v. Alabama 与NAACP v. Flowers 的相关案宗;NAACP v. Gallion;NAACPv. Patterson;以及NAACP v. State ex rel. Patterson。

三. 交通中的种族歧视

与蒙哥马利巴士抵制相关联的可供学生开展研究的第三个课题是在交通运输中的种族歧视问题。对于这个话题,NAACPPapers(全国有色人种协进会文件)专辑是一个很好的来源。在ProQuest历史库(History Vault)中检索“discrimination in transportation(交通歧视)”主题,可搜索到818笔结果。这些结果中的293笔来自NAACP Papers(全国有色人种协进会文件),记录了广泛范围的不同事件。

另外一些结果的来源主要集中于“Black Freedom Struggle in the 20th Century: Federal Government Records(二十世纪黑人争取自由的斗争:联邦政府的记录)”。另一专辑“Civil Rights Movement and the Federal Government, Records of the Interstate Commerce Commission on Discrimination in Transportation, 1961-1970民权运动和联邦政府,州际商业委员会在运输,1961-1970歧视的纪录)”,包含了1961至1970年之间的300多个专题案卷,记录了一些非正式的投诉,由州际商业委员会(ICC)进行调查,并在许多情况下寻求补救。其中一些投诉来自知名赛事,如乔治亚州奥尔巴尼的Freedom Rides以及其他运动赛事,但大多数情况来自个人经历的不同事件中所遭遇的歧视。


本文作者Daniel Lewis为ProQuest 高级产品经理

原文链接地址:http://www.proquest.com/blog/pqblog/2015/3-Approaches-for-Students-Researching-the-Montgomery-Bus-Boycott.html

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